捨ててよ、安達さん

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女性誌で「毎号私物をひとつ捨てる」というの企画を持ちかけられた安達祐実さん。眠りにつくと「捨てられないモノ」が擬人化して「自分を捨てて欲しい」とお願いしてくるシュールなドラマ。

1つ目からあのDVDが登場します。「同情するなら見ておくれ!」に思わず笑ってしまいました。

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『捨ててよ、安達さん。』のあらすじと感想

※ネタバレを含みます。まだ見てない人は気をつけてくださいね。

第1話

放送日:2020.4.17
あらすじ

女性向けライフスタイル雑誌の打ち合わせに訪れる安達さん。編集者から「手放して心地よく暮らす人」というテーマで、毎号なにか私物を1つ捨てて欲しい」という企画(全12回)を持ち掛けられます。安達さんの私物のほうが読者の共感を得られやすいため、私物でお願いしたいという編集者。

家に帰る安達さん、西村マネージャーは「断ってもいい」というが、子どもの連絡帳を確認してから「捨てるものリスト」を作成する。

ふと赤いゴミ箱に目をやる。本棚に移動して何かを手に取ろうとすると、本と一緒に何やらDVDを発見する。

ベッドに横になり読書を始めるも途中でやめ、ストレッチして眠りにつく。

場面は夢の中に切り替わり、ニットの毛玉をとりつつ誰かと話をしている。話し相手は少女。

毛玉を赤いゴミ箱に捨てようとするも、別のゴミ箱に捨てる。

「明日ゴミの日じゃない?ゴミ?」と赤いゴミ箱を指さす少女。

「あのゴミ箱はいっぱいになってからでいいの。ゴミ袋もったいないし。」と安達さん。

そこへチャイムがなり、ある女性が訪ねてくる。

少女は女性を招き入れるとソファに座らせ「では始めます」と一声かける。女性は「お願いします」と頭を下げる。

「何?」と困惑する安達さんに少女は「面接」と告げた。

女性は「私、安達さんに捨ててもらうためにここに来ました。」次いで「私、安達さんの代表作のDVDです。」それを聞き、驚いて席を立つ安達さんに「あの人ひどくない?」と女性は少女に同意を求める。

女性は「この家に来て4年くらい。当時のスタッフさんと安達さんが20年ぶりくらいに再会したとき、安達さんが喜ぶと思って完パケしてきてくれたんです。でも一度も見てもらってない。期待して待ってるのも正直しんどいなって。」と落ち込む。

「明日ちょうどゴミの日だよ。どうする?」と女性を指さして安達さんにたずねる少女。「今きめなちゃいけないやつ?」と決めきれない安達さん。

安達さんは「確かに見なかったけど、そういうもんじゃないかな。ここにあればいつか見るかもしれないし。」と煮え切らない。

少女は「安達さんは捨てたくないんだ、でもDVDは捨てて欲しがっている・・・」

女性が強い口調で「どうしたいのかはっきりして欲しい。あの日、帰ってきて速攻本と本の間にしまわれてそれっきり。安達さんはいいわけばっかり!私は疲れたの!きっぱり捨ててちょうだいよ!」と安達さんに詰め寄る。

「見返すものではない。あの作品は私の中で生きてるから。見ないからいらないってわけじゃない。」というも、女性は「そういうことじゃない。安達さんの言うことって体のいいコトばっかり。本当つまんなくなったな。」

安達さんと女性の激しい問答が始まる。

「あなた私の何を知ってるの?」

「知ってるさ、あんたの芝居、ここに刻まれてるからね」

「それは私のやってた役であってわたしではない」

「役の向こうにあるあんたのエネルギーまで伝わってくるんだよこっちは。感動したよ私は。何か体当たりな感じがさ。ハッキリ言えばいいじゃん。気を使ってここにいさせてもらっても嬉しくないんだよ」

床に膝をつき両手で強く床をたたく女性

「同情するなら見ておくれ!」

拍手する少女。呆然とする安達さんが口を開く。

「簡単に言わないで。ずっとあの作品の安達祐実だった。最近やっとそれから解放されてきたんだよ。見ちゃったらまた引っ張られるかもしれないし」

女性は「あんたさ、何にビクビクしてんの?世間のイメージとか?何気にしてるの?捨ててよ、安達さん。私あんたのこと縛りつけたくてここにいるわけじゃないんだよ。自信持てよ。過去なんてどうだっていいんだよ。あんたはあんたなんだから。前向いて歩いて行けよ。あんたいい女優だよ。」

少女も「よかったじゃん。いいんだよ、安達さん。今の自分を肯定してあげても。世間はさ、そんなこととっくにわかってるよ。あんたのこと認めてないのはあんただけ。逃げなくていいんだよ。」

「がんばったな・・・がんばったよね?」と同意を求める安達さんに少女は「では、捨てるってことでいいね?」うなずく安達さん。

この女性のような人はこれからもいっぱい出てくる。そのたびに見えないように隠すのか、誰かに捨てていいよって言われるのを待つのか?そもそも誰のモノなんだ?安達さん自身は誰のモノなんだ?と問いかける少女に安達さんはいら立ちを隠せない。

最後にみんなでDVDを見ることに。安達さんの芝居に涙する3人。女性は「これ私が見えてるの編じゃない?システム的に」「まいっか夢だし」と納得する3人。

女性は「そろそろお別れだね」というと、安達さんは「12歳の頃から強くて優しい人になりたいと思ってる」というと、女性は満足そう。

DVDの処分方法を調べていると、DVDはそのまま捨てるのではなく、ハサミで裁断するかシュレッダーにかける必要があるとしり、安達さんは「やっぱり捨てられない」という。「誰かにあげるのはどうかな?」と提案すると「いいんじゃない?そういうお別れも」と少女は同意する。

目が覚めた安達さんはDVDを娘にあげることになった。「捨てるものリスト」は「バイバイリスト」という名前に変更され、1つ目にDVDと刻まれている。

感想

雑誌の企画で断捨離で毎週私物を1つ処分するっていう企画。どこまでが演技でどこまでが本当なのかわからないほど自然でした。

あえて言うとしたらカメラワーク。ホームビデオ風に演出しているのかブレてて酔いそう。

今回捨てるものは「DVD」。しかも『家なき子』の完コピ。いきなりすごいの来たな~

貫地谷しほりさんはDVDが擬人化されたもの。まあ夢の中だし。

DVDが安達さんの手にわたって4年、一度も見てもらえてない。見てくれなきゃ存在意義がない。だから捨てて。と。

安達さんは安達さんで、あれが安達祐実というイメージそのもの。自分であって自分じゃない。でもそのイメージをぬぐい切れたのは最近のこと。だから見るのが怖い。

そういうものなのかもしれませんね。ドラマの役が俳優そのものとは思ってないけど、少なからずイメージはある。それが安達祐実さんならなおさら相沢すずのイメージが強く残ってるしね。

でも貫地谷しほりさんと少女(川上凛子)は言ったんです。いつまでそれに怯えてるんだ。周りはみんなわかってる。囚われてるのは安達さんだけだって。

どこまで本当のことなのかわかんなくなってくる。

そんなこんなでDVDを捨てることにしたんだけど、やっぱり捨てるんじゃなくて誰かにあげるって選択を。結局娘さんにあげたみたいでした。

番組が終わってから安達さんと少女が番組の演出のまんまでメルカリのCMやってたけど、こういうCMはいいよね。CMのおかげで番組が作られてるのはわかるけど、全然関係ないCMばっかりだから飛ばす前提になっちゃってる。でもたまにこういうドラマの延長上のCMってすごく受け入れやすい。昔なんかの番組の中で新商品のPRやってたけど、あーいうのも上手いなと思う。

あと、少女役の川上凛子ちゃんの演技が上手!

第2話

放送日:2020.4.24
あらすじ

雑誌社から「初回からあのDVDだと読者に刺さらない。もう少し安達さんに身近で暮らしにまつわるものを」と提案された安達さん。

身近で暮らしにまつわるものってなんだろうと紅しょうがを食べながら寝てしまう。

夢の中ではまたあの少女が現れて紅しょうがを食べてる。少女に「サトウチエちゃんじゃない?」と問いかける。夢の中に現れるのは自分の心残りや後悔なんじゃないかと。サトウチエちゃんは幼稚園のときのお遊戯会で安達さんが演じたのは変身後のシンデレラ。サトウチエちゃんは変身前のシンデレラ。だから恨んでいるんじゃないかって。少女は違うと否定する。

安達さんは変身前のシンデレラを演じたかった様子。その理由は、変身後はキレイなドレスを着てかわいいポーズをとってるだけ。変身前のシンデレラこそ、演技の幅があり、まがりなりにもプロの役者として活躍していた自分にこそふさわしいと思っていた。それを聞いた少女は「自分にお酔いになられてます?」自覚ゼロの安達さんに引く少女。

すると男女2人が訪れる。「あたしたち安達さんに捨てて欲しいんです。」2人は輪ゴムとレジ袋が擬人化したものだった。

輪ゴムもレジ袋も便利だからとっておくでしょ?という安達さんに2人は傷つく。

輪ゴムはいつも紅しょうがを止めているため、もう体が限界だという。いつもフックの一番上にかけられていて一回り大きいから酷使されていると訴える輪ゴム。

このままじゃ切れて紅しょうがをぶちまけてしまう。そうなる前に捨てて欲しい。

そこへ「贅沢なんじゃないの?」とレジ袋。

レジ袋はここに来て1年くらい。シンクの下の物入れにいた。俺は他のレジ袋とは違う。書店のレジ袋だから材質も形状もゴミ袋には向いてない。だから使われるわけがない。だから捨てろ、と。

1年暗い部屋の中で何の仕事も与えられなかった身からすると、輪ゴムはいいじゃないか。最後まで職務を全うしろよ。と不満爆発。自分の存在意義を見失いかけている。

輪ゴムとレジ袋の応酬が始まる。

「材質いいかもしんないけど、お前じゃサブバックになれないだろ」とグサリ。

レジ袋は「ゴミ袋になる覚悟はできてた。たとえゴミでも何も入ってないよりマシだ…」と落ち込むと、輪ゴムは「気持ちがわかってあげられなくてゴメン」と謝る。

輪ゴムはレジ袋に入っていた書籍に付いていた輪ゴムだった。2人は同じ日に安達さんの家に来たのだ。

2人は付き合ってるようだ。少女の提案で2人はデートをすることに。

急に昼間の安達家の庭に場面は変わる。

少女は、捨てるでもなく使うでもなく、見えないところに遠ざけて罪悪感から逃げてるんだ、と安達さんを非難する。

レジ袋は、自分に可能性を感じてくれただけでもうれしい。もう気を使わなくていい、捨ててよ。という。

輪ゴムはそんなレジ袋と安達さんに不愉快だといらだつ。誰にでも優しさを振りまくのか、自分をこき使って亡き者にしようとしているのか、と2人に食って掛かる。

「信じろよ、俺を」レジ袋のバックハグからのハッピーエンド。

夢から覚めた安達さんはレジ袋にゴミを捨て、輪ゴムで口を縛って捨てる。

感想

今回は輪ゴムとレジ袋。なんと2人は同じ日に安達さんの家に来たカップル。

彼女(輪ゴム)は安達さんのお気に入りでずっと使われているのに、自分は暗い部屋に押し込められて1回も使われたことがないと嫉妬してる。

なるほど~そういう見方もできるんだ。あんまりモノの気持ちなんて考えたことがないから面白かった。

私はレジ袋は一番下からとれるようにしてるから大丈夫だけど、お気に入りで使い続けてるモノってあるかもしれない。酷使しすぎだし、周りは嫉妬してるかもしれないのか。

・・・なんかめんどくさい笑

安達さんのダボダボのラガーシャツがかわいい。けど、ズボンが時代劇の袴みたいに引きずってるけど大丈夫?ホコリとか付きそう。だいぶ年相応に近づいてきたとはいえ、まだ30代後半には全然みえない。うらやまし~

輪ゴムもレジ袋も仲良く捨てられたら2人も本望だよね。ゴミ袋として使って、口を輪ゴムで縛って捨てるなんて、理想的じゃん。いや、なにが理想的なのかよくわかんないけど笑

 

第3話

放送日:2020.5.1
あらすじ

楽屋でスマホゲームをする安達さんと西村マネージャー。西村マネージャーが携帯って燃えないゴミかどうか聞いてくる。昔のガラケーだから下取りはできず、売れるわけでもないし捨てようかと。安達さんも昔の携帯を捨ててないという。次に捨てるモノは昔の携帯電話にすることを決意。

西村マネージャーが捨てるモノと夢で話をしていることを尋ねると、安達さんは夢を見ないようにできないか思い悩んでいる。西村マネージャーは夢をコントロールできると聞いたことがあるという。

夜、安達さんは子供を寝かしつけてからリビングで昔の携帯電話を探し、燃えないゴミの日を確認する。

フェイスローラーを転がしながら「明晰夢」について調べていると「寝る前に見たい夢を強く思い描く」とある。さっそく子供の書いた絵を取りだし、家族で楽しく過ごした夏のレジャーを頭に思い描いて眠りにつく。

ところが夢に出てきたのは少女だった。

「なんであなたなの?」と少女に聞くと、「これ、安達さんの夢でしょ?オファーってことでしょ?」という。

安達さんは少女について少しでも情報を得るために年齢を聞くと少女は同い年だと答える。安達さんは笑ってまったく取り合おうとしないが、同い年に見えないと安達さんに言われるのが納得いかない様子の少女。「自分だって昔から同じ顔じゃないか。童顔って言われるの嫌でしょ?」と。すると玄関をノックする音が聞こえる。

安達さんは高校生のころに使ってた携帯電話がくるんじゃないかと予想する。かわいい女の子が制服を着てるんじゃないかとワクワクしていると、「ご無沙汰してます。僕、安達さんの初代携帯です。」現れたのは顔の濃い男性だった。

想像と違ったことにガッカリする安達さんは、捨てる予定だからと男を追い返す。ところが男性は抗議したいと食い下がるのだった。

初代携帯は「なぜ捨てられなければならないのか」と抗議する。

安達さんは今まで「捨ててくれ」って言いにくる流れだったのに…と困惑する。「流れに一貫性とかうぜー」と少女。初代携帯も「捨てられたくないなんて言ってない。」と困惑する。初代携帯は捨てられる理由が知りたかったのだ。

捨てる理由は「使わないから」今まで捨てなかった理由は「忘れてたから」と言われショックを受ける初代携帯。

携帯電話は「使う」とか「使わない」じゃなくて「思い出の品」というジャンルだ!と主張すると、1999年、女子高生を中心に世界が回っていたと言っても過言ではない、そんな時代に女子高生だった安達さんの青春が僕には詰まっている!と力説する。

携帯が熱くなってる。充電中じゃあるまいし。と上手いことを言う少女。

安達さんの青春と共に生きてたと思ってた。別れるなら別れるで、お互いが納得する形で終わらせたい。恋の終わりと同じくらいの気持ちで青春を成仏させるべきだ。

このように主張する初代携帯に対し、安達さんは「なかったんで、青春とか」とあっさり答える。

高校時代はいい思い出がないという安達さん。安達さんが高校時代の思い出を話し始める…

感想

「携帯電話は事務所との連絡のツールでしかなかった」

国民的子役だった安達さんが普通の女子高生の生活を送れてるはずがないよね。思い入れがある時期ではないというのも納得。

仕事ばっかりで楽しかったような気もするけど、あんまり覚えてないっていうけど、わかる。忙しすぎると本当に記憶がない。楽しかったような気もするし、そうでもなかったような気もするよね。

初代携帯はあの日あの時、何があったか詳細に答えられる。っていうから尋ねたら、

「1999年4月23日は学校の球技大会だったけど大型時代劇の撮影で午前中で学校を早退。その後取材やなんやかんやで帰宅したのは12時過ぎ。」

そりゃ青春なんてあるわけがないよね(>_<)

大型時代劇って大河だよね、何だろうって調べたら「元禄繚乱」っていうのだった。わかんない…

そんな初代携帯は、「1999年5月7日に何があったか、思い出したら捨ててください」って意味深な言葉を残して去るんだけど、何があったか気になるなー

なるほど、1999年5月7日は安達さんが同級生と青春してる日で、写真とかも残ってたのか。たしかにこれを忘れたまま捨てるのはもったいなさすぎる。

ガラケーの充電器持ってる安達さん、さすがに物持ち良すぎでしょ

たしかに携帯電話って当時の記録をめっちゃ残してるよね。自分が思い出せないこともいっぱい。今はiPhoneで同期できるから機種によって記録が変わることもないけど、昔の携帯は機種に保存してたから取り出せない大事な記録ってたくさんあったはず。でも機種変更でなくしちゃったな。

ガラケー、今も残ってる人は一度電源を入れてみるといいかもしれないね。

第4話

放送日:2020.5.8
あらすじ

自宅で手作り時計を手に持ち写真を撮影している安達さん。この時計は何かと聞く西村マネージャー。光代おばさんがプレゼントしてくれた時計だという。「手作りですよね」というマネージャーに「だね」と困った表情を見せる。

お風呂上り、好物の紅しょうがをたべるながら、お礼の品物だろうか、スマホでギフトのページを見ている。その後光代おばさんへのお礼の手紙をしたためている。そのうち眠りに落ちてしまうのであった。

夢の中、リビングに降りてくると少女が光代おばさんの手紙に「迷惑です。もう送らないでください。悪趣味です。」などと書き足している。安達さんが書いた文面を読み上げ「嘘つけ」と少女。

少女は自分に対して雑になってないかと尋ねる。雑になって欲しくないなら誰なのかを教えろというと、少女は口を閉ざす。

質問次第では答えてあげるから質問して、と少女。それならと名前を聞いても答えない。「立場的にはどっちが…名前…ないや」とぼそぼそとつぶやく少女。少女の名前は本当にないようだ。

好きな食べ物を聞くと「紅しょうが」と答える。どうしていつも夢に出てくるのか尋ねると答えない。「質問コーナーおーわり」と安達さん。少女は自分に冷たくないかと尋ねる。何年に一度しか会わない光代おばさんにはこんなに気を使ってるのに。と恨み節だ。

大人として当然の対応であることを諭すも、「そんなこと言ってるからいつまでたっても終わんないんだよ」と。

そこへ玄関をノックする音が聞こえる。なかなか入ってこない。少女がドアを開けてのぞき込むも、「どうもー」と先ほど時計があった場所に女性がいる。光代おばさんの手作り時計だ。

急に昼間に切り替わる。お茶を入れだす安達さん。はじめてのことに「どうしたの?」と少女が尋ねると、見た目が光代おばさんそのものだという。安達さんはかしこまったままだ。

時計の制作秘話を話している。ラインストーンは1粒1粒安達さんのことを思いながらつけているというと、少女は「重っ」とつい出てしまう。製作期間は1ヶ月というと、また少女が「重っ」と。パワーストーンは今の安達さんに合ったものをセレクトしているという。

こんな話を聞くとますます捨てられなくなるんじゃないの?と少女は言う。捨てるなんて言ってないと反論すると、本当に飾るつもり?いろいろと美辞麗句を並べ立てる安達さんに、「それ、本心?」と少女は核心を突く。

時計は「私みたいなデカい時計が来て迷惑してるでしょ?」と聞くと安達さんは「全然。この部屋殺風景だったんで嬉しいです」と答えると、時計は神妙な面持ちで「喜んでもらってるのに言いにくいんだけど、捨ててもらえないかしら」と言い出したのだった…

感想

手作りのものって確かにキツイよね。本人は良かれと思ってるから捨てるに捨てられない。

光代おばさんはこの時計作ってて具合悪くなっちゃったんだ。やっぱ送られた側が喜んでて丁寧にお礼とかすると、作った側は嬉しくてどんどん加速していくんだ。そういうもんなんだろうな。

安達さんから終わらせてくれないかって言うけど、なぜこっちが?って思う。返答次第じゃ関係終わるでしょ。

収録であの美味しそうな石を身につけて、それを見てもらおうってことか。それなら「あれはいらないけど気持ちは受け取った」っていうメッセージになるかもね。でもピアスは重そう。耳がちぎれちゃうんじゃ…

第5話

放送日:2020.5.15
あらすじ

ドラマの撮影の合間、梶原ひかりが安達さんに相談を持ち掛けられる。自分の演技が安達さんと上手く化学反応できてない気がしているという。安達さんに自分の芝居の評価を聞きに来たのだ。

安達さんは自分がどうこうっていう訳ではなく、監督に聞いて欲しいと答えるのだが、梶原は演じるのは役者同士。お互いのグルーブがでないんじゃないかと。答えに窮する安達さん。

安達さんは何聞いても当たり前のことしか言ってくれないと前から思っていた。役としても役者としても本気で安達さんとぶつかりたいと梶原は言う。

ロケの帰り、西村マネージャーは「この際、彼女に好かれようとしなくていいんじゃないですか。いつもみんなのバランスを優先するけど、そろそろ自分を優先していいと思う」とアドバイスする。

「あれ?私、梶原さんに嫌われてるんだ」と西村マネージャーのアドバイスで気付いた安達さん。

帰宅後、台本を読み終え、バイバイリストに「誰からも好かれたがる気持ち」と書き加える。

夢の中では飲み物と紅しょうがの天ぷらを用意して少女と2人で食べる。

「呼んだでしょ?」と少女。安達さんは夢をコントロールする方法を試していて、少女に伝わったことを喜んでいる。

「話ってなに?」と聞く少女、目の前の台本を見つけ、パラパラめくりながら梶原のことだろ?と言う。嫌いなんでしょ?と言うと、そんなことないと安達さんはうろたえる。

どうして梶原に嫌われてるのかと少女が聞くと、なんでだろう…と考え込む。すると少女は安達さんが嫌われるのは珍しいと嬉しそうに言う。

「おはようございます!」と大きな声がする。入ってきたのは梶原ひかりだった。戸惑いを隠せない安達さんだった。

少女が「梶原さん、安達さんのこと嫌いなんだって?」とストレートに聞くと、「嫌いとかじゃなくて尊敬できないだけです」とグサリと突き刺さる一撃を言い放す。

安達さんのようなその場の空気を悪くしないためにただやり過ごすタイプが腹立つのだそうだ。

安達さんも昔は同じように思っていたが、ドラマはチームで作るもの。俳優たちの空気感はその場の雰囲気に大きく影響を与えるから。と釈明するも、少女も「安達さんって結局誰からも好かれていたいんだよね」と梶原の肩を持つ。

散々な言われように、安達さんは思わずビール瓶を手に取ってラッパ飲みする。

梶原は安達さんと仲良くなりたいらしい。しかし安達さんはのらりくらりしてるタイプだから自分から積極的に行かないとと思うし、嫌われたら仕方ない、と。

梶原は「私のことどう思ってます?」と聞く。安達さんは「どう思ってるとか関係ある?仕事だよ?」と言うと、2人は「逃げた」

ハッキリ言えと言わんばかりに「さぁ!」と梶原が言うと、やはり安達さんは無難なことしか言わない。役者がそんなに欲を抑えていいのか、溢れ出てしまう役者魂はないのか、と詰め寄る。

安達さんは小さい頃から人の顔色ばかりうかがって生きてきた。世間の目、人の目を気にして生きてきたから仕方ない。けれどわかっていた。こんな性格だから気を使わなくていい人にまで気を使って無駄に消耗してきた。これの何がいけないのか、と逆に詰め寄る。

みんなが言いたい放題、やりたい放題してたら成り立たない。梶原のように安っぽい持論振りかざす人の裏で心すり減らして踏ん張ってる人間がいる。

グルーブだがなんだか知んないけど、あんたは芝居相手のことを何も見てない。それが悪いわけじゃない。だけど、周りはあんたの芝居を見てしっかり考えて、それこそこっちからグルーブかましてやってんだよ!

安達さんさらに吠える。

役者魂なんてあいまいなものでやってない。考えて技術でやってる。わかったか!この頭でっかちが!!!

梶原は嬉しいと言う。

安達さんは嫌われることを怖がっていた。それを捨てようとも思った。でも捨てられない、これが私なんだと言う。

梶原は、捨てなくていい。誰からも好かれたい、その想いが安達さんをここまで強くした。それに少しぐらい嫌われたっていいじゃん。その言葉に安達さんは感動する。

目が覚め、バイバイリストを見ている。「誰からも好かれたがる気持ち」をリストから消した。

感想

安達さん吠えたね。今回は安達さんの気持ちが良くわかるな。仕事でも梶原さんみたいな人っているじゃん。それをこっちがグルーブかましてんだよってまさに同じ気持ち。

そりゃあね、好き勝手生きれたらどんなにいいか。でも社会じゃそうはいかないんだよね。

だれかが必ずバランスとってる。安達さんほど心はすり減らしてないけど、バランス考えてるんだよーーーー

それにしても「わかったか、この頭でっかちが!」ってところで物理的に梶原さんの頭が小さくなったのがウケる。

しかも無性に紅しょうがの天ぷらが食べたくなってきた笑

ツイッターの感想を拾ってみました。

みんなも言ってるように、今回はすごく刺さるいい話だったし、安達さんの演技力が光る神回でした。

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『捨ててよ、安達さん。』の番組情報

『捨ててよ、安達さん。』ってどんなストーリー?

安達祐実さんが本人役で出演する、リアルのようなドラマ。安達さんが女性誌の連載企画を受けたことをきっかけに、さまざまな「捨てられないモノ」を捨てていくというお話。

その”さまざまなモノ”が擬人化して安達さんの夢の中に出てきてストーリーが進みます。

普通なら思い出とともに「捨てないで」とお願いするところなんでしょうが、このドラマでは「自分を捨てて欲しい」と名乗り出るというシュールな世界観が展開されます。

自分の捨てられないモノが擬人化して現れて、「私を捨ててよ」って言ってくるなんて、かなりシュール。

『捨ててよ、安達さん。』の放送情報

放送局放送時間放送開始日
テレビ東京金 24:522020年4月17日
テレビ大阪金 24:522020年4月17日
テレビ北海道金 24:522020年4月17日
TVQ九州放送金 24:522020年4月17日

『捨ててよ、安達さん。』のスタッフ情報

【監督】
大九明子、成瀬朋一、林雅貴
【脚本】
下田悠子、大九明子
【音楽】
侘美秀俊
【オープニングテーマ】
Vaundy「Bye by me」
【エンディングテーマ】
SpecialThanks「明日も明後日も」
【プロデューサー】
漆間宏一、加藤伸崇、坪ノ内俊也
【制作】
テレビ東京、S・D・P
【公式サイト】
https://www.tv-tokyo.co.jp/suteteyo_adachisan/
【公式SNS】
  • Twitter
  • Instagram

『捨ててよ、安達さん。』のキャスト一覧

安達祐実:安達祐実
本人役
西村晋弥
西村マネージャー役
謎の少女:川上凛子
夢の中に出てくる少女

『捨ててよ、安達さん。』のゲスト出演者

第1話
『家なき子』の完パケDVD:貫地谷しほり
4年前関係者から頂いたものの、一度も見てもらってない。
第2話
輪ゴム:臼田あさ美
雑誌に付いていた輪ゴムで、使い勝手の良さから酷使されている。
レジ袋:戸塚純貴
雑誌を入れていた書店のレジ袋。安達家に来てから一度も使われることなく、シンク下に追いやられている。
第3話
初代携帯電話:加藤諒
安達さんが女子高生時代に使っていたガラケー。捨てられるのは構わないが、何も思い出さずに捨てていいのかと警告する。
第4話
手作りの時計:片桐はいり
光代おばちゃん手作りの時計。姿形は光代そのもの。
第5話
梶原ひかり:梶原ひかり
本人役。「誰からも好かれたがる気持ち」は捨てるべきものなのか、気づかせてくれる。
北村匠海
早織
じろう
徳永えり
松本まりか
YOU
渡辺大知

ドラマ25

放送期作品名
2020年春捨ててよ、安達さん
2020年冬絶メシロード

-クールドラマ, 2020年春
-,

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