【ネット興亡記】見逃し配信・無料動画まとめました(ドラマパラビ)日経電子版の人気連載のドラマ化

ネット興亡記

日経電子版の連載企画『ネット興亡記』が藤森さん主演で実写化。

インターネット革命で誕生した若き起業家たちが何を考え感じていたのか。IT起業家たちの知られざる野望や苦悩に迫ります。

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『ネット興亡記』のあらすじと感想

※ネタバレを含みます。まだ見てない人は気をつけてくださいね。

第1話
ネットバブルの攻防

放送日:2020.5.27
あらすじ・ネタバレ

インタビュー編

2000年、「サイバーエージェント」を26歳という若さで東証マザーズに上場させた藤田晋。独立系企業としては当時の最年少記録。上場後、藤田は会社を手放さなければならないほど追い詰められていた。2018年3月時点で藤田の総資産は1890億円、長者番付36位。どん底からいかにして現在の地位を築いたのか。

藤田はインテリジェンスに入社後、1年目でトップセールスをたたき出した。この営業ノウハウをもってネット黎明期、エンジニア出身社長たちの営業を代行する会社としてサイバーエージェントを起業する。

最初は3人でのスタートだった。独自の広告システムを作ろうとするも、エンジニアではないためとても商品として世に送り出せるようなものではない。そこで藤田が目を付けたのが「オン・ザ・エッジ」堀江貴文が社長を務める東大生らによって設立された会社で、インテリジェンス時代に堀江が作った採用管理システムを販売していたからだ。

オン・ザ・エッジの作ったサイバークリックは飛ぶように売れた。営業の藤田、技術の堀江、2人は絶妙なコンビで互いの会社を成長させていった。お互いが上場できたのは互いのパートナーシップのおかげだと藤田は語る。

最年少で上場したことも藤田は「宣伝」と捉えていた。実態以上に評価されていることがわかっていたからだ。ネットバブルの終焉を見据えて、それまでに上場する、資金を調達する、まさに生き残るための上場だった。しかし膨らみ過ぎたネットバブルの限界は藤田の予想以上だった。

ネットバブルの終焉と共にサイバーエージェントの株価は1/10まで下落。経験の浅い藤田には対処の仕方がわからない。さらに新聞で村上世彰が第4位の大株主になっていることを知る。

村上はサイバーエージェントを尋ね、「現金を使う予定がないなら一度株主に戻してはどうか」と言った。上場で集めた資金を持て余しているサイバーエージェントに対し、本来上場企業としてあるべき姿に正す目的だった。

村上の提案はもっともだったが、それでは会社が育たない。会社の可能性も経営者の可能性も潰してしまう。藤田は提案を拒否する。

ある日、藤田の持ち株比率が22.6%まで低下していることに気づいた。社員に無償で持ち株を配布していたことが影響していた。依然筆頭株主ではあるものの、続くGMO熊谷が21.4%、有線ブロードネットワークスの宇野が13.2%、村上ファンドが10%と続く。村上ファンドと他の大株主が結託すればサイバーエージェントを傘下にすることもできる危険な水準だ。

このままではゲームセット。どうせ買われるなら…宇野に提案する。藤田は情熱を失っていた。だが宇野の答えは「お前の会社なんていらねぇよ」だった。ベンチャーが大資本に飲み込まれる。そんな環境を作りたくなかったからだ。

とはいえ、このままではサイバーエージェントを失うことに変わりはない。社員のため前を向く藤田に連絡をくれたのは楽天の三木谷だった。「サイバーエージェントに興味がある」という。その真意はわからない。だが提携できれば乗っ取りの危機は回避できる。三木谷は10億を出資してサイバーエージェント株を買い取るという。これで助かる。だがどうして三木谷が助けてくれたのかわからない。

実は藤田の知らないところで様々な動きがあった。三木谷と藤田を仲介した弁護士・井上は村上と面会し、楽天の出資でサイバーエージェントから手を引くよう申し出ていた。さらに宇野は旧知の村上に手を緩めるようお願いしていた。

村上の提案で和解の会が開かれる。そこで交わされた先輩経営者たちの会話にまったくついていけない。藤田は10年以内に必ず追いつくと決意する。しかしそれが精いっぱいだった。

中長期を見据え経営戦略を練り直すと、2003年夏、営業利益は黒字転換し、株価は上昇していく。この20年、買われる側として直面したM&Aには頼らず、独自の経営戦略でサイバーエージェントを成長させてきた。

感想

はぇーって感じ。サイバーエージェントなんて今イケイケの会社だと思うんだけど、上場後はものすごい危機があったんだなぁという印象。

私みたいな定時であがってドラマをボケーっと見てる一般人には想像もつかない世界の話でした^^;

『ネット興亡記』の番組情報

『ネット興亡記』の放送情報

放送局放送時間放送開始日
テレビ東京水 24:582020年5月27日

『ネット興亡記』のスタッフ情報

【原作】
『ネット興亡記』杉本貴司
日本経済新聞社
【チーフプロデューサー】
鈴木宏昭
【プロデューサー】
大和健太郎、小板橋太郎、清水啓太郎、清水昇
【監督】
吉見拓真
【脚本】
横幕智裕
【企画】
田村勇気
【制作著作】
「ネット興亡記」制作委員会
【制作】
Paravi/松竹撮影所
【制作協力】
テレビ東京

『ネット興亡記』のキャスト一覧

杉山記者:藤森慎吾

ドラマパラビ

放送期作品名
2020年ネット興亡記
藤原竜也の三回道
来世ではちゃんとします

-2020年春, クールドラマ
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