【キム秘書はいったい、なぜ?】フル動画を無料視聴する方法(ネタバレあり)

キム秘書はいったい、なぜ?

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『キム秘書はいったい、なぜ?』のあらすじと感想

※ネタバレを含みます。まだ見てない人は気をつけてくださいね。

第1話

あらすじ

大企業であるユミョングループの副会長、イ・ヨンジュンは顔よし頭良し、おまけに卓越した経営手腕を持つエリート。しかし彼は完璧すぎる自分を愛する超ナルシストだった!他人の失敗に厳しい彼が唯一頼りにしているのが、長年一緒に働いてきた秘書のキム・ミソ。だがそんなある日、ミソが突然「仕事を辞める」と宣言する。頼りにしていたミソが自分の元を去ろうとする理由がわからないヨンジュンは、ミソが自分を好きになってしまったと勘違いする。

公式サイトより引用

ネタバレ

会社の副会長を務めているヨンジュン(パク・ソジュン)。そんなヨンジュンの秘書であるキム・ミソ(パク・ミニョン)。

ふたりはあるパーティに出席していた。パーティから会場から車で移動中、キム秘書の対応力を褒めるヨンジュン。ヨンジュンはキム秘書に何でも褒美をやるというのだが、キム秘書は褒美として、秘書をやめたいから新しい秘書を雇ってほしいという。好きにしろというヨンジュンであったが…

翌日キム秘書は会社の仲間に秘書をやめることを告げるのだが、理由を聞かれても一身上の都合としか言わない。そしてキム秘書の提案で新秘書の求人応募を出すことになる。

ヨンジュンは友達のパク・ユシク(カン・ギヨン)になぜキム秘書はやめるのか相談していた。ユシクから突破口を探せといわれたヨンジュンはキム秘書を呼び出し、一緒に自身の実家へと向かう。そして昇進もさせるし、家も買ってあげるし、最高の待遇を与えるなら会社に残ってくれというヨンジュン。話の途中でヨンジュンの両親に声を掛けられ、一緒に食事をすることになるのだが、両親はヨンジュンとキム秘書をくっつけたい様子。その様子をみて、ヨンジュンにやはり誤解される前に辞めなければというキム秘書。辞めさせたくないヨンジュンと辞めたいキム秘書。どちらも譲らず、話はまとまらない。

ヨンジュンはまた、ユシクに相談していた。そしてユシクからキム秘書が辞めたいと言い出した日何があったのか尋ねられ、その日のことを思い出していた。キム秘書が辞めたいと言い出したパーティがあった日、ヨンジュンはある女性に言い寄られていた。その女性はヨンジュンに花束がほしいとねだるのだが、秘書としてヨンジュンの代わりに花束を買いに行くキム秘書。キム秘書は花粉症で花束を買いに行ったあと、涙目になっていた。しかし、その涙目の本当の理由もしらず、ヨンジュンはキム秘書がこの女性に嫉妬して泣いていた、自分を好きで辞めるのだと思い込んでしまう。しかし、キム秘書には全くそんな気はなくて、借金が完済したから自分の人生を歩みたい、女性として恋愛や結婚もしたいというのが理由であった。

2人の意見は合わないまま、ヨンジュンとキム秘書は求人応募で募った新しい秘書の面接を行う。そして、キム・ジア(ピョ・イェジン)という人物を採用することとなる。

感想

まず、キム秘書を演じるパク・ミニョンさんに同じ女性として憧れてしまいました。スタイルも良いし、綺麗な顔立ちだし。まさに才色兼備なキム秘書にぴったりな配役だなと感じました。

ヨンジュンとキム秘書はお互いの意見が合わず、すれ違っていましたが、ヨンジュンが自分のことが好きで辞めたいと思っているというように推測したときはナルシストっぽさが全面に出ていて、面白く感じました。

キム秘書は辞めるのか、はたまたヨンジュンが引き止められるのか次回が気になりました。

第2話

あらすじ

どうにかして引き止めたいヨンジュンだが、ミソの決意は固い。新人秘書のジアに着々と引継ぎを行うミソに焦ったヨンジュンは親友ユシクに相談する。ミソに自分の優しさをアピールしようと、ジアの歓迎会に乱入したヨンジュン。部下たちの前でミソを気遣ってみせるが全て空回り。そのうえ「恋人になってやる」という宣言もあっさり断られる。生まれて初めて女性にフラれたことを受け入れられないヨンジュンは...。

公式サイトより引用

ネタバレ

1話ではキム秘書(パク・ミニョン)から秘書を辞めたいと言われたヨンジュン(パク・ソジュン)。

キム秘書の自宅にある人物が訪れる。それはヨンジュンで、外で一緒に話そうといわれるキム秘書。そして恋愛や結婚をしたくて秘書を辞めたいというのは本当か、もしかしてもう付き合っている男性がいるのか聞くヨンジュン。キム秘書は今はいないと言い、一日中ヨンジュンのために時間を使うような今のままなら一生結婚出来ないから困るんだと打ち明ける。キム秘書の言い分を聞いて、自分が結婚してやるから仕事はやめるなというヨンジュン。

ヨンジュンは告白したことを友人のパク・ユシク(カン・ギヨン)に話す。そして、ユシクからキム秘書の反応を聞かれたヨンジュン。キム秘書は酔っていると思ったらしく、本気に捉えてくれなかったそう。ヨンジュンがこの反応は驚いて慌てただけだというが、ユシクはヨンジュンと結婚する気がないからそんな反応をしたのではないかという。しかし、自信のあるヨンジュンは自分と結婚したくない女性はいないと否定する。

キム秘書の自宅にはヨンジュンが帰ったあともう1人来客が来ていた。その人はパーティでヨンジュンに言い寄っていた女性で、ヨンジュンがキム秘書の自宅を尋ねるところをみて、探しにきたらしい。女性に向かってヨンジュンは完璧な自分以外目に入らないナルシストだから、恋愛なんて出来ないというキム秘書。

後日、キム秘書の後任となるキム・ジア(ピョ・イェジン)が初出勤してくる。着々と仕事の受け継ぎをするキム秘書。そして会社のみんなでジアの歓迎会を兼ねて食事へ行くことに。気を使うからとヨンジュンは誘わなかったのだが、突然店にヨンジュンが現れ、飲み会に参加することに。

キム秘書を自宅まで送り届けたヨンジュンは「飲み会に参加する俺は優しいだろ。こんな俺が恋人になってやる」という。しかし、キム秘書はタイプではない。自分は他人に配慮できる優しい人が好きという。キム秘書からするとヨンジュンが優しいと思ってしたことは自分勝手で配慮とは思えないらしい。良い人と出会ってとヨンジュンの告白を断るキム秘書。

キム秘書が自宅へ帰ったあとも連絡を取り続ける2人であったが、キム秘書はヨンジュンに間違えてハートマークを送ってしまう…

感想

自分が結婚するから仕事を辞めないでほしいという意外な告白の展開は驚きました。またその告白の言葉も「結婚してやる」という自分に自信のあるヨンジュンだからこそ言えるフレーズだなと感じました。

また、ヨンジュンからすると飲み会に参加することが思いやりのある人間だと思ったのかもしれませんが、社員が気を遣うということを知っているパク秘書からすると自己中心的だと感じ、ラストではお互い意見をぶつけ合っていました。こうしてさらに、2人の思いは離れていますが、今後本当に恋愛や結婚に発展していくのか気になるところです。

第3話

あらすじ

ミソのしてほしいことを知るため、ニセのアンケートまで作ったヨンジュンはそれらを全て叶える豪華なサプライズを企画。夜の遊園地にミソを連れて行き花火まで打ち上げてみせる。感動したミソだが、それでも辞めるという意志は変わらない。翌日、ミソは友人から紹介された男性とデートすることに。しかしことあるごとにヨンジュンを思い出してしまうミソ。自信満々だったヨンジュンだが、一枚の写真が送られてきて...?

公式サイトより引用

ネタバレ

第2話ではヨンジュン(パク・ソジュン)から結婚してやると言われたが、その告白を断わったキム秘書(パク・ミニョン)。

キム秘書はヨンジュンからもらった「兄とキム秘書には配慮という言葉を使ってほしくない」というメールの内容が気になっていた。同僚にヨンジュンの兄について聞くが、会社には携わっていないらしく詳しい情報は掴めない。

さらに散々引き止めていたヨンジュンからは自分から解放してやると退職することを許可される。

ヨンジュンとキム秘書、そして新秘書のジア(ピョ・イェジン)は会社の新製品を見にきていた。しかし、ヨンジュンの要求にジアは応えられず、指導不足だとキム秘書が注意される。

キム秘書は友達と食事をしており、結婚願望があると伝えると、会いたがっている男性がいるから紹介させてほしいと言われる。その男性が記者だと知ると古い事件も調べられるのか気になるキム秘書。そんな話をしているとレストランのウェイターからアンケートを渡される。そのアンケートの内容は「好きな人とやりたいこと」「好きな人と行きたい場所」「好きな人からもらいたいもの」というものだったのだが…

そのアンケートを作ったのはヨンジュンで、友達のユシク(カン・ギヨン)にキム秘書の回答を探しだせと頼んだ。ヨンジュンはキム秘書の夢を叶えようとしているらしい。

ユシクから遊園地のユミョンランドに呼び出されたキム秘書は待ち合わせ場所で待っていた。すると、キム秘書の前に現れたのはヨンジュン。夜遅く閉園しているはずのユミョンランドをヨンジュンは貸し切ったらしい。そして2人はアトラクションに乗り、満喫するのだが、幼いころからユミョンランドに来ることが夢だったとヨンジュンに感謝をつたえるキム秘書。

さらに、2人はレストランで食事をとるのだが、ユミョンランドができる前、その敷地に自分の実家があったことを話すキム秘書。ユミョンランドが建ったのはキム秘書が5歳、ヨンジュンが9歳のとき。ヨンジュンは9歳のとき、1番楽しくなかったらしい。それは飛び級したヨンジュンと兄を同じクラスにしたからだ。友達だけでなく、兄にまで生意気だといじめられていたヨンジュン。

食事後、ヨンジュンはキム秘書とフェリーに乗る。そして、ヨンジュンが用意した花火が打ち上がり、綺麗だと喜ぶキム秘書。キム秘書はヨンジュンに家まで車で送ってもらうのだが、車内でキム秘書はアンケートに書いた内容とヨンジュンがしてくれたことが全く一緒なことに気づく。さらに、アンケートに書いたぬいぐるみがほしいという回答通りに牛のぬいぐるみをくれたヨンジュン。キム秘書は家の前でロマンチックなキスに憧れるというのもアンケートに書き、ヨンジュンもキスしようとするのだが、キム秘書は寸前でかわす。

翌日、ヨンジュンからもらったぬいぐるみの中にネックレスが入っていることに気づくキム秘書。アンケートにはネックレスが欲しいとは書いていない。キム秘書は会社にネックレスをもっていき、その意味をヨンジュンに直接きくと、自分は期待以上のことをする人間だとまたもやナルシスト発言。

ジアはキム秘書の代わりにヨンジュンにお茶だしをしていた。ヨンジュンにキム秘書は何をしているのか聞かれたジアは男性と会っているとうっかり話してしまう。

キム秘書は友達から紹介された記者のビョンウン(パク・ビョンウン)に会っていた。2人は定食屋で食事をするのだが、キム秘書はヨンジュンと高級レストランで食事したことをつい思い出す。

これはヨンジュンの思惑通りであった。ヨンジュンは完璧なデートプランでキム秘書を満喫させ、他の男性に会っても満足させないようにすることを企んでいたのだ。

キム秘書はビョンウンとカフェに行くのだが、その姿が同僚にみられ、写真まで撮られてしまう。さらにその写真が巡り巡ってヨンジュンも見ることになってしまい…

キム秘書はというとビョンウンといるときもヨンジュンのことばかり考えてしまっていた。デートに集中しなければと、昔の事件の話をしだすキム秘書。キム秘書の知人がユミョンランドがある場所で昔事件にあったらしい。事件を調べてほしいというキム秘書の要望を聞き入れるビョンウン。

キム秘書とビョンウンはカフェから出て、帰ろうとするのだが、その姿をヨンジュンが見ていて、咄嗟に声をかけてしまう。

感想

アンケートに書いた願望を叶えるというのは副会長のヨンジュンだからこそできることだなと思ったし、ロマンチックだなと感じました。

また、キム秘書もヨンジュンとのデートが心に響いたのかヨンジュンのことが頭から離れなくなっていて、少しは距離も近づいたのではないかなと思いました。

また、3話では昔あった事件というのも話の中で登場し、キム秘書はなぜ事件について詳しく知りたいのかも気になるところです。

第4話

あらすじ

訪れた社内運動会の当日、ミソはついついヨンジュンのことを考えてしまう。二人三脚をするミソに気を取られ、足をくじいたヨンジュンの看病をしに家にやってきたミソはヨンジュンの足首に古い傷跡があるのを目にする。そんな中、ヨンジュンの兄ソンヨンがアメリカから帰国する。しかし二人の間に流れる空気は固い。ある日、オープン前のアートセンターで図書館を見学していたミソとヨンジュンは停電にあい閉じ込められてしまう。

公式サイトより引用

ネタバレ

3話ではキム秘書(パク・ミニョン)の憧れのデートプランを叶えたヨンジュン(パク・ソジュン)。しかし、キム秘書が別の男性とデートしているところを目撃してしまい…

ヨンジュンに注意されたキム秘書は仕事でミスしたからかそれとも別の男性と会っていたからか理由を尋ねる。ヨンジュンは意地を張り、明日会社で運動会が行われるのに、私的なことに時間を使っていたことに怒っているのだという。退職までしっかり働けといわれたキム秘書は他の男性と会うのは退職後にするという。しかし、ヨンジュンからはやめろと言われ…

会社に出勤したキム秘書。新秘書のジア(ピョ・イェジン)は小説家モルペウス(イ・テファン)の新作を読んでいた。キム秘書もモルペウスのファンらしい。モルペウスはちょうど韓国を訪れていた。そして電話した先はヨンジュンの母。何とこのモルペウスこそがヨンジュンの兄なのである。

会社では運動会に備え、ヨンジュンから絶対に勝てと気合いを入れられるキム秘書とジア。ヨンジュンが副会長室に入ったと思いきや、中からキム秘書を呼ぶ声が。キム秘書とジアが駆けつけると、ヨンジュンは頭を抱え、震えていた。その様子をみて咄嗟にヨンジュンの足元にあった結束バンドを取り除くキム秘書。ヨンジュンは結束バンドが怖いらしく、ジアの失敗をかぶり、自分の過ちだというキム秘書。

そして運動会が始まる。ヨンジュンは観客席からキム秘書の活躍を見守っていたが、同じく社員のコ(チャンソン)と仲睦まじく話している姿にヤキモチを焼く。さらにコとキム秘書は二人三脚でペアを組むらしい。二人三脚のペアの8割がカップルになるというジンクスを友人のユシク(カン・ギヨン)から聞き、嫉妬するヨンジュン。観客席から離れようとしたヨンジュンであったが足をくじいてしまう。

運動会後、ヨンジュンの家で足を冷やしてあげるキム秘書。しかし、ヨンジュンの足には古い傷跡があって、咄嗟に隠される。傷跡について気になるキム秘書であったが、ヨンジュンから運動会で必死に走るなんてバカだと言われ、キム秘書は絶対に勝てという命令に従っただけだと反論する。
氷を作っている間にヨンジュンは寝てしまい、その寝顔を見つめるキム秘書。しかし、ヨンジュンは苦しそうに眠っており、大丈夫かと声をかけるキム秘書。そして1人で居たくないから今夜は一緒にいてほしいといわれるキム秘書。しかし、ヨンジュンの電話に一本の着信が入り、キム秘書は帰宅することとなる。
誰からの電話なのか考えながら帰路についていたキム秘書であるが、ぼっとしていたからか、ある男性にぶつかってしまう。その男性はモルペウスであった。しかし、キム秘書はまだ男性の正体には気づいていない。

モルペウスはヨンジュンの家を訪れていた。ずっとヨンジュンのことを恨んでいたが、許しにやって来たらしい。しかし、ヨンジュンからは帰れといわれるモルペウス。

キム秘書は自宅に落ちていた結束バンドをみて、ヨンジュンのことを思い出す。さらに、二人三脚で足に結んだ紐が跡に残っていたことから、結束バンドとヨンジュンの足にあった傷跡は関係があるのではないかと思う。

翌日、足の怪我の状態をみて、ヨンジュンの仕事を一日セーブすることになる。しかし、会社では緊急事態が。ヨンジュンの会社では新しく図書館を開館する予定だったのだが、他社の施設が開館を前倒しして、注目が集まらなくなる心配が。そこでヨンジュンは他社よりも早く図書館を開館するため、交渉に向かう。

新しく開館する図書館を訪れるヨンジュンとキム秘書。しかし、停電してしまい、2人は館内で復旧を待つことに。2人きりの空間で意識してしまうヨンジュンとキム秘書であった。2人は何とか外に出ようと暗い道を歩くのだが、キム秘書から危ないと手を握られるヨンジュン。

無事脱出できたキム秘書は姉妹と食事をとる。姉妹からヨンジュンのキム秘書に対する所有欲が強すぎると言われるが、キム秘書はというと自分がいないとヨンジュンはどうなるか考えてしまうらしい。

感想

キム秘書だけでなく、ヨンジュンにも何か複雑な過去があることが明らかになった4話。この過去には共通点があるのか気になりますし、2人を苦しめている過去から早く解放されとほしいなと思いました。

さらに、ヨンジュンだけでなくキム秘書にも気持ちの変化が現れたのではないかなと感じました。ずっと辞めたいの一点張りだったキム秘書が、自分がいないときヨンジュンはどうしているか気になるらしく、ヨンジュンのことが頭から離れなくなっているのは徐々に仕事の関係とは別の感情が生まれてるのではないかなと推測してしまいます。

第5話

あらすじ

図書館のオープニングイベントに大ファンである作家モルペウスを呼びたいミソ。しかしモルペウスの正体は実は意外な人物で...。一方、ソンヨンは偶然に出会ったミソのことが気になる。家族そろって食事をすることになったヨンジュンだったが、結局兄弟喧嘩を起こしてその勢いでミソの家へ。ケガをして現れた姿に驚いたミソはヨンジュンを自宅へ招き入れる。不可解だと思っていたヨンジュンの親切が日に日に気になっていくミソは...。

公式サイトより引用

ネタバレ

4話では図書館を前倒しで会館することを決めた会社副会長のヨンジュン。

その開館イベントに人気作家を招いたらと提案するキム秘書(パク・ミニョン)。心の中ではモルペウス(イ・テファン)という人気作家が適任だと思っているのだが、もし呼べなかったらと思うとヨンジュンにはすぐには言えなかった。

そんなヨンジュンにモルペウスから一本の連絡が。実はモルペウスはヨンジュンの兄、ソンヨンであったのだ。ソンヨンは会社に来るのだと言う。キム秘書にソンヨンを会わせまいと買い出しを頼むヨンジュン。

ソンヨンはヨンジュンに新作の本を渡そうとするのだが、受け取らない。そして忙しいからと帰らせられる。

ソンヨンが会社から出ようとするとき、偶然買い出しから帰ってきたキム秘書とバッタリ鉢合わせる。2人は前にも一度道でぶつかっており、顔を覚えていた。ソンヨンは何かの縁かもとキム秘書に連絡先を教えてという。

キム秘書の同僚であるポン(ファン・ボラ)と新秘書のジア(ピョ・イェジン)は女性社員からも人気が高いコ(チャンソン)について話していた。コは仕事を第一に考えていて、効率のために同じスーツを10着持っているという噂まであるらしい。ジアはコがきているスーツにご飯粒がついていることに気づく。

キム秘書はモルペウスのインタビューをしたことのある記者にアドレスを教えてくれないかと頼んでいた。しかし、記者はモルペウスとアドレスを公表しないよう約束していた。キム秘書は何とかモルペウスと連絡を取りたいため、過去に助けた恩は忘れたのかと言い、見事アドレスゲット。そして、モルペウスに連絡を取る。

コがポンとジアの前に現れるのだが、今日着ているスーツにもまたご飯粒がついてることに気づくジア。ジアは10着を着回しているのではなく、同じスーツを繰り返し着ているだけではないかと思う。

キム秘書に一本の電話が。それはヨンジュンの母(キム・ヘオク)からで2人は会うことに。ヨンジュンの母はキム秘書にプレゼントを渡し、さらに忙しいヨンジュンを今晩食事に誘っても良いか確認する。キム秘書に今晩は空いているときいて、副会長室に向かう母。しかし、家族で食事をしようと言ってもヨンジュンからは断られてしまう。母はどうしても食事をしたくて、カバンを会社にわざと忘れ、ヨンジュンに届けさせようとする。

ヨンジュンは実家を訪れ、家族揃って食事をしていた。ヨンジュンの母はキム秘書の話をするのだが、キム秘書の名前に食いつくソンヨン。なぜなら会社員でキム秘書と鉢合わせたときに、キム秘書の名札を目にしており、名前を知っていたのだ。ここではじめてヨンジュンの秘書がぶつかった相手だと気づく。

ソンヨンはヨンジュンを許すというが、ヨンジュンはソンヨンを軽蔑しているという。その言葉をきいたソンヨンは本当は自分が副会長になれていたのにとヨンジュンを殴る。

ヨンジュンが実家を飛び出し向かった先はキム秘書の家。ちょうどキム秘書が家の前を歩いておりばったり鉢合わせる。そしてキム秘書はヨンジュンの顔の傷に気づく。ヨンジュンは何も聞くなとソンヨンとのことは話さない。

キム秘書の家で消毒をしてもらうヨンジュン。そしてラーメンを食べることに。キム秘書の初めての手料理を嬉しそうに食べるヨンジュンであった。

ヨンジュンは帰るのだが、入れ替わるようにキム秘書の姉ピルナム(ペク・ウネ)が家を訪れる。そして男性とラーメンを食べていたと言うとラーメンは特別なものなんだと教えてもらう。またヨンジュンも友人のユシク(カン・ギヨン)から女性がラーメンを食べていってというのは、私の彼氏になってという意味だと教えてもらう。

翌朝家を出ようとしていたキム秘書にヨンジュンから電話が。ヨンジュンはキム秘書の家まで車で迎えにきていた。

感想

ヨンジュンとソヨンの仲の悪さが明らかになって、2人の仲を拗らせた過去に起きたある出来事とは何なのか気になりました。また、ソヨンもキム秘書が気になっているみたいなので、三角関係に発展していくのでは?と予想してしまいました。

第6話

あらすじ

ある日、ミソを訪ねてソンヨンが会社にやってくる。追い返そうとしたミソだが、ソンヨンがモルペウスだと知り驚く。一方、ミソの喜びそうな告白の方法を考え、計画しているヨンジュン。しかし告白の当日、ミソがソンヨンと会っているところを見てしまう。楽しみにしていたはずが、結局ケンカ別れしてしまった二人。生まれて初めて謝罪をしたヨンジュンのおかげでなんとか仲直りはできたものの、なぜかヨンジュンはキスを拒んで...?

公式サイトより引用

ネタバレ

5話ではヨンジュン(パク・ソジュン)と兄ソンヨン(イ・テソン)の不仲が明らかに。

ヨンジュンの母は落ち込んでおり、ヨンジュンの父も心配している。原因は息子たちの仲の悪さだ。ヨンジュンの父はソンヨンに母が落ち込んでいるということを伝える。そしてヨンジュンのことを兄としてもっと気遣うよう言われたソンヨン。

会社には一本の電話が。キム秘書(パク・ミニョン)に会いたいという人がロビーに来ているらしい。ロビーにいくとそこにはソンヨンの姿が。不愉快なキム秘書は帰ってというのだが、ソンヨンが人気作家であるモルペウスだと気づくと失礼なことをしたと謝る。2人は食事を共にすることになり、図書館の会館イベントに参加してくれるよう再度頼むキム秘書。

ヨンジュンは友達のユシク(カン・ギヨン)と食事をしていた。そして潔く告白できない男は嫌われると聞いたヨンジュンはすぐ告白しようと考える。ヨンジュンは会社に戻ると社員たちに女性が好む店を聞いて回ったり、ネットで告白に最適な場所を調べる。

新秘書のジア(ピョ・イェジン)はコ(チャンソン)のスーツの同じ場所にまたご飯粒が付いていることに気づく。10着持っているなら着替えるはずだと不審に思うジア。

キム秘書が会社に戻ってきて、ヨンジュンから夜食事をしよう、話があると言われる。さらにヨンジュンが店まで予約をしたときいて、キム秘書も気合を入れて服を買いに行く。そんなキム秘書にソンヨンから電話が。居場所を伝えるとソンヨンも近くにいるらしく、会えないかと誘われる。イベント出演の返事をしたいと言われたキム秘書は少しだけならと会うことになる。

その頃ヨンジュンは予約した店でキム秘書を待っていた。

キム秘書はソンヨンと会い、イベントに出演してくれるという返事をもらう。そしてサイン入りの新作の本までくれたソンヨン。しかし本を突き返したのはヨンジュンだった。さらにキム秘書の手を引きその場を立ち去るヨンジュン。状況を説明しろと言われたキム秘書は初めてソンヨンと交渉していたことを打ち明ける。しかし、ヨンジュンからはやめろと言われてしまう。険悪な雰囲気になったことにより、ヨンジュンはキム秘書に告白出来なかった。

翌日、社内ではイベントにモルペウスが出演すると噂になっていた。ヨンジュンが出演を許可したとしったキム秘書はなぜ気持ちが変わったのか尋ねる。そして理由を説明してくれないヨンジュンに対して、恋愛や結婚というヨンジュンからの言葉は本心ではなかったんだと勘違いしてしまい、これ以上惑わせないでと言ってしまう。

ジアはコのスーツの件を気にしており、ボタンを落としたことをしっていたジアはもし同じスーツをずっと着ているのであれば、ボタンがひとつないはずと予想していた。しかし、その話がコに聞かれてしまい、ボタンは全部あるし、変な噂は流すなと言われてしまう。

ヨンジュンは怒っているキム秘書を気にしていた。キム秘書は同僚からモルペウスがヨンジュンの兄だということを聞く。ヨンジュンが兄にいじめられていたことを知っていたキム秘書は怒ってしまったことを謝らなければと思う。さらにヨンジュンもユシクにキム秘書とのことを相談すると謝らなければ相手を失うと忠告されてしまう。そんな2人は廊下で鉢合わせ、ヨンジュンから謝る。そしてキム秘書も理由も聞かず感情的になったことを詫びる。

こうして2人は仲直りしたのだが、ヨンジュンはキム秘書が惑わせないでといったことに対して、君を惑わせたいといい、目を瞑りキスしようとする。しかし、目を瞑ったヨンジュンは過去にあっあ事件を思い出してしまい、ついキム秘書を突き飛ばしてしまう。突き飛ばされたキム秘書は身の程を知れという意味で拒まれたのかと思い、また怒ってしまう。そして明日一日休みが欲しいと言い残し、その場を後にする。

キム秘書は姉妹にこのことをネットで見た記事として話すとその男性は何かトラウマがあるのではないかといわれる。

感想

ソンヨンがきっかけでヨンジュンとキム秘書の仲が悪くなってしまい、どう修復していくのかなと思いながら心配していました。しかし、最終的にはヨンジュンが素直に惑わせたいと言っていたりしたことから喧嘩する前よりお互いの気持ちが伝わっているような感じがしました。

さらにソンヨンがイベントに出演することになったことから、さらにキム秘書と会う頻度も多くなると思います。キム秘書は兄を選ぶのか、弟を選ぶのか恋の行方がますます気になります。

第7話

あらすじ

ヨンジュンに会うまいと有給を取ったミソだが、やることもなく町中をうろつくばかり。そんなミソの前にヨンジュンが現れ、二人はミソの希望どおりの平凡なデートを楽しむ。一方、小さい頃に一緒に誘拐された"お兄ちゃん"を捜していたミソはヨンジュンがその男の子なのではないかと疑うが、ひょんなことからソンヨンも小さい頃に誘拐されていたことを知る。さらにソンヨンが誘拐されたのはヨンジュンのせいだと聞かされたミソは...。

公式サイトより引用

ネタバレ

6話ではヨンジュン(パク・ソジュン)からキスを拒まれたことに腹を立てたキム秘書(パク・ミニョン)が一日休暇をとることになった。

久々の休み。キム秘書は時間を持て余していて、会社を辞めたら何をしようか考えていた。そして友達から紹介された記者のビョンウン(パク・ビョンウン)を思い出す。キム秘書は彼に誘拐事件について調べてほしいと頼んでおり、メールで何かわかったか尋ねる。そして、会社を辞めたらまずは誘拐された時一緒にいたお兄ちゃんを探そうと決めたキム秘書。

会社には小説家モルペウス(イ・テファン)であり、ヨンジュンの弟であるソンヨンが尋ねてきた。和解したいというソンヨンと仲が悪い原因は自分にはないというヨンジュン。

休みを持て余していたキム秘書の前に現れたのはヨンジュン。ヨンジュンも有給を取ったらしく、一緒に遊ぼうと誘われる。しかし、腹を立てているからかヨンジュンに合わせたくないというキム秘書。その言葉を聞いてヨンジュンは自分がキム秘書に合わせるという。キム秘書は路線バスに乗ってソウル内を回りたいそう。キム秘書に合わせるといったヨンジュンも一緒にバスに乗ることに。

新秘書のジア(ピョ・イェジン)は新しい家を探していた。気に入った部屋に入居することを決める。その家には屋上があって、ある青年が野菜を育てているらしい。ジアが屋上を見にいくとそこにいた青年はコ(チャンソン)だった。そして自分の本性を誰にもいうなと口どめされる。

キム秘書とヨンジュンがバスで訪れたのは豚足屋。この店には借金の返済でお金がなかった小さい頃に父や姉妹とよく訪れていたらしい。キム秘書の父はバンドマンだったらしく、楽器店の経営で詐欺に遭い借金を負うことになったそう。キム秘書は家のために高卒後ヨンジュンの会社に就職した。ヨンジュンはこの話をきいて自分を1番大事にしなければという。

豚足屋からの帰り道、キム秘書はぬいぐるみのUFOキャッチャーを見つける。挑戦するがなかなか取れない。代わりにヨンジュンが取ろうとするのだが、何度やっても取れず2人は帰る。

キム秘書は通勤中ヨンジュンの友達であるユシク(カン・ギヨン)に声をかけられ、車に乗せてもらう。そして、ユシクにヨンジュンは誘拐された過去はないか尋ねる。キム秘書には小さい頃空き家に閉じこめられた過去があり、一緒にいた男の子がヨンジュンではないかと思っているらしい。足の傷や結束バンドを怖がることからそう思ったらしいが、本人には聞けないというキム秘書。

キム秘書はヨンジュンの書斎の整理を頼まれ、夜ヨンジュンの自宅へ行くことになる。

ヨンジュンは昨夜キム秘書と挑戦したUFOキャッチャーをもう一度訪れ、1人苦戦していた。そして、見事ぬいぐるみをゲットしたヨンジュンはキム秘書にプレゼントする。

キム秘書はコーヒーを買いにいくのだが、その店に置いてあったキャラメルをみて、閉じ込められているときに男の子がキャラメルをくれたことを思い出す。キャラメルも購入したキム秘書であったが、ジアからヨンジュンの兄であるソンヨンが誘拐にあった過去をブログに書いていたということを聞く。キム秘書がそのブログをみると自分が覚えている誘拐の状況と全く一緒だった。そして男の子の名前がイ・ソンヨンだったことも思い出す。

ソンヨンと会ったキム秘書は一緒に閉じ込められていたのは自分だと話す。しかし、ソンヨンは記憶の一部が消えていて、詳しいことは覚えていないらしいが、覚えている範囲で話してくれた。ヨンジュンとソンヨンは幼い頃から仲が悪かった。そして、ヨンジュンが飛び級をしてソンヨンと同じクラスになった時、ヨンジュンからいじめられるようになったというソンヨン。しかし、キム秘書はヨンジュンからはいじめていたのはソンヨンの方だときいていた。ヨンジュンはというとたまたまキム秘書とソンヨンが会っているところをみていた。

キム秘書は約束どおりヨンジュンの自宅を訪れ、書斎を整理していた。そしてなぜ自分を秘書として採用していたのか尋ねるが、特別な理由はないというヨンジュン。

そして帰り際、ヨンジュンから誘拐されたのはソンヨンだと聞かされる。

感想

キム秘書に誘拐された過去があったというのは驚きでしたし、一緒にいた男の子がソンヨンで、再び再会できたのは奇跡だなと感じました。

しかし、ヨンジュンとソンヨンの話には食い違いがあるようですし、どちらが本当のことを言っているのか真実が気になります。

第8話

あらすじ

ミソの言葉を聞き、ヨンジュンは9年前にミソと出会った時のことを思い出していた。一方、ミソはソンヨンから当時の記憶がおぼろげだと聞き、一緒に昔の記憶を取り戻そうとする。急激に距離を縮めていくふたりが気になるヨンジュン。今度こそと気合を入れて再び告白するも、やはりきっぱりと断られてしまう。そんな中、社内の研修旅行に参加することになったミソ。のんびり休むつもりが、またしてもそこに突然ヨンジュンが現れて...。

公式サイトより引用

ネタバレ

7話ではキム秘書(パク・ミニョン)が小さい頃誘拐されていた時に一緒にいた男の子がヨンジュン(パク・ソジュン)の兄ソンヨン(イ・テファン)だということが明らかになる。

ソンヨンからヨンジュンに置き去りにされたから誘拐されたこと、そしてヨンジュンはそのショックからか小さい頃の記憶を失っていることを聞いたキム秘書。

会社では研修旅行の話題で持ちきりだったが、キム秘書にソンヨンから電話があり、2人は会うことに。そしてソンヨンから記憶を取り戻す手伝いを頼まれる。

店から出るとヨンジュンが待っていた。キム秘書を連れて帰る前にソンヨンと2人きりで話したいというヨンジュン。ヨンジュンは長年連れ添ったのは自分だ、ソンヨンはキム秘書がずっと自分を探してくれていたと2人とも対抗心をむき出しにしている。

キム秘書はヨンジュンに記憶を取り戻すためソンヨンと誘拐された場所に似ている場所に行くことを報告する。しかし、ヨンジュンから絶対に行くなと止められる。キム秘書はヨンジュンの言葉を押し切り、ソンヨンと記憶の手がかりを探しにいく。2人を誘拐した女性は愛人であり、逆上したことから犯行に及んだらしい。記憶を取り戻せないかとキム秘書はソンヨンに小さい頃からつけていた日記をみせる。

ヨンジュンから緊急事態だと電話があり、急いで戻るキム秘書。しかし、ヨンジュンからお願いされたのはラーメンを作れというものだった。キム秘書はソンヨンとの仲を邪魔する理由をヨンジュンに尋ねる。するとヨンジュンから出た言葉は未来の恋人が不愉快だからといったものだった。そして再び結婚しようとヨンジュンから告白される。前回は会社を辞めないようにつなぎとめるためだったが、今回は本気で付き合いたいそう。しかし、キム秘書からは嫉妬心で付き合うわけにはいかないとまた断わられる。

研修旅行の日当日。社員たちはヨンジュンがいないからとまるで休暇のように自由に過ごす。しかし、そんな社員たちの前にヨンジュンが現れて、自分も一緒に過ごすと言い出す。さらにヨンジュンはキム秘書のために来たらしく、この研修旅行を恋愛が始まるきっかけにしたいとキム秘書に宣言する。

ヨンジュンが来たことにより、自由に過ごせなくなった社員たちは宝探しをすることになる。宝探しのペアを決めるのだな、ヨンジュンはキム秘書を選び、2人は一緒に宝を探し始める。

感想

やはり誘拐された過去という共通点が判明したからか、キム秘書はヨンジュンよりもソンヨンとの距離の方が近くなっているように感じられました。また、ヨンジュンの焦りも伝わってきましたし、ヨンジュンはどんな方法を使ってキム秘書をソンヨンから奪えるのか非常に気になります。

第9話

あらすじ

山にいる最中に雨が降り出し、慌てて雨宿りすることにした二人。クモに怯えるミソに優しくしてくれるヨンジュンに、ミソはどうしても"お兄ちゃん"を重ねてしまう。結局バーベキューができなかったミソのために、自宅で野外バーベキューをすること。いい雰囲気になった二人だが、またもヨンジュンのトラウマのせいでキスに失敗してしまう。ヨンジュンの足首の傷跡のことを思い出したミソは、ヨンジュンの過去について考え始める。

公式サイトより引用

ネタバレ

8話では社員たちだけの研修旅行に突然現れたヨンジュン。研修旅行中に宝探しゲームをすることになり、キム秘書とヨンジュンはペアに。

しかし、ヨンジュンは2人っきりになれたからと宝探しより話しをしようとする。しかし、キム秘書にソンヨンから電話が。代わりにヨンジュンが出て、切ってしまう。キム秘書はどうしても思い出したいからソンヨンに会い続けると言い残し、2人は別れて行動することに。

しかし雨が降ってきてしまいキム秘書は1人困っていた。そんなときヨンジュンが後ろからやってきて、雨に濡れないように上着を被せてくれる。2人は一旦雨宿りする。その場に蜘蛛がいてクモ恐怖症だから震えるキム秘書。ヨンジュンはそんなキム秘書にキャラメルをくれる。キム秘書が小さい頃誘拐されていた時に一緒にいた男の子もキャラメルをくれたことを思い出す。

雨が止みみんなの元へ戻ろうとする2人。その道中でキム秘書はクモ恐怖症になった原因が誘拐されたことだと話す。そして辛い記憶を思い出せたくないというヨンジュン。キム秘書はどうしても思い出したいと伝えると、好きにしてもいいといわれる。

そしてキム秘書ずっと気になっていたキスしようとした時に突き放された理由をヨンジュンに尋ねる。ヨンジュンは目を閉じると幽霊が見えるのだと打ち明ける。しかし、それは冗談だったらしくキム秘書は怒る。

翌朝、ヨンジュンは急な仕事で会社に戻ることに。キム秘書も一緒に行こうとするのだが、ヨンジュンからは研修を楽しめと言われる。そしてプレゼントを渡したいから研修が終わったら家に来いと誘われる。

夜、お洒落をしてヨンジュンの家に向かうキム秘書。良い雰囲気になり、2人はまたキスしそうになるのだがヨンジュンが目を瞑るとまた謎の女性の声が聞こえてきて…ヨンジュンはキム秘書に全てを打ち明けようとするのだが、友人のユシクが来て、キム秘書は帰ってしまう。キム秘書は二回もキスをかわされたことか何かあるに違いないと思う。

翌朝ユシクにあったキム秘書はヨンジュンの足にある傷跡について尋ねる。ユシクも見たことがあるらしいが、両足に詳しいことはしらないらしい。直感的に縛られた跡だと思ったというユシク。

ソンヨンはというと母親に誘拐された時に一緒に女の子がいたこと、そして大人になった女の子と再会し日記をもらったことを話す。しかし、母親は嫌な予感がするから関わるなというが、その女の子がキム秘書だと聞いて驚く。

感想

キム秘書の過去はどんどん明らかになっているのですが、ヨンジュンがキスをしようとする度に聞こえてくる謎の声の正体が気になります。ヨンジュン自身もトラウマがあると言っていますし、1人でどんな過去を抱えているのでしょうか…

第10話

あらすじ

ヨンジュンの母親に呼び出され、事件のことについて聞かれたミソ。母親やソンヨンの言葉からやはり当時一緒にいたのはヨンジュンだったのではと疑い始める。そんな中、アートセンターの開館日がやってくる。図書館のオープニングイベントに出演したソンヨンは好きな人がいると告白をし、その場を立ち去ろうとしたヨンジュンを慌てて追いかけたミソは自分の気持ちを伝える。無事に恋人になった二人だが、どうもぎこちないのだった。

公式サイトより引用

ネタバレ

9話ではソンヨン(イ・テファン)が母にキム秘書(パク・ミニョン)と誘拐されたとき一緒にいたと打ち明ける。

キム秘書はヨンジュンから(パク・ソジュン)克服するときいて、なにを克服する気なのか、彼の身に何があったのか気になっていた。

そんなときヨンジュンの母から電話があり、家に来てといわれる。母の家に行くとソンヨンから誘拐の話をきいたといわれる。そして一緒にいたのは本当にキム秘書なのかときかれると、はいと答える。キム秘書はソンヨンの書いた文章をみて思い出したらしい。もっと詳しく教えてといわれたキム秘書。誘拐された場所は狭くて寒い部屋。中には男の子がうずくまっていた。そして男の子はキム秘書を宥めてくれていたらしい。母から泣きながらヒョンの様子はどうだった?寒がりなのに寒そうにしていなかった?と聞かれる。キム秘書はヒョンという呼び方に違和感があったが、話を続ける。2人は誘拐された場所から逃げ出したあと、また会おうと約束して別れたらしい。母は誘拐後毎日地獄だったそう。ソンヨンが飛び降りそうになったり、ヨンジュンが戸惑っていたり

そしてキム秘書はヨンジュンが記憶をなくした理由を聞く。誘拐後ヨンジュンは急に気絶してしまい、意識が戻ったときには全て忘れていたらしい。

話をしているとソンヨンがやってくる。キム秘書はソンヨンの足を見たがヨンジュンのように縛られた痕はなかった。そして母からソンヨンのそばにいてくれてありがとうといわれる。ソンヨンから暑がりだときいたキム秘書は誘拐の話をしたとき母が言った寒がりだから心配だったと言葉を思い出す。一方でヨンジュンからは寒がりだときいていた。このことからやはり誘拐されていたのはヨンジュンではないかと頭をよぎる。

ヨンジュンはソンヨンの部屋で、キム秘書が書いた日記をみる。そして大人になったら結婚しようと約束したことを思い出す。そしてヨンジュンは母にもうキム秘書を呼び出さないようお願いする。

キム秘書は誘拐されたときの夢を見て目を覚ますとヨンジュンからメールが。ヨンジュンはキム秘書の家の前まで来ていてプレゼントとしてキャラメルをたくさんくれる。

翌日図書館の開館イベントが行われた。ソンヨンもイベントに参加し、トークをするのだが、その場で誘拐された時に一緒に女の子を絶対に離さないつもりだと語る。観客からは大きな拍手が起こるが、様子を見ていたヨンジュンは会場を去る。キム秘書はヨンジュンを追いかけ、ヨンジュンが好きだから誤解されたくないという。その言葉をきいたヨンジュンは抱きしめ、キスしようと目を瞑るが、また悪夢が思い出される。キム秘書は突き放されたが自分からキスをする。そして2人は恋人同士だと確認しあう。

家まで送ったヨンジュンは早く嫁に来いという。翌日、悪夢を見なくなったヨンジュンはぐっすり眠れるようになった。そしてキム秘書はヨンジュンに自分が探していた人は本当にソンヨンなのか、ヨンジュンではないのか尋ねる。悪夢をみたり、足に傷があったりヨンジュンじゃないかと疑うキム秘書であったが、ヨンジュンは誘拐には関係ないという。

2人は恋人同士になった記念でランチを一緒にすることになる。しかし、店の手配もキム秘書がし、デート中も甲斐甲斐しくヨンジュンの世話をするキム秘書。その様子をみてこれからは個人的なことは自分でやるという言い出すヨンジュン。それからヨンジュンは今まで任せていたコピーを自分でやり、社員たちを驚かせる。

感想

やっとお互いの気持ちが伝わって晴れて恋人同士になれて本当に良かったなと思いました。しかし、恋人になったもののやはりずっと副会長と秘書という関係性だったのですぐにはその関係性を変えるのも難しいのかなと感じました。

第11話

あらすじ

恋人同士になった途端、すれ違ってしまう二人。ミソを手伝いたいヨンジュンと、公私の区別をつけたいミソはまたも喧嘩になってしまう。しかしミソのために好物を持って家を訪ねたヨンジュンのおかげで二人はなんとか仲直り。と思われたが、突然ミソの姉たちが家にやってきた!なんとかその場を切り抜けた二人は一安心。一方、ソンヨンの告白をきっぱり断るミソ。そんな中、過去のことを思い出すミソの心にある疑惑が芽生えて...?

公式サイトより引用

ネタバレ

10話では晴れて恋人同士となったヨンジュン(パク・ソジュン)とキム秘書(パク・ミニョン)。

ヨンジュンは初めて自分で淹れたお茶をキム秘書に飲ませる。しかし、そんな様子が社員に見られてしまう。ヨンジュンは社員たちに今日はコミュニケーションの日なのだといい、疑惑を晴らそうとする。キム秘書はヨンジュンに自分でコピーやお茶くみをするのはやめてくれという。恋人だからと特別扱いをされるのが苦痛らしい。また、コピーやお茶くみを雑用といわれたことに自分の仕事を軽視されたと腹を立てるキム秘書。ヨンジュンはキム秘書のために何かしてあげたかったと意見がぶつかる。キム秘書は公私の区別はつけたいといい部屋を出て行く。

ヨンジュンは友人のユシクに相談しにいく。早く仲直りしないと離婚した自分みたいになるといわれたヨンジュン。また、キム秘書も新人秘書のジア(ピョ・イェジン)から今までみたいに折れてくださいといわれる。しかし、面と向かうとお互い謝れず、仲直りの機会がなかなか得られない…

キム秘書の家にヨンジュンが訪ねてくる。そして2人はキム秘書の家で食事をすることになる。キム秘書からきてくれてありがとう、会いたかったといわれたヨンジュンは照れる。ヨンジュンは会社では冷たいというとキム秘書は線引きをしたかった、ごめんと素直に謝る。そしてヨンジュンは自分もミソと呼ぶから副会長ではなくヨンジュンと呼んでくれとお願いする。しかし、またの機会にと焦らされてしまうヨンジュン。

そこにキム秘書の姉がやってきて、挨拶がしたいというヨンジュンにキム秘書は隠れてという。タンスに隠れたヨンジュン。しかし、姉たちは食器が2枚あることに気づき、ヨンジュンがきていたのかと疑う。そしてヨンジュンを暇、せこいと貶す姉たち。その言葉をタンスの中で聞いていたヨンジュンは拗ねるがもう喧嘩はしたくないといい、2人はキスを交わす。

翌朝、キム秘書の元にソンヨン(イ・テファン)から困らせてしまいごめん、会社に会いにいくとのメールが。そしてそのメールをヨンジュンにみせ、正直な気持ちを話したいからあっていいか尋ねる。ヨンジュンから許可をもらったキム秘書はソンヨンに異性として考えたことはないときっぱり断る。そして原因はヨンジュンかとソンヨンにきかれたが、2人の前にそのヨンジュンがあらわれる。そしてヨンジュンはキム秘書とはもう会うなといい、キム秘書をつれその場を去る。

キム秘書とヨンジュンはイルミネーションをみながら帰り道を歩くのだが寒いかと思いヨンジュンがカーディガンをかけてくれる。そのカーディガンはチャン・ジョンド先生がつくったものらしいが、ヨンジュンの母が誘拐されたときに息子に着せていたといっていたカーディガンのデザイナーと同じ人だった。そしてヨンジュンが寝ぼけているときにソンヒョンと呼びかけると答えたヨンジュン。キム秘書はそこで、ヨンジュンが改名し、誘拐された男の子はヨンジュンだと思う。しかし、ヨンジュンは真実を語ろうとしない。

翌日、キム秘書はヨンジュンの母と話をする。そして改名の件を尋ねる。しかし、ヨンジュンの母から勘違いだといわれてしまう。そしてヨンジュンの家にはソンヨンとヨンジュンの幼い頃の写真があった。キム秘書はどちらがソンヨンかときくと、ソンヨンはキム秘書の記憶に残っている誘拐された男の子とは違う方をさした。

感想

今までの話でキム秘書はずっとヨンジュンが誘拐された男の子だと疑っていたのですが、やっと確証的な証拠がみつかりました。真実はどんなものなのか早く知りたいです。なぜそんなに過去を隠して記憶を変えようとするのか…

第12話

あらすじ

ミソの姉たちが自分との付き合いを心配していると知ったヨンジュン。どうにか気に入られようと、家族旅行の場に押し掛ける。これまでに経験したことのないものの連続に戸惑っていたヨンジュンだが、完ぺきを目指しやりきる姿に姉たちも次第に心を開いていく。一方、何かを考えこんでいるヨンジュンの母。そして息子たちに真実を打ち明けるべきだと決意した彼女は、ソンヨンを呼び出して24年前の事件について話し始める。

公式サイトより引用

ネタバレ

11話ではヨンジュン(パク・ソジュン)が探していた相手だという証拠をつかんだキム秘書(パク・ミニョン)。

キム秘書はいつも通り業務に取り掛かっていた。そしてヨンジュンから書棚の整理を手伝ってほしいため夜家に来いといわれる。

ヨンジュンの家に行くとバスローブ姿のヨンジュンが出迎え、ドキドキするキム秘書。そしてヨンジュンの足の傷を再び見てしまい、縛られた跡だとしたら痛かっただろうにと思わず泣いてしまう。そんなキム秘書の元に姉から電話が。キム秘書は正直にヨンジュンの家にいるというが、夜遅くになぜいるのか、利己的なヨンジュンと付き合っているのかと問いただされる。しかし、キム秘書はいい人だといい電話をきる。その様子をみていたヨンジュンは姉たちに泣くほど反対されているのかと勘違いする。そしてキム秘書に心配をかき消すと断言するヨンジュン。

ヨンジュンは帰り際キム秘書が明日チェブ島に姉たちと旅行にいくことをきく。

ヨンジュンの家には友人であるユシク(カン・ギヨン)が来ていた。元妻が新しい男と一諸にいるところを目撃したらしい。妻だけでなく妻の家族にまで優しくしていたというユシク。そこで家族に好かれるノウハウを教えてくれと頼むヨンジュン。ユシクは信頼度を高めるためにプライドを捨て、何でも言う通りにするのが1番だとアドバイスする。

翌日キム秘書と姉2人は旅行にきていた。旅行先でも姉からヨンジュンはやめとけと止められる。

一方新秘書ジア(ピョ・イェジン)の新居には同僚たちが遊びにきていた。しかし屋上には同僚のコが居座っており、合わせまいと隠れされる。

キム秘書たちが旅行を満喫しているとヨンジュンが現れた。認めてもらいにきたというヨンジュンだが、姉は住む世界が違うと相手にしない。ヨンジュンは自分も一緒に行動するというが、食べ放題や潮干狩りなど初めてのことばかり。そして潮干狩りでは姉2人、キム秘書とヨンジュンがそれぞれペアを組み、貝を採った数が少ないほうが願いごとをきくというゲームをすることに。キム秘書とヨンジュンはヨンジュンを嫌わないでという願いをきいてもらうために奮闘する。そして勝ったキム秘書はヨンジュンを嫌わないであげてとお願いするのだが、ヨンジュンは嫌ってもいいから必ず認めさせてみせると断言し、その熱意に押された姉は2人の関係を認める。

キム秘書姉妹は毎年旅行にきているらしいが、今年は父が来れなかったそう。そしてこの旅行は毎年母の誕生日に海に行くという亡くなった母との約束らしい。

一方ヨンジュンの母は真実を子供たちに話すときがきたと決心する。

感想

ずっと反対していた姉たちの賛成を得られて良かったなと思いましたし、姉たちがキム秘書の幸せを願う気持ちも伝わってきました。また、ヨンジュンの母が真実を話そうとする部分で終わったので、次の話で真実が分かるのかと思うとドキドキします。

第13話

あらすじ

マジックショーを見ていたミソは、出演者の女性と突如現れたソンヨンのせいで過去を思い出し倒れてしまう。倒れたミソにつきっきりのヨンジュンは、過去から今までのことを思い出していた。目を覚ましたミソはなぜ忘れたふりをしていたのかとヨンジュンに聞くが、辛い記憶を思い出してほしくなかったという言葉に涙する。一方、ソンヨンは自分の記憶違いだったと知り激しく動揺していた。なんとかミソを休ませたいヨンジュンは...。

公式サイトより引用

ネタバレ

12話ではヨンジュン(パク・ソジュン)とキム秘書(パク・ミニョン)家族が旅行にいき、2人の関係は晴れて認められた。

キム秘書はあるイベントを鑑賞していた。すると突然隣に座ったソンヨン(イ・テファン)は記憶が違っていたと話しだす。そしてキム秘書は誘拐されたときの記憶を思い出し、倒れてしまう。倒れたキム秘書の元に走ってヨンジュンが駆けつける。

キム秘書は小さい頃、入院中のお母さんを探しに1人で夜道に駆け出した。すると1人の女性が歩いていて、お母さんだと勘違いしたキム秘書は女性にお母さんと呼びかける。しかし、その女性はお母さんではなかったが、女性からお母さんのところに連れて行ってあげるといわれたキム秘書は一緒についていく。すると連れてこられたのは倉庫で中には幼い男の子がいた。その男の子の名前はイ・ソンヒョン改めイ・ヨンジュン。

入院中のお母さんが死んだら会えなくなるとソンヒョンから教えられたキム秘書は泣き出す。ソンヒョンは宥めるためにキャラメルをくれた。そして誘拐した女性は2人にママと呼ばせる。なぜならその女性はある男性が好きだったが、お腹にいた子供を中絶させられ、自分も死ぬ気らしい。そして一緒に死のうといわれたソンヒョンはそんな人は忘れてやり直せばいいという。しかし、その言葉は女性には届かずソンヒョンの前で自殺してしまう。その様子をキム秘書は寝ていたため見ていなかった。

ソンヒョンは母の死が近いキム秘書には見せらないと死んだ女性のことを大きな蜘蛛だといい、2人は逃げ出す。そしてソンヒョンはキム秘書お大人になったらまた会いに来ると約束して別れた。

ソンヒョンは別れた後1人交番に行こうとしたが、交番の前で倒れてしまう。目が覚めると病室にいて、女性のことを思い出し暴れ出してしまい。そんな中でもキム秘書のことは忘れず、彼女に会いに行こうとするが、キム秘書の家があった場所では既にユミョンランドの建設が行われており、会う手段がなくなってしまった。

大人になったヨンジュンは若い女性と顔が合わせられず事件のことを引きずっていた。そんなとき新秘書と副会長としてキム秘書と再会するのだが、キム秘書はヨンジュンのことを覚えておらず、自分のように記憶で苦しまないために隠し通すことにした。

ヨンジュンはソンヨンにキム秘書に何をいったのか問い詰める。そしてソンヨンは監禁されていたのは自分ではなくヨンジュンだという。ソンヨンはヨンジュンが隠していることをずっと知っていたらしい。

目覚めたキム秘書は記憶を思い出したといい、なぜ忘れたふりをしたのか尋ねる。ヨンジュンはずっと目を閉じると恐ろしい記憶が蘇ってきて、キム秘書に同じ思いをして欲しくなかったと打ち明ける。

一方家に戻ったソンヨンはなぜ自分に真実を打ち明けたのかと母を責める。そしてヨンジュンが記憶を失っていると思っている母にヨンジュンは記憶なんて失っていなかったという。

感想

事件の全貌が分かってスッキリしました。もちろん真相を家族やキム秘書に隠し通したヨンジュンも辛かったと思いますが、ソンヨンも隠されていることに薄々気づいていたということでどちらも苦しかっただろうなと感じました。

第14話

あらすじ

特別扱いを嫌がるミソのため、秘書室の全員をホテルのスパに招待したヨンジュン。事件現場が遊園地になっていることをミソに教え、過去と向き合えた二人。しかし事件のことを思い出したことでミソが自分のように苦しむのではないかと心配したヨンジュンは、夜更けにミソの家を訪れる。かえって緊張して眠れないミソは、紆余曲折のすえ結局ヨンジュンの家へ。しかし自分に抱き着いて眠るミソのせいで今度はヨンジュンが眠れない。

公式サイトより引用

ネタバレ

13話ではヨンジュン(パク・ソジュン)が誘拐された男の子だということをキム秘書(パク・ミニョン)も知ることになった。

ヨンジュンは倒れても休もうとしないキム秘書を労わろうとするが、キム秘書からは特別扱いはやめてくれといわれていた。ヨンジュンは特別扱いせず、キム秘書を休ませるため秘書たち全員で業務の一環としてリニューアルしたスパの体験にいくよう命令する。

そしてキム秘書とヨンジュンは就業後、ユミョンランドという遊園地に行き、今はメリーゴーランドのある監禁された場所を訪れる。苦しい思い出が楽しい場所になって良かったと思う2人であった。そしてキム秘書の家の跡地である、ユミョンランドの中の噴水にも連れていくヨンジュン。

ヨンジュンはキム秘書の家まで送り届けるが、自分が事件後眠る度にうなされてきたから今日は記憶が戻ったキム秘書を1人にしたくないといい、家にくるよう誘う。しかし、キム秘書は事件は幼い時のことではっきりと覚えているわけではないから大丈夫だという。

しかし、キム秘書は家に戻り1人で寝ようとするとやはり怖くなってしまった。するとキム秘書の家に突然ヨンジュンが訪ねてくる。キム秘書が家に来ないのなら自分がキム秘書の家で寝るといいだし、数日間同棲することを決めてしまう。2人はキム秘書の家で一緒に寝ようとするのだが、キム秘書はヨンジュンを意識してなかなか眠れない。

そんなとき、住人専用の場所に駐めたヨンジュンの車を移動するよう注意されてしまい、結局キム秘書がヨンジュンの家に行くことになる。そしてキム秘書は1人ゲストルームで眠るというが、ヨンジュンが心配してやってくる。結果一緒に眠ることになるのだが、やはり緊張して眠れないキム秘書のためにヨンジュンが子守唄を歌うとキム秘書は眠りにつくことができた。

しかし、ヨンジュンはというと眠っているキム秘書に抱きつかれてしまい、一睡もできず朝を迎えた。そして今夜は保証できないとヨンジュンにいわれたキム秘書は変な想像をしてしまう。

キム秘書はヨンジュンの家で朝食をつくり、2人で食べる。しかし、カップにヒビが入っていたり、キム秘書のヒールに傷がついたりなど朝から悪いことが重なった2人は不吉なことが起こるのではないかと心配する。

感想

気を遣わせずにキム秘書を休ませる方法を考えたり、自分が経験した辛い思いをキム秘書には経験させまいと一緒に一夜を過ごしてくれるヨンジュンは優しい彼氏だなと思いましたし、キム秘書のことを1番に考えているんだろうなと感じました。そして2人は一日不吉なことが起こるのではと心配する場面で終わりましたが、果たして無事何事もなく一日を終えることができるのか次回が気になります。

第15話

あらすじ

ヨンジュンが記憶を失っていないことを知り、会社に訪れたヨンジュンの両親。自分のせいでヨンジュンが誘拐されたという罪の意識に耐えきれなかったソンヨンは記憶のすり替えを行い、苦しむ家族に耐えられなかったヨンジュンは自分が記憶をなくしたふりをしていたのだった。ソンヨンも全てを思い出し、兄弟はようやく本音で話し合うことができた。そんななか、急きょ商談のため海外に発つことになったヨンジュンだったが...。

公式サイトより引用

ネタバレ

14話では初めてヨンジュン(パク・ソジュン)の家に泊まったキム秘書(パク・ミニョン)。しかし、朝から不運なことが続き一日が無事終わるのか不安になる。

新秘書のジア(ピョ・イェジン)は会議に参加し、機密書類を廃棄するよう頼まれる。しかし、機密書類と間違えて議事録をシュレッターにかけてしまう。そんな中たまたま通りかかったコ(チャンソン)がシュレッターの中から議事録を探し出してくれ、テープで繋げる。ジアから感謝され嬉しくなるコであった。

一方キム秘書はヨンジュンとカフェでお茶をしていた。そして、キャラメルのデザートが出されて喜ぶキム秘書。キム秘書にとってキャラメルは幼い頃誘拐されたときにヨンジュンからもらった思い出の味なのだ。そしてキム秘書はなぜ改名したのかヨンジュンに尋ねる。しかし、話すのを躊躇っているヨンジュンの姿をみて、キム秘書は無理には聞きださなかった。

お茶の後、キム秘書が行きたいと言った場所へ。そこはヨンジュンの会社のライバル百貨店であった。キム秘書は朝、カップにひびが入っていたジンクスを吹き飛ばすため、新しいカップを買いたいそう。店員からは新婚向けの食器もオススメされ、購入しようとしたヨンジュンであったが、キム秘書は断る。

また、ヨンジュンもキム秘書のヒールに傷がついたジンクスを吹き飛ばす方法を考えたらしい。それはキム秘書のヒールを傷つけないために全社員に運動靴を履かせる、なるべく歩かないためにキム秘書に車と運転手を提供するとなかなか過激なもの…しかし新しい靴を買ってあげるという提案はキム秘書も気に入ったらしく最良の改善策だと喜ぶ。

買い物を終え、会社に戻った2人。副会長室にはヨンジュンの母と父が来ていた。キム秘書は両親を接待するため、ジアに会議に代わりに出席するよう頼む。両親はソンヨン(イ・テファン)からヨンジュンの記憶喪失は嘘だときき、駆けつけて来たそう。そしてヨンジュンはなぜそんな嘘をついたのか語り出す。

幼い頃、ヨンジュンはソンヨンから遊園地があると誘われ、誘拐された倉庫の周りを歩き、探していた。しかし、ソンヨンは飲み物を買いに行くといい、1人残されてしまうヨンジュン。そんなとき誘拐した女性に声をかけられる。ソンヨンは病室で眠るヨンジュンをみて、自分のせいで誘拐されたと追い詰める。そしてヨンジュンが退院して部屋に戻ると、なぜかそこには自分の服を着たソンヨンの姿が。ソンヨンはここは自分の部屋だ、誘拐されたのは自分だと言い張る。両親はソンヨンを病院に連れていくと、罪の意識から記憶がすり替わっていると告げられる。毎日暴れるソンヨンは精神科に入院しなければということになり、泣き出してしまう母。そんな母の姿をみてヨンジュンはわざと倒れ、記憶がなくなったフリをする。ヨンジュンに対して1人に背負わせてしまったと謝る両親。キム秘書はその話を扉越しにきいて、思わず泣いてしまう。

ソンヨンは自分の部屋がヨンジュンの部屋だったとわかり、部屋を移動しようとしていた。そんなときヨンジュンが現れ、2人は長年黙っていた思いを打ち明ける。

部屋を後にしたヨンジュンを待っていたのはキム秘書だった。ヨンジュンの部屋でお酒を飲む2人。ヨンジュンは正直に話してスッキリしたと打ち明ける。そして今の気持ちも正直に話したいとキスをする。しかし、友達のユシク(カン・ギヨン)から緊急事態だと電話がかかってくる。独占契約したフランスの会社が別会社とも接触しているそうで、直接先方と話すため明日急遽フランスに出発することになる。キム秘書はというとヨンジュンが電話中お酒を飲みすぎ、眠ってしまい、初夜は持ち越しとなってしまう。

翌朝ヨンジュンのために荷造りをするキム秘書。しかし一週間会えないということで寂しがるヨンジュンはお互いの携帯で写真をとり、連絡を取り合うことを約束する。

感想

ヨンジュンとソンヨンがお互いの思いを打ち明けあい、少しはわだかまりが解けたのかなと感じました。2人共にとって辛い過去だったと思いますが新しい道へ進めたらいいなと思いました。

第16話

あらすじ

ひょんなことからヨンジュンと付き合っていることをジアに知られてしまったミソ。ヨンジュンの立場を思い誰にもバレないようにと忠告するが、ヨンジュンは交際を隠したがるミソの態度が納得いかない。さらにケガをした父親の世話でミソが時間を取られるようになり、自分ばかりが好きなのではと思い始めたヨンジュンとミソはまたもぶつかってしまう。しかしユシクの助言を受け、謝ったヨンジュン。そんなヨンジュンの態度に、ミソもとうとう覚悟を決めて...?

公式サイトより引用

ネタバレ

15話ではヨンジュン(パク・ソジュン)が仕事でフランスに行き、一週間離れ離れになってしまった。

企画チームからキム秘書(パク・ミニョン)たちが所属する副会長付属室へ移動となったコ(チャンソン)。ヨンジュンは明後日フランスから帰国するそうだが、社員たちは幸せな日々が終わってしまうと嘆く。しかし、キム秘書だけは早く帰ってきてほしいと思うのであった。

明後日帰国するはずのヨンジュンはというとキム秘書にサイプライズで帰国を早め、空港に到着していた。しかし、会社に到着するとコとキム秘書が仲よさそうに話していて機嫌を損ねてしまう。

キム秘書はヨンジュンに連れられお茶をすることになる。キム秘書は仕事が溜まっているのにと心配するが、ヨンジュンは今までサボったことがないらしくキム秘書と居たくて初めてサボっているんだと言われると嬉しくなる。

ソンヨン(イ・テファン)は昔のことを思い出していた。頭の良いヨンジュンに嫉妬していたこと、そしてヨンジュンを置き去りにしたこと。両親からヨンジュンと比べてしまったことを謝られると、新しい道を歩もうと決心するのであった。

お茶から戻ったキム秘書とヨンジュン。そして、キム秘書は新秘書ジア(ピョ・イェジン)からヨンジュンに彼女がいるという噂が流れていることを耳にする。ヨンジュンのデート写真も撮られていたそうだが、幸いキム秘書の姿は写っておらずホッとするキム秘書。しかし、ジアが偶然キム秘書のスマホを見るとヨンジュンの名前にハートマークがついていて、キム秘書がヨンジュンの彼女だと疑う。何とかはぐらかしたキム秘書であったが、ジアはキム秘書のブレスレットが写真に写っていたものと同じだったことから彼女だと確信した。ついに関係がバレてしまったキム秘書はジアに秘密にするようお願いする。

ジアにバレたとは知らないヨンジュンは副会長室にキム秘書を呼び出し、一緒に仕事をしようと誘う。しかしキム秘書はジアにこれ以上揶揄われたくないため断り、バレてしまったことも打ち明ける。ヨンジュンは社内に広まれば隠す必要もないし問題ないというが、キム秘書はどうしても秘密にしたいらしく、会社でのスキンシップは禁止だという。ヨンジュンは自分の希望ばかりいうキム秘書に反論するが、キム秘書は相手が影響力があるヨンジュンだから慎重になるという。

仕事終わり。キム秘書はヨンジュンから家に来るよう誘われるが、もう悪夢は見ないからと断る。しかし、まだやることが残っているとヨンジュンに言われ、初夜が失敗に終わったことに気づく。

一方ジアはというと家の前でコとばったり会い、無理やり食事に行こうと誘う。

ヨンジュンの家に向かうキム秘書の元に父から一本の電話が。キム秘書が病院に向かうとロッカーの父はライブ中けがをしたらしく、入院しなければならなくなった。病院にきていたヨンジュンも挨拶もしたいし、キム秘書と一緒に付き添いたいというが、キム秘書は長旅を終えたヨンジュンを気遣いまた後日ということになる。

翌朝、キム秘書から姉が来るまで父に付き添いたいから、半休がほしいという電話が。少しだけでもキム秘書の顔を見たいと思ったヨンジュンは病院へ向かうが、電話してみると肝心のキム秘書は父の入院道具を取りに自宅へ戻っていた。そこでヨンジュンは1人父に挨拶しにいこうとするのだが、キム秘書からは交際のことを話していないからと止められる。

ヨンジュンは会社に戻り、できるだけ早く来いとキム秘書にメールを送る。そして、戻ってきたキム秘書と一緒に昼食をとろうと思っていた。しかし、キム秘書は姉と一緒にごはんを食べ、さらに買い物まで誘われ戻るのが遅くなる。ヨンジュンは戻ってきたキム秘書から食事を済ませたときくと落ち込む。また、自分へのプレゼントだと思っていたものが姉と買い物をしたものだと知ると更にがっかりしてしまう。そして今すぐうちにいこうとヨンジュンから誘われたキム秘書は昨日からむやみやたらと迫ってきてブルドーザーにそっくりだと言ってしまう。

ヨンジュンはユシクに相談するとキム秘書との恋愛は初めての恋愛だから適度な早さが大事だとアドバイスされる。

そしてヨンジュンは9年間ずっと片思いしていて、歯止めがきかず、急ぎすぎたとキム秘書に謝り、先に帰って良いという。

しかし、ヨンジュンが家に戻ると玄関の前でキム秘書が待っていた。そしてヨンジュンの気持ちを知ったキム秘書は一晩中ヨンジュンのそばにいるという。

感想

フランスから帰ってきてから、一緒に居れない時間が長かったからかヨンジュンのキム秘書に対する好き度がさらに増しているように感じられました。ラストではようやく結ばれる2人が描かれており、キュンキュンしてしまう終わり方でした。

第17話

あらすじ

一緒に朝を迎え、ますますお互いへの愛情を深める2人。そんな時、知り合いの店だと連れられて行った先でミソはヨンジュンの幼馴染だという女性に出会う。二人の仲に嫉妬してしまうミソが可愛くて仕方ないヨンジュン。そんな中、偶然にミソの父親に出会ったヨンジュン。反対する振りをいてヨンジュンを煽ろうとする父親にミソは呆れるのだった。そしてとうとう二人が付き合っていることが社内中に広まってしまい、ミソは陰口をたたかれるように。

公式サイトより引用

ネタバレ

16話では一夜を共に過ごすことになったヨンジュン(パク・ソジュン)とキム秘書(パク・ミニョン)。

2人で一夜を過ごし初めて迎えた朝。ヨンジュンはキム秘書と離れがたいのか仕事に行きたくないと駄々をこねる。そんなヨンジュンをみてキム秘書は以前とはまるで別人で、今の方がはるかに良いという。

2人は出勤前に朝食を共にするが、ヨンジュンがキム秘書の分のサラダをよそうと、キム秘書はヨンジュンの分のサラダをよそう。ヨンジュンは配慮も受け入れてほしいというが、キム秘書からは優しさが限度を超えているといわれてしまう。キム秘書にとって世話を焼くのは職業病で人から世話を焼かれるのには慣れないらしい。ヨンジュンから自分だって世話を焼かれるのが職業病なのに努力してキム秘書の世話を焼いている、だから時には頼ってほしいといわれたキム秘書は渋々受け入れる。

出勤したキム秘書はヨンジュンにフランスの会社との契約書を渡す。キム秘書の仕事ぶりを褒めるヨンジュン。ヨンジュンはキム秘書に昼の予定を聞くと知り合いのお店に行かなければならないらしい。そこで一緒に昼食を食べたいヨンジュンは知り合いにキム秘書を紹介したいと誘う。その知り合いは家族ぐるみの付き合いで留学先も一緒だったらしいが、いざ会ってみると女性で驚くキム秘書。また、食事をする際もヨンジュンの隣に座ったり、知り合いの女性からヨンジュンにプロポーズされたから自分のことを好きだと思っていたと聞き、腹が立ってしまう。そしてヨンジュンから嫉妬しているのかと聞かれるが、全力で否定するキム秘書。

帰り道。キム秘書は知り合いの女性がヨンジュンに頼っていたところを見て、自分もヨンジュンに頼ろうと水を開けてくれと頼む。しかし、今まで頼られなかったヨンジュンは驚く。

キム秘書はバスに乗って父が入院している病院へ行こうとしていた。しかし、ヨンジュンからは送っていくといわれる。そしてヨンジュンは病院の中まで付いてきてくれて、父に会いたがるがキム秘書からは退院してからといわれる。2人が病院内の廊下で話しているとたまたま父が通りかかりヨンジュンは初めて父と会うことになる。父からは娘に休みも与えず、こき使っていると聞いていると責められるヨンジュン。そしてヨンジュンは父が嫌悪感を抱いているのに付き合っていることを言ってしまう。案の定父からは反対されてしまう。そんなときヨンジュンに友人のユシク(カン・ギヨン)から電話がかかり、その場を離れるヨンジュン。

しかし、キム秘書と父が2人きりになると、父の態度は一変。ヨンジュンを婿に欲しいといいだす。ヨンジュンのような人間はハードルが高いほど獲得意欲が燃え、キム秘書に首ったけになるように芝居をしたらしい。

そして戻ってきたヨンジュンに父は2人きりでコーヒーを飲もうとさそう。父からキム秘書はどんなに辛くても笑顔で耐える子、今からでもやりたいことを見つけて幸せになって欲しいといわれたヨンジュン。その言葉をきいて、キム秘書が自分の人生を歩むために会社を辞めたいといったときのことを思い出す。

帰り道の車中でヨンジュンがずっと深刻な顔をしていたのを父のせいかと思うキム秘書。しかし、ヨンジュンは考え事を整理していただけだ。整理がついたから少し一緒に歩きたいという。そしてキム秘書から退職の意思は変わらないが夢がなにかは決まっていないといわれる。ヨンジュンはキム秘書を側に置きたくて今まで引き留めていたが恋人になったならもう離れることもないし引き留める必要はないという。

翌日会社では社員が2人のデートの様子を目撃したらしく、ヨンジュンとキム秘書が付き合っているという噂を広まっていた。キム秘書に睨まれたら首が飛ぶと怯える同僚たち。

ヨンジュンとキム秘書は噂になっているともつゆ知らずいつも通り仕事をこなしていた。しかし、副会長室でヨンジュンに抱きしめられるキム秘書の姿が同僚に見られてしまい、ヨンジュンはもう逃げられないと正面突破しようとする。

一方他の部署にも噂は広まっていた。しかしその噂はキム秘書が秘書になれたのは色目を使ったからだったんだと悪い方向になっていた…その噂話を聞いていたキム秘書の同僚であるジア(ピョ・イェジン)とポン(ファン・ボラ)は反論し、喧嘩になってしまう。その喧嘩をとめに入ったキム秘書は喧嘩の原因をきき、謝る。キム秘書はヨンジュンには心配かけたくないと黙っているよう頼む。

しかし、ヨンジュンもユシクからこの喧嘩について話を聞かされる。ヨンジュンはキム秘書の元に行こうとするが、ユシクからキム秘書が内緒にと周りの人間に頼み込んでいると聞き、知らないふりをした方がいいといわれる。

ヨンジュンは言われた通り何も聞かず、開店準備をしたいため大邸に行こうという。仕事のあとはデートをすることになった。キム秘書は慰めるためにデートに誘ってくれたと気づき、ヨンジュンは喧嘩の話を聞いたと打ち明ける。ヨンジュンから退職日を早めるかと提案されるが、キム秘書は最後まで最善を尽くすという。

感想

キム秘書の仕事ぶりを知らない他の部署には悪い方向の噂が流れておりとても残念に感じました。しかし、キム秘書の覚悟してヨンジュンと付き合いはじめたというセリフはとてもかっこよく感じました。

第18話

あらすじ

自分が本当にやりたいことは秘書の仕事だと気づいたミソは、退職を取り消すとヨンジュンに告げる。その晩、ミソの部屋でプロポーズをしたヨンジュン。ところがそこにはミソの父親の姿が。屋台に連れていかれたヨンジュンを心配するミソだが、二人はすっかり打ち解けて帰ってくる。プロポーズをロマンティックにやり直せと言う父親の言葉にあれこれ方法を考えるヨンジュン。そんなある日、ポン課長とジアと飲んでいるミソの元に呼び出されたヨンジュンは...。

公式サイトより引用

ネタバレ

17話ではヨンジュン(パク・ソジュン)と付き合っていることが会社中に広まり、キム秘書(パク・ミニョン)が色目を使ったという悪い噂も流れてしまっていた。

キム秘書は朝支度をしながら、自傷つかない、逃げないと自分に言い聞かせていた。

会社に出勤すると来月発売予定のパソコンのデザインが盗まれていたことが発覚し、役員会が行なわれることに。良い案が出ず、会議は明日に持ち越しになる。

キム秘書を家に送り届けたヨンジュン。そしてキム秘書から会社を辞めない、会社に残りたいと言われる。ヨンジュンからは盗作問題のせいかと言われるが、秘書でいることが自分のやりたいことだと気づいたらしい。そして2人はキム秘書の家で夕飯を食べることに。

キム秘書はつい夫と夕飯を食べることが夢だったといってしまい、夫といわれたヨンジュンは自分がキム秘書の夢を叶える、結婚したいとプロポーズする。2人はそのままキスしようとすると、家の中から声が。その声はキム秘書の父で、退院したが、家の水が出ず、キム秘書の家に勝手に来たらしい。そして話があるとヨンジュンは父に外に連れていかれる。ヨンジュンと父はお酒を交わしながら、話をすることに。父はプロポーズの仕方に失望したらしい。そしてヨンジュンが結婚したいという意思を父に伝えるとロマンのあるプロポーズをしなおせといわれる。酔っ払ったヨンジュンはキム秘書を思う気持ちは変わらないというと、父から婿として認めると許しをもらう。しかし、プロポーズはしっかりすることという条件付きだった。

一向に帰ってこないヨンジュンと父を外で待つキム秘書。すると仲良く酔っ払った2人は帰ってきて、キム秘書は飲みすぎた2人を叱る。

翌朝キム秘書が会社に出勤すると、同僚たちの間では重い空気が流れていた。どうやら同僚たちはキム秘書が今日で退職すると勘違いしているらしい。キム秘書は会社を辞めないと打ち明け、喜ぶ同僚たち。そしてキム秘書はかばってくれたお礼にとジア(ピョ・イェジン)とポン(ファン・ボラ)と女子会をすることになる。

会社に出勤したヨンジュンは二日酔いで苦しんでいた。キム秘書は怒りながらも介抱する。

そしてヨンジュンは父との約束どおりロマンのあるプロポーズをするため、ユシク(カン・ギヨン)に相談していた。お金をかけたら良いと言われるが、レストランを貸し切り、シャンパンを用意したプロポーズは失敗に終わっていた。さらに遊園地の貸切をアドバイスされるが、これもすでにやっていた。そこでユシクはスケールの大きいことではなく、日常から出る言葉でこじんまりとプロポーズをしてみてはと提案する。しかし、ヨンジュンはついナルシストな発言になってしまい、このプロポーズもロマンのあるものではなかった。とにかく非日常的でロマンチックな場所でプロポーズしろといわれたヨンジュンは煌びやかな自分に似合っているとラスベガスでプロポーズしようと計画を立てる。そしてキム秘書に来週ラスベガスに旅行に行くから予定をキャンセルしてと言うが、キム秘書からは噂されている今だからこそ気を引き締めなければと断られる。そして夜同僚と女子会をするというと、不満気なヨンジュン。

ヨンジュンは帰宅してからネットでプロポーズの方法について調べていた。そしてキム秘書が心配になったヨンジュンは電話をかけるが、キム秘書は携帯を置いてトイレに行っていたため、酔ったジアとポンが代わりに出てしまう。そしてベロベロで早く迎えに来てとヨンジュンに言うとヨンジュンは迎えに来る。

しかし、キム秘書を連れて帰ろうとすると酔っ払ったキム秘書は帰ろうとせず、ヨンジュンも女子会に混ざることに。そしてジアとポンにプロポーズされたら写真を送るとキム秘書は約束してしまい、さらにプロポーズのハードルが上がってしまうヨンジュンなのであった。

感想

いつもは冷静沈着なヨンジュンやキム秘書が酔っ払っている姿は非常に貴重だなと思いましたし、そのギャップがとても面白かったです。また、ヨンジュンはどんなプロポーズをするのか続きが楽しみになりました。

第19話

あらすじ

ソンヨンからアドバイスを受けたヨンジュンは、自分なりのプロポーズを考えてミソを呼び出す。5回目にしてようやく承諾したミソのおかげで、二人は晴れて結婚することに。両家の顔合わせが行われる日、嫁入り道具も新居も揃えるというヨンジュンの両親の言葉に思わずそれを断ってしまうミソ。そんなミソを二人はさらに気に入るのだった。しかし着々と結婚準備が進む中、相変わらず仕事優先のミソにヨンジュンはすねてしまう。

公式サイトより引用

ネタバレ

18話ではロマンチックなプロポーズをするようキム秘書(パク・ミニョン)の父から言われたヨンジュン(パク・ソジュン)。

キム秘書が出勤すると昨晩女子会をしたジア(ピョ・イェジン)とポン(ファン・ボラ)から声をかけられる。2人は酔っ払ってヨンジュンにどんでもないことをしたというが、キム秘書は覚えていないらしい。そして2人からヨンジュンの財布や時計を取ってしまったときくと驚くキム秘書。

ポンとジアはヨンジュンに謝り時計と財布を返すとすんなり許してもらえたが、二度とあんな姿は見たくないといわれる。そしてキム秘書もヨンジュンから呼び出される。ヨンジュンの元へ向かうと自分がヨンジュンの二日酔いのときにしたように怒られ、介抱される。

二日酔いのジアは休憩室で水を飲もうとすると、コが中に。そして、昨夜ジアが酔っ払ってコの携帯で動画を撮っていたことを知る。さらにその動画の内容はコへの告白で、冗談がきついと言われてしまう。しかしジアは冗談ではなくコが好きだと再度告白すると、あとで話したいと言われる。そしてジアは彼なら嫌な場合はすぐ断るし、絶対にokが貰えると確信し、喜ぶ。

コとジアは外で話していた。しかし、コからは気持ちは受け取れない、仕事に集中したいと断られてしまう。さらに自身の倹約に付き合わせることになるというコに対してジアはそれでもいいというが、やはりコの気持ちは変わらない。

ヨンジュンの元に母から電話が。家に来て欲しいといわれたヨンジュンが向かうと母からキム秘書と付き合っているのか問われる。ヨンジュンは結婚したいという意思を伝えるが母からソンヨン(イ・テファン)もキム秘書を好きだったから心配だと言われる。せっかく通じあえたのにまた疎遠になるのが怖いらしい。

すると話を聞いていたソンヨンがやってきて、大丈夫だという。ソジュンがキム秘書に惹かれていたのは誘拐されたのが自分だと思っていたかららしい。

ヨンジュンが家を後にしようとすると、ソンヨンからプロポーズは人の真似も大袈裟なものもダメだとアドバイスされる。そしてキム秘書が好きなこと、キム秘書に最もしてやりたいことをすればいいといわれたヨンジュン。

ヨンジュンは考えた結果、キム秘書を電話で家に呼び出す。キム秘書がヨンジュンの家に向かうと家までの道にキャンドルが置かれており、手書きのメッセージが。さらに家に入るとヨンジュンがピアノを弾いて、歌っていた。そして、膝まずき結婚しようと指輪を渡されたキム秘書は頷き承諾する。

ヨンジュンから夕飯に誘われたキム秘書だが、ヨンジュンの母から電話が入り、2人きりで夕飯に誘われてしまう。ヨンジュンの母は明日の両家顔合わせのときに着る服を買ってあげたくて誘ったそう。

両家顔合わせ当日。キム秘書の父、姉とヨンジュンの父、母を交えて行われる。そして結婚式の日取りなどが話し合われるが、ヨンジュンの母が必要なものはこちらで全て負担するというと、キム秘書はこれでは結婚出来ないという。身に余るものは受け取れないし、ヨンジュンも過剰な厚意は負担になるから自分に任せてという。

キム秘書は仕事中のヨンジュンに呼び出される。ヨンジュンはキム秘書のドレスを悩んでいるらしい。さらにドレスだけでヘアスタイルも選んだそう。そしてヨンジュンはデザイナーの元にキム秘書と行く予定だったのだが、キム秘書は会議が入り時間通りに来れなくなってしまう。先に来ていたヨンジュンだけ試着したのだが、キム秘書は予想以上に来るのが遅かったため、切り上げて出て来る。

感想

キム秘書とヨンジュンの恋愛だけでなく、ジアとコについての恋愛も描かれていたこのドラマ。しかし、ジアの思いはコには届かずとても残念だったし、このカップルも結ばれたら良いのになと思いました。

第20話

あらすじ

なんとかヨンジュンの機嫌を直そうとカフェに誘ったミソだが、そこは以前にパク記者と訪れた店だった。またも言い合いになってしまった二人だが、反省したミソが急いでセットしたドレス姿で現れ、ヨンジュンはすっかりご機嫌に。2人の結婚式の準備は順調に進み、とうとうその日がやってくる。ユシクは元妻とヨリを戻しグィナムとジアも無事に付き合うことに。ところが当日、ミソへの復讐に燃えるジランが結婚式場に現れて...。

公式サイトより引用

ネタバレ

19話ではキム秘書(パク・ミニョン)が予定していたドレスの試着に間に合わず、ヨンジュン(パク・ソジュン)は怒っていた。

2人は一先ずカフェに入るのだが、来た覚えがある店だというヨンジュン。そこはキム秘書が記者とデートに来た店であった。キム秘書はうっかりしていたと謝るが、ヨンジュンは嫌な思い出が蘇ったという。ヨンジュンはこの店の前で記者のネクタイをキム秘書が直している様子を目撃していた。職業病だというキム秘書に自分がトキめいた行為を病気だというのかと怒りがさらに増し、場所を移りたいという。

キム秘書はヨンジュンを2人の思い出の場所であるベンチに連れて行き、ヨンジュンの好きなピザを注文した。場所を移ってもまだネクタイの話をし続けるヨンジュンをみて、キム秘書も反論する。自分もヨンジュンに指示されて他の女性の誕生日プレゼントのために花を買いにいった、過去を非難するのはどうかと。そんなキム秘書の元に同僚のポン(ファン・ボラ)から一緒に飲まないかと連絡が入り、その場を後にする。

ヨンジュンは友人のユシク(カン・ギヨン)の自宅にきていた。そして結婚準備は後回しなのに、なぜ他の男とデートした場所に連れていったのかと愚痴をこぼす。ユシクは準備が後回しなのは多忙だから、デートといっても彼氏ではなくただの紹介相手と行った場所だから深い考えはないとフォローする。しかし、ヨンジュンはキム秘書が他の男のネクタイを直した場所だというとユシクは軽率だとヨンジュンの肩を持つ。しかし、ヨンジュンはキム秘書の悪口をいったと怒る。

ヨンジュンが帰ったと思いきやユシクの自宅に元妻が話があるとやってくる。そして元妻はユシクの秘書が間違えて送ったチョコをユシクが送ったと勘違いし感謝する。偶然そのチョコはユシクがプロポーズした後に買ったチョコらしく覚えてくれていたことに感動する元妻。元妻からなぜあのチョコを送ってたのか聞かれると、ユシクはあの頃に戻りたいから、今も愛していると告白する。

ヨンジュンは家に帰ったがキム秘書から連絡がないことを心配していた。そして迎えに行こうとするのだが、今回はキム秘書が悪いと留まる。一方キム秘書は自分が悪かったと責めていた。ヨンジュンの元にキム秘書から連絡が入る。リビングにきてといわれたヨンジュンが行くとそこにはドレスを着たキム秘書の姿が。ヨンジュンは機嫌を直し、無事仲直りする。

キム秘書とヨンジュンはそれぞれ結婚式に向けて準備を進めていた。キム秘書は結婚式前日、姉たちと食事をしていた。そして姉たちは母がいてくれたらと涙するが、キム秘書は幼いときから姉さんたちが母だ、ありがとうと感謝を述べる。そしてヨンジュンも実家に来ていた。両親に立派に育ててくれて感謝しているというヨンジュン。さらに兄のソンヨン(イ・テファン)とも話をすると、足の向くまま旅をするらしい。

結婚式当日。会場には家族や同僚たちがたくさん参列していた。ジア(ピョ・イェジン)が会場に入ると目の前にコ(チャンソン)が現れ、告白がまだ有効ならデートしようと誘われる。キム秘書は入場直前、緊張していた。するとヨンジュンから手を差し伸べられ、一生君を守る、約束だといわれる。キム秘書は幼い頃から一つ残らず約束を守ってくれたといい、2人は入場する。

感想

2人が付き合う前から結婚するまでの様子が描かれていたので、結婚式のシーンでは2人の思い出などが蘇ってきて見ている側も感動してしまいました。幼少期に苦労した2人だからこそ楽しい幸せな結婚生活になるといいなと思いました。

『キム秘書はいったい、なぜ?』の番組情報

『キム秘書はいったい、なぜ?』ってどんなストーリー?

ドラマの展開としては、ナルシストなイケメン御曹司と秘書の王道ラブストーリーです。途中でイケメン御曹司のお兄さんが秘書を狙って三角関係になったりしますが、割と早い段階で2人がくっついて、イチャついたり揉め事があったりするものの、それまでのドキドキとは違ったおもしろさで最後まで続きます。

とにかく「これでもか」ってくらい古典的な少女漫画風の展開が楽しる作品。荒唐無稽でツッコミどころ満載なのに上手く成立しているのはパク・ソジュンの演技力の高さによるもの。カッコよさと面白さが絶妙なバランスで、おそらく彼じゃなきゃ成り立たないドラマかもしれません。

パク・ミニョンの可愛らしさも際立ちますが、やっぱりパク・ソジュンが肝ですね。彼のファンはもちろん、ラブストーリーが好きな人なら誰でも楽しめます。仕事で疲れてボーっと肩の力を抜いてみるのに最適。

2人の恋が中心ですが、2人の関係者の恋愛もいくつかあって、そちらも素敵です。

『キム秘書はいったい、なぜ?』のスタッフ情報

【原作】
チョン・ギョンウン『キム秘書はいったい、なぜ?』
【脚本】
ペク・ソンウ、チェ・ボリム
【演出】
パク・ジュンファ
【プロデュース】
チャン・ジョンド、イ・ヨンオク
【企画】
スタジオドラゴン
【公式サイト】
https://kandera.jp/sp/kim/

『キム秘書はいったい、なぜ?』のキャスト一覧

イ・ヨンジュン(33):パク・ソジュン
ユミョングループ副会長。容姿・頭脳ともに完璧だが自分大好きな超ナルシスト。
キム・ミソ(29):パク・ミニョン
ヨンジュンの個人秘書。「秘書界の名匠」と呼ばれるほど有能。ヨンジュンも全幅の信頼を置く。
イ・ソンヨン(35):イ・テファン
ヨンジュンの兄。「モルペウス」というペンネームで活動するベストセラー作家。強い弟コンプレックスを抱く。
イ・ドンス(62):キム・ビョンオク
ヨンジュンとソンヨンの父で、ユミョングループ会長。愛妻家。
チェ・ヘラン(60):キム・ヘオク
ヨンジュンとソンヨンの母。ミソのことが大好きで、嫁に来てほしいと願っている。
キム・ピルナム(32):ペク・ウネ
ミソの姉で精神科医。妹を大切に思っている。
キム・マルヒ(30):ホ・スンミ
ミソの姉で泌尿器科医。妹を大切に思っている。
パク・ユシク(33):カン・ギヨン
ユミョングループ社長。ヨンジュンの友人。
コ・グィナム:チャンソン
企画チーム代理。原則主義者かつ完璧主義者で仕事に命を懸ける男。

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