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『ハンムラビ法廷』のあらすじと感想

※ネタバレを含みます。まだ見てない人は気をつけてくださいね。

第1話

あらすじ

ソウル中央地方裁判所民事44部の若きエリート判事バルンは、出勤中の地下鉄で高校時代の初恋相手チャオルムと偶然再会する。なんと彼女は、バルンと同じ民事44部に配属され、判事として初出勤するところだった。久しぶりの再会を喜び、はしゃぐチャオルムに対して、クールに装うバルン。しかし、実は12年以上も想いを寄せ続けていた彼女との再会にドキドキを隠せずにいた。同僚となった2人は、一緒に働くことになって...。

公式サイトより引用

ネタバレ

実家暮らしの主人公イム・バルン(エル)は母に国会議員の娘とのお見合いを薦められます。その理由というのは実家の保証金が払えていなくて、大家に催促されていたから。お見合いの日、娘はバルンを前にしてテンションが上がります。それはバルンの職業が判事、いわゆる裁判官であったから。バルンは最初から見合いには乗り気ではなく、この女性ともカップル成立とはいきませんでした。

そんなバルンは職場が異動になり、新しい職場での初勤務のため電車に乗っていました。その電車の中でバルンは学生時代に恋をしていた女性を思い出していましたが、電車に一人の女性が乗り込んできて、電車内の雰囲気はガラリと変わります。それはその女性が電車内で電話をしていたおばさんに注意し、さらには痴漢まで捕まえたから。そうその女性こそが彼が学生時代に恋をしていた女性パク・チャオルム(Ara)だったのです。バルンはそのことに気付き、チャオルムの学生時代との変わりように驚くのですが、電車から降りてチャオルムに声をかけます。そして、チャオルムもパクのことを覚えていました。さらに驚くべきことにチャオルムも裁判官になっていて、新しい職場がパクと同じ職場だということも判明します。

そんな二人は一緒に出勤することになり、初めて上司ハン・セソン(ソン・インドル)や先輩イ・ドヨン(イ・エリヤ)と対面するのですが、その圧迫感に圧倒されてしまう二人。さらに、裁判の様子を見に行くことになり、チャオルムはパクから裁判官として働くなら「心の準備」をした方が良いとアドバイスされます。

言葉通りパクは裁判官であることを利用しようとする人も出てくるのですが、どんなに立場が上な人でも冷たく突き放します。

そして、チャオルムにもある試練が訪れます。それはチャオルムが電車で痴漢を退治している様子が動画にとられており、ネットで話題となったのです。上司であるセソンに「女性らしくしてろ」と注意されたチャオルムは落ち込んでしまいます。

初勤務を終え、実家に帰宅したバルンでだったのですが、家には大家が保証金の催促に来ていました。裁判官であるバソンの家になぜお金がないのか。それは彼の父が借金の肩代わりをしてしまったせいでした。

翌日、通勤中のバルンはチャオルムを見かけます。しかし、チャオルムの姿はミニスカートに高いヒール。案の定会社に着てくるような服ではないと上司セソンに叱られ、「女性らしくおしとやかな格好で」と言われるのですが、着替えたのはくろづくめの露出部分が一切ない服。チャオルムは怒られるということを予測して敢えて露出のない服に着替えて、上司セソンに対抗しようとしたのです。

冷たく物静かなバルンと明るく前向きなチャオルム。この正反対な二人の間に仕事関係以外の感情は生まれるのでしょうか。

感想

学生時代に恋していた女性が同僚になるなんてドラマチックなお話だなと感じました。まさに運命の再会ですよね。

何よりバルン役のエルはアイドルであることからとてもイケメンですし、チャオルム役のAraも可愛らしい顔をしているので、演技はもちろんのこと二人の美しさにも引き込まれてしまいます。

気になる点は二つあります。まず一つめは学生時代には涙を流し、落ち込む姿を見せていたチャオルムがどうして大人になって痴漢を退治するくらい強くなったのかということです。何か大人になるまでに彼女の周りで変化があったのかなと気になりますし、その変化の理由がこのドラマでも描かれるのかと思うと続きも気になります。一話の中でその変化の手がかりかと思われるのは彼女が学生時代にピアノ専攻だったのに、ピアノを止めて裁判官になったことです。ピアノ専攻から裁判官になった人はチャオルムが初めてだということで、なぜそのような道に進むことになったのか気になります。

そして二つ目はバルンの家庭環境です。父が借金を肩代わりしたせいで家の保証金が払えないということですが、なぜ肩代わりしてしまうのか、そしてバルンは実家を守ることが出来るのか気になるところです。

また、人見知りなバルンとどんな怖いものにも立ち向かっていくチャオルム。こんな性格も真反対な二人が同僚として噛み合っていけるのか、そして働くうちに二人の間には恋心が芽生えるということで恋人としてどのようなコンビになるのか非常に楽しみです。

第2話

あらすじ

正義感が強く弱者を助けたいチャオルムは、利己的なバルンの意見に反発する。医療ミスで息子が死んだと訴えるおばあさんの話を聞くチャオルムを発見したバルン。そばに駆け寄ると、彼女は涙を流していた。さらにチャオルムは、初めての裁判で原告たちの訴えを聞きながら涙ぐみ、恩師である被告人側の弁護士に向かって笑顔を見せるなど感情を露わにしてしまう。その夜、部の飲み会が開かれる。酔っぱらったバルンは思わず...。

公式サイトより引用

ネタバレ

1話では新しい職場で同僚として再び出会うことになったイム・バルン(エル)とパク・チャオルム(Ara)。同僚であるバルンとチャオルムは仕事の仕方について揉めている。バルンは「裁判官として誰の味方にもならない方がいい」とし、チャオルムは「弱者の声に耳を傾けなければ」と主張する。対立する2人は裁判官を志した理由も違っていた。チャオルムは弱者を助けるため、バルンは生活のために裁判官になったらしい。

仕事からの帰り道、バルンはチャオルムの姿をみつける。チャオルムは泣き叫ぶ被害者家族に声をかけていたが、バルンはそれを止めに入る。そんなチャオルムは母のいる介護施設に寄り、祖母のいる自宅に帰宅した。

翌日、チャオルムは初めて裁判を担当する。初裁判ではアイドルがまともなケータリングを出してもらえないと訴える。さらに傍聴席では傍聴人暴れだしたり、アイドルのファンが騒ぎだしたりしてしまい、部長であるハン・セヨン(ソン・インドル)も軽い事件ばかり押し付けられると愚痴をこぼすほど。次の裁判ではおばあさんが借金を返してくれないと訴える。二つの裁判後、チャオルムは感情移入してしまいどれも重い事件に感じてしまうと言う。そんなチャオルムにバルンは距離を置かなければ長続きしないと忠告する。

その翌日も2人は揉めていた。チャオルムは昨日の借金を返せない女性を救いたいらしい。しかし、証拠がないから無理だというバルン。

そんな2人は同僚に誘われて仕事帰りにテニスをすることになる。ボールを追いかける2人はぶつかってしまい、思わずチャオルムを抱きしめてしまうバルン。

チャオルムは担当ではないが、泣き叫んでいた被害者家族を救おうと1人証拠を探っていた。探していく中で漏れていた証拠をみつけたチャオルム。しかし、担当ではない事件を探っていたせいで自分の仕事が怠っており、注意される。さらに担当していた借金を返せない女性にも勝手に連絡してしまい、裁判官なのに片方だけに肩入れしていると部長のハンから激怒され、担当から外されることに。また、残業ばかりしているチャオルムにバルンからも体が潰れたら周りが迷惑すると指摘される。

失敗続きのチャオルムは家に帰り、祖母に相談する。祖母から仲間が大事だといわれたチャオルム。今までは自分のことで精一杯だったが、この言葉を聞いて同僚に積極的に声をかけていくようになる。

感想

出会ってから時間が経ち、お互いが慣れ始めたからか1話よりもさらにチャオルムとバルンの対立が激しくなっているなと感じました。こんなに仕事に対する姿勢も目指している場所も違う2人が噛み合う日は来るのか非常に気になります。個人的には涙するほど感情移入してしまうチャオルムに人間らしさを感じてしまい、心の優しい良い子なんだろうなと思いました。

そして、2話では初めてチャオルムの家族が登場しました。お母さんは施設に入っていて、祖母と2人暮らしみたいですが、家庭環境も裁判官になった理由と関係してるのかなと思いました。

キュンキュンしたポイントは2人がテニスをしているときに抱き合うシーン。抱き合うといってもぶつかったことによる不可抗力でしたが、突然のことにびっくりして見つめ合う2人が可愛らしく見えました。

第3話

あらすじ

バルンが自分の体を気遣い仕事を肩代わりしてくれたと知り、お礼の言葉を伝えるチャオルム。バルンは一生懸命すぎる彼女を励まし、2人の間に信頼関係が芽生える。息子の頬に焼き網を当てられたと訴える母親と、無罪を主張する焼き肉店の裁判が行われる。ハン部長判事は和解を勧めるが、チャオルムは両者の発言に違和感を覚え、裁判を続ける決断を下す。バルンは諦めずに真実を求め続けるチャオルムの姿勢に心を揺さぶられて...。

公式サイトより引用

ネタバレ

2話では裁判官として初めての挫折を経験した新人裁判官パク・チャオルム(Ara)。残業続きだったチャオルムは同僚からイム・バルン(エル)が時間のかかる仕事を自分の代わりにしてくれたことを聞く。失敗から同僚との交流も大事だと気付いたチャオルムは会社のイベントである足蹴大会に参加していた。参加するチャオルムを微笑ましく見守るバルン。そんなバルンにチャオルムは仕事を代わりにしてくれたこと、そして見に来てくれた感謝の言葉を述べる。

次の日、チャオルムは裁判を担当していた。その裁判では焼肉店で食事をしていた男の子に店員が落とした焼き網が当たり、男の子の母親が店員を訴える。しかし、店員は誰にも当たらなかったと否定している。さらに男の子の母親は店にこの事件後、石を投げつけたそうで、店員も母親を訴える。結果証拠がないとして裁判は取りやめにするよう部長ハン・セヨン(ソン・インドル)にもいわれるのだが、2人とも納得していないとしてチャオルムは勝手に裁判を続けることを決めてしまう。

チャオルムは証拠を掴むため、張本人である息子が裁判に来ない理由を母親に聞く。息子は障害を持っているらしい。その日以降火が怖くなり、授業の実験で火を使うときにお漏らしをしてしまったそう。息子はこの出来事から同級生に避けられるようになり、友達まで失ってしまったのだ。この話を聞いて店員は嘘をついていた。顔に当たったのは事実だと自白したのであった。バルンはチャオルムが最後まで母親を見捨てなかったことから、裁判官にも心が必要だと思い直すのであった。部長ハンも若い頃に上司から聴くことを大事にしろと言われたことを思い出したのであった。

次の裁判は解雇された男性が不当解雇だと訴えたものだった。男性が解雇された理由はインターンの子に卑猥な文章をメールで送りつけたからだ。しかし、解雇された男性にも家族がおり、職を失えば路頭に迷うことになる。この行為に不快感を感じたチャオルムは解雇は妥当、バルンは家族のことを考えると解雇はやりすぎなのではと意見は別れる。というのもチャオルムは大学時代、ピアニストとして飲食店でバイトしていた。そのバイト先の帰り道、エレベーターで下品な客たちに卑猥なことをされた過去があることから、他人事とは思えないらしい。しかし、バルンは裁判官ならば客観的な視点で見極める必要があると指摘する。

チャオルムはバルンより先に帰ろうとするのだが、過去を思い出してしまったからか、エレベーターに乗るのが怖くなってしまう。そんなとき、後ろからバルンが追いかけてきてくれて、一緒にエレベーターに乗ってくれたのであった。

感想

同僚として意見が一致しないことが多いチャオルムとバルンですが、チャオルムはバルンが体を気遣ってくれたり、代わりに仕事をしてくれたり優しい一面に触れ、好意も生まれているのではないかなと感じました。さらに、バルンも自分からはやったとは言わず、影で支えている姿もかっこいいなと思いました。

また、バルンも証拠第一という考え方の裁判官でしたが、チャオルムの思いやる裁判の様子を見て、考え方も変化してきているのではないかなと思いました。

視聴者として裁判の様子を見ているとどちらかの気持ちに肩入れしてしまいがちですが、裁判官は客観的な視点で見なければいけないということで改めて大変な仕事だなと感じました。

3話で気になった点はチャオルムがバイトをしていたことです。バルンと同じ学校に通っていた高校時代は裕福だったチャオルムが、なぜ大学に入ってバイトをしなければならなくなったのか非常に気になります。

第4話

あらすじ

民事44部が担当する大企業のセクハラ裁判。会社側の証人の誰もがセクハラ行為を理由に懲戒解雇された部長を擁護し、被害者である女性インターンを一方的に非難する。バルンとチャオルムはこの状況に違和感を抱き...。週末、チャオルムに誘われたバルンは、一緒に韓服姿で市場を歩き、外国人観光客を呼び込むアルバイトをする。お似合いの2人だと言われ照れるバルン。デート気分を味わい、職場以外で彼女と過ごす時間に心躍らせる。

公式サイトより引用

ネタバレ

3話ではセクハラをした上司が不当解雇だと会社を訴えた裁判を担当することになったチャオルム(Ara)とバルム(エル)。

セクハラをされた女性が証人として出廷したが、なぜか会社側の弁護士は女性にとって有利になる質問をしない。一方で上司側の弁護士は女性をまるで取り調べるみたいに追い詰める。その後も女性の上司や同僚が証人として証言するのだが、皆上司をかばうような証言ばかり。傍聴席で泣く女性をみて、高校時代自分自身もピアノの講師にセクハラまがいな事をされていた過去を思い出すチャオルム。結局会社側の弁護士が質問をしないため裁判は持ち越しとなった。

裁判後、この裁判は八百長だということに気づくチャオルムとバルム。同僚であるイ・ドヨン(イエリヤ)の調べによるとセクハラの写真がネットに出回っていたため、会社側はこれ以上信用を落とさないためにも裁判でわざと負けようとしているそう。部長であるハン(ソン・ドンイル)に相談し、チャオルムは証人の中で女性のことを気にしていた人物にもう一度出廷してもらってはどうかと提案する。

その証人は最初は話すことはないとしていたが、話すうちに自分もインターン時代被害女性と同じようにセクハラを受けていたことをうちあける。そして会社側の弁護士に真実を言うと会社にいられなくなると脅されていたらしい。この結果上司の解雇は正当だとし、閉廷となった。

後日、チャオルムとバルムは実務研究会に出席することになる。これはソン部長(チャ・スンベ)という上司が研究を発表する会なのだが、チャオルムはそこに出席していた同じく女性裁判官ホン(チャ・スヨン)の顔色が悪いことに気づく。また、バルムもあることに気づく。それはソン部長が発表した研究内容が直属の上司ハン部長の研究をまねたものだったのだ。怒りを露わにするチャオルムにバルムは自分が首席部長(アン・ネサン)に話しに行くという。

顔色が悪かったホン判事はというと実は妊娠していた。しかし、直属の上司であるソン部長にはまだ言えていなかった。それは裁判官になりたてのときに穴を開けられては困るから恋愛や結婚は当分するなと言われていたからである。

翌日、首席部長の元を訪れたバルムであったが組織に必要だから今回の件は目をつぶってくると頼まれる。

感想

セクハラに関する裁判では被害に遭った女性が泣いている姿をみて、感情移入してしまいましたし、同僚たちも同じ被害に遭ったのに口止めされていたということで見ていて心苦しくなりました。

また、女性裁判官のホン判事が登場したのですが、妊娠中なのに遅くまで働いて大変そうでしたし、何とかチャオルムとバルムの力でホン判事を助けてほしいなと思いながら見ていました。

ラストでは首席部長から口止めされてしまったバルム。特に曲がった事が嫌いなバルムが素直に応じるのか、はたまたいつものように反発するのか続きが気になります。

第5話

あらすじ

チャオルムは妊娠中のホン判事を心配し、彼女のために立ち上がる。一方、首席部長からある動画を見せられたバルンは、これまでのチャオルムの行動は懲戒処分に値すると言われて言葉を失う。バルンはチャオルムを守るために...。そんな矢先、ホン判事が流産してしまう。判事は法の下で戦うべきだというバルンの助言で、ソン部長判事の責任を追及する判事会議を開く決意をしたチャオルムは、在籍判事たちの賛同を得ようと奔走する。

公式サイトより引用

ネタバレ

第4話では首席部長(アン・ネサン)からソン部長(チャ・スンベ)の盗用を口止めされてしまったバルム(エル)。

チャオルム(Ara)はというとホン判事(チャ・スヨン)からソン部長が残業を強要してくること、そして妊娠していることを打ち明けられる。

首席部長と話しているバルムはチャオルムがミニスカートをはいて出勤したことがネット上で話題になっていることを知らされる。バルムはチャオルムをかばうが、さらに彼女が裁判官でありながら弁護士を仲介していた事実も知ることとなる。首席部長からチャオルムは懲戒を検討されていると知り何も言い返せなくなるバルムであった。

首席部長の元を後にし、チャオルムの元へ向かったバルム。チャオルムから話はどうなったのか聞かれたバルムは自分から引き下がったと答える。慎重に行動すべきとするバルムとすぐにでも解決したいチャオルム。これ以上騒ぎを起こすとチャオルムが懲戒処分になることを知っているからこそバルムはつい怒鳴ってしまう。

バルムとチャオルムは裁判所から帰ろうとしていたところ、外でチャオルムを待つ1人の男性が。彼の名はミン・ヨンジュン(イ・テソン)。財閥の副社長でチャオルムの大学の先輩らしい。

ホン判事はというと仕事のツメが甘いとソン部長に叱られていた。自分を追い詰めたホン判事は屋上から飛び降りようとしていた。そんなとき後ろから声をかけてきたのがチャオルム。そしてホン判事はチャオルムの胸で倒れ込んでしまい、子供も流産してしまった。

ホン判事に付き添い隣で全てを見ていたチャオルムはソン部長を追放するため、署名活動をしようとする。しかし、直属の上司であるハン部長(ソン・ドンイル)に見つかってしまい、署名活動の紙は破られ、自分がソン部長と話すからじっとしてろと言われたチャオルム。しかし、チャオルムはハン部長の言葉に負けず、新しく署名活動の紙を作る。そして部長の言葉に歯向かい1人署名活動を行うことに。

バルムは1人署名活動をするチャオルムを自分の力で救おうと新しい方法を提案する。それは一斉メールで判事の要求を募り、判事会議を開くというものだった。しかしハン部長からは慎重に行動しなければ損をする、手を引けと釘を刺されるバルム。バルムはチャオルムと同じくハン部長の言葉に歯向い、協力することに。

ソン部長はホン判事が入院している病院を訪ね、何で妊娠していることを言わなかったと問い詰める。ホン判事はこの言葉を聞いて仕事を第一に考えるソン部長には絶対に言えなかったと全てを吐き出す。ソン部長は土下座し謝るのだが…翌日会社ではソン部長にホン判事が土下座させたと、風向きが一変していた。さらに、判事裁判の日は裁判が1番大変な金曜日の16時で、判事たちにとって負担が大きく、ことごとく判事裁判出席を断られてしまう…

感想

何とか部長の期待に応えようと仕事を頑張っていたホン判事でしたが、子どもを流産してしまった場面では見ている側も悲しくなりました。

また、1人でホン判事のために上司たちと戦おうとするチャオルムはかっこいいなと思ったし、同僚思いの良い人だなと感じました。そして、厄介なことからは遠ざかっていたバルムもチャオルムのために動き出していて、2人の力で働き方が変わったら良いなと思いました。

5話では2人の作戦はなかなか上手くいきませんでしたが、今後どう風向きが変わるのか楽しみです。

第6話

あらすじ

ホン判事のために活動を続けるチャオルムの手伝いをするバルンとボワン。そんな中、ソン部長判事の計略でチャオルムの言動を批判する記事が報道される。首席部長に呼び出されたチャオルムは、担当外の事件に介入したとして責められるが、ひるむことなく毅然とした態度を見せる。不当な扱いを受けるチャオルムが心配でたまらないバルンも思い切った行動に出る。無謀な戦いを続ける2人は、形勢不利なまま判事会議当日を迎えるが...。

公式サイトより引用

ネタバレ

5話では部下ウンジ(チャ・スヨン)を流産させたソン部長(チャ・スンベ)の責任を問おうと判事裁判を開くことを決めたチャオルム(Ara)とバルン(エル)。

チャオルムが気にかけていた医療事件の裁判が開かれることになった。傍聴しに行かなければというパク判事に対して深入りはするなという。

しかしパク判事は傍聴席に座っていた。被害者の母親は出廷していたが、病院側は忙しいらしく弁護士しか出廷しなかった。さらに被害者側は証拠不十分で真実を証明できないまま次の裁判で判決を下すと言い渡されてしまう。

チャオルムとバルン判事裁判を開くため、ビラ配りをしていた。しかし、その行為に腹を立てたソン部長は記者にチャオルムのネタを流す。後日、チャオルムは「判事が労組結成」というニュースを目にする。その記事にはチャオルムの行動について差別的に書かれていた。記事を見てバルンは首席部長(アン・ネサン)から懲戒の可能性があると言われたことを話す。

チャオルムは首席部長から呼び出された。首席部長からは担当外の裁判である医療事件に手を貸したことを指摘される。一方チャオルムは首席部長が無料裁判相談を行なっていたことを知っていて、自分がしたことと何が違うのか問う。最後に行動を改めろと言われたチャオルム。

バルンはチャオルムを守るため、上司に記事を止めるようお願いしていたが、バルンもまた行動を自重するよう注意される。そしてバルンはチャオルムに一歩下がろうという。

チャオルムの行為を批判する人ばかりでなく、応援してくれる同僚もいた。しかし、チャオルムはバルンにあなたの助けが1番…といいかけたところでヨンジュン(イ・テソン)から電話が。パク判事はヨンジュンから医療事件の被害者の母親に弁護士がお詫びとしてお金を渡そうとしていることを聞かされる。

ついに医療事件の最後の裁判が始まる。病院側は病院ではなく担当医に責任があると主張。しかし、被害者の母親は手術室に入った医師と出てきた医師が違ったと証言する。しかし、この証言に証拠はなく認められなかった。

医療事件に関与しないことを条件に被害者の母親にお詫びのお金をくれるという弁護士。チャオルムはお金をもらうことに反対する。

チャオルムとバルンは入院中のウンジの元へ。ウンジは裁判所中が自分の噂をしているから、復帰するのが怖いと打ち明ける。チャオルムは自分のせいで噂を大きくしたと責める。

翌日、医療事件の被害者の母親と話したチャオルム。お詫びのお金を受け取るよう説得したらしい。最初はお金を受け取ることに反対していたチャオルムだが、住む場所がない母親を思い、決断した。

さらにチャオルムはハン部長(ソン・ドンイル)に判事と部長の分裂が望みではないと話す。そしてハン部長から署名活動をする前にソン部長と話したのかと聞かれたチャオルム。

帰宅したチャオルムは祖母とお寺に行く。そして身内びいきでもいいからたくさんの人に助けの手を差し伸べられたら良いと助言を受ける。

判事裁判当日。会場には部長が1人も来ておらず、開会自体も危ぶまれていた。ところが、開会寸前になって次々と部長たちが現れる。しかし、開会できる過半数には及ばず、首席部長は会を閉めようとする。チャオルムは議長である裁判所所長を説得し、部長たちに全ての判事に上司を好きになってほしいと訴え、閉会する。

感想

悪に屈しないことが正義だと思っていたチャオルム。しかし、ウンジが噂になっていることを嫌がっていると知り、悪に立ち向かう以外にも被害にあった人を救う方法はあると学んだんだなと感じました。

これからもチャオルムが被害者を救うためにどのような方法をとっていくのか楽しみになりました。

第7話

あらすじ・ネタバレ

カン国会議員が新聞社と検索サイトを相手に、大学時代の1枚の写真と検索ワードの削除を求める裁判を起こした。カン国会議員の事情を調べるよう命じられたバルンは、真意を確かめるために聞き取りを行うことに。忘れたくない過去と忘れたい過去は人それぞれ、誰にでもある。ある日バルンは、ボワン、チャオルムと仕事帰りに飲みに行く。バーにあったピアノを弾くチャオルムを見たバルンは、彼女と出会った高校時代を思い出して...。

ネタバレ

6話では悪に屈しないだけではなく、被害者を傷つけないということの大切さも学んだチャオルム(Ara)。

判事裁判を開けなかったことが心残りであったチャオルムだが、国会議員のカン(キム・ヒョンミン)が大学時代の画像をネットに挙げられ、検索ワードを消去しろと訴えた裁判を担当していた。

プライバシーの侵害だという原告側カンと国民は国会議員の過去を知る権利があると主張する被告側のマスコミ。

被告側のマスコミはなぜカンがそこまでして画像を広めたくないのか、話題を大きくするための売名行為ではないのか疑っていた。

チャオルムは忘れたい過去と忘れたくない過去があることに共感できるそう。高校時代のチャオルムは臆病で生きるのが苦しかったらしい。

チャオルムとバルンと同僚のボワン(リュ・ドクファン)が飲んでいると実務官であるドヨン(イエリヤ)がやってくる。チャオルムは用事があり先に帰るのだが、ドヨンにチャオルムがバルンの初恋相手だということがバレてしまう。

そんなバルンはチャオルムとの学生時代を思い出していた。ピアノの講師にセクハラされているということをバルンに相談したチャオルム。両親をガッカリさせまいと誰にも相談出来ていなかったチャオルムだったが、唯一バルンだけには打ち明けていたのだ。

バルンは国会議員であるカンと直接話すことに。カンは自分の過去をしるのに写真は必要ではないと主張。さらに写真は人生の一部だから、公開は望まないらしい。

チャオルムとバルンが裁判所から帰ろうしていたとき、チャオルムの大学の先輩であるヨンジュン(イ・テソン)が声をかけてくる。ヨンジュンは2人と食事をしたいらしい。食事の席でヨンジュンから妹が障害を持っており、身分が高い人でも何かしら苦労はあることをしるバルン。そして、チャオルムにも辛いことがあったということを聞かされる。

チャオルムは2人より先に帰り、祖母と一緒にベッドで眠る母の横にいた。高校時代、チャオルムが学校から帰ると母の顔には殴られた跡が。さらに、母の目の前で父が自殺したのだ。

母は目を覚まし、ベッドから起き上がるのだが、なぜか祖母を拒否し、祖母は泣き崩れてしまう。チャオルムの母は記憶をなくしたらしく、誰のことも覚えてないそう。

感想

ネットが普及し、様々な情報がすぐ調べられるようになったからこそ生まれるプライバシー問題。人前に出る仕事をするならしょうがないと見過ごされることも多いですが、どんな人でも1人の人間であるし、人権は守る必要はあると改めて考えさせられた回でした。

そして、チャオルムの過去がまた一つ明らかになりました。父が自殺し、母は記憶をなくしてしまったということで、両親も判事を志すきっかけになったのかなと続きが気になります。

第8話

あらすじ

カン国会議員の真意を知ったチャオルムは、誰にでも他人が知る必要のない事情があるのだとバルンに話す。その言葉を聞いたバルンは、好きだから君のことをすべて知りたいとチャオルムに告白する。しかし、想いは届かず、翌日2人の間には気まずい空気が流れる。法廷では生前贈与をめぐる骨肉の争いが繰り広げられていた。バルン、チャオルム、そしてハン部長判事の3人は、法廷で騒がしく言い争う子供たちの姿にあきれて...。

公式サイトより引用

ネタバレ

7話では大学時代に参加していた学生運動の写真をネットから消して欲しいと求めた国会議員の裁判を担当することになったチャオルム(Ara)とバルン(エル)。

バルンは原告側である国会議員カン(キム・ヒョンミン)と被告側である記者に話を聞いていた。カンと2人きりで話したいというバルン。カンから話を聞くと学生運動の写真に写る女性と付き合っていたらしいが、女性はこの運動に参加したことにより鉄パイプで殴られ亡くなってしまったという事実が語られる。しかし、カンは彼女のためではなく、写真に写るもう1人の女性である妻のために裁判をおこした。妻は写真を見る度にカンが好きだった女性を見ることになる。だから自分には妻のためにも過去を忘れる義務があるのだと主張する。しかし、カンは話の後意見を一変し訴えを取り下げるという。

カンの話を聞いて誰にでも過去はあるというチャオルム。そんなチャオルムに対してバルンは好きだから君の過去を知りたいと言う。しかし、チャオルムからは先輩以上の感情はないと言われる。そしてチャオルムは借金を残して父が亡くなり、母が病気だということをバルンに話す。だから今は恋をする余裕がないそうだ。

チャオルムとバルンは5人兄弟の財産相続を巡った裁判を担当することになる。長男が父と同居しており、土地を贈与したらしいが、他の3人の兄弟は父が認知症だからこの贈与は無効だと主張する。しかし、末っ子は出廷していない。バルンは認知症だという証拠がないから長男の主張に分があるというが、和解させるためにチャオルムは調停してみてはと提案。そしてハン部長(ソン・インドル)は兄弟たちに次までに合理的な財産の分け方を考えてくるよう指示する。そしてバルンにも分け方を考えるように求める。

バルンが告白してから2人の関係はギクシャクしていた。バルンは仕事に支障が出るからと普通に接しようと話し合う。

兄弟たちの意見を聞く日がやってきたが、お互いが罵るだけで案は誰も考えてこなかった。家族なんて偶然血が繋がっただけというバルンと家族に大きな意味があるというチャオルム。バルンはチャオルムの家族が大変な時に嫌なことを言ってしまったと後悔していた。バルンにこうした考えがあるのは自身が経験した家族の嫌な思い出が関係していた。バルンが幼い頃父が失業してしまい貧乏で、さらには突然父が女性と子供を連れて帰ってきて、今日から弟だと紹介されたのだ。

ハン部長は再度兄弟たちに提案書を提出するよう求める。そしてチャオルムは出廷していない父親に話を聞く必要があるという。

実務官のドヨン(イエリヤ)のことが気になっている同僚のボワン(リュ・ドクファン)に誘われてチャオルム、バルン、ドヨン、イエリヤの4人で食事をすることに。チャオルムの祖母の家の近くのお店で食事するのだが、チャオルムはその店の店員たちと祖母の家で同居していることを話す。血が繋がっていることが家族というわけではないことをしったバルン。

そこにバルンの大学時代の先輩ヨンジュンが現れ、誕生日プレゼントをチャオルムに渡す。バルンもチャオルムが誕生日だということは知っており、プレゼントも買っていたが渡すタイミングがわからず渡せていなかった。

感想

急にバルンが告白したときはびっくりしました。残念ながらチャオルムには断られてしまいましたが、断った理由は決してバルンが嫌いなわけではなく仕事に集中したいというものだったので、今後関係が発展する望みはあるのではないかなと予想してしまいました。

第9話

あらすじ

チャオルムに誕生日プレゼントを渡すことに成功したバルン。しかし、飲み会でチャオルムにタイプではないと言われたことを思い出したバルンは、すっかり不機嫌に。彼女から顔色が悪いと心配されるが、冷たい態度をとってしまう。そんな中、ストレスでうつ病にかかったエリートサラリーマンが勤め先を訴えた裁判が開かれる。自分と重ね合わせたバルンは、両親の大きな期待を背負って育った原告に感情移入し、事件にのめり込んでいく。

公式サイトより引用

ネタバレ

8話では兄弟が財産相続を巡った裁判を担当することになったチャオルム(Ara)とバルン(エル)。

チャオルムとバルン、同僚のドヨン(イエリヤ)、ボワン(リュ・ドクファン)、そしてチャオルムの同級生ヨンジュンも交え、飲み会を開いてた。お酒に弱いのにヨンジュンに促され、勢いよく飲んでしまうバルン。ボワンはというとお酒の席でも多くを語らないドヨンのことが益々気になっていた。案の定酔って眠ってしまったバルン。チャオルムは周りからバルンとの関係性を聞かれて、良い上司だけどタイプではないと言ってしまう。目を覚ましたバルンをタクシーに乗せるため送るチャオルム。バルンはタクシーに乗る前に誕生日プレゼントを渡す。

裁判所に兄弟の父親がやってくるのだが、父親は兄弟のことを覚えておらず、財産を長男に譲りたくない他の兄弟は認知症だから贈与を無効にするか、分割にするべきだと主張する。兄弟たちは分割案を提出したのだが、末っ子に関しての記述がないという共通点があった。末っ子は父の会社で亡くなった人の子供で、父はずっと養子として育てていたそう。父親の車椅子を押して出廷していた末っ子であったが、兄弟たちは末っ子に土地を分ける気はない、要求するなら訴えるとまで言う。末っ子は好きなようにして良いと言い、父とはもう一緒にいれないと1人裁判所を出て行こうとする。しかし、父から行かないでくれと止められる。

バルンが家に帰ると酔いつぶれた父を介抱する母の姿が。バルンはなぜ父と結婚したのか母に聞く。母が大学生のとき高速バスに乗っていると、事故が起きたらしい。そしてそのバスに偶然乗っていたのが父らしく、母の血液型見た父は自分の血が必要かもしれないと病院にまで付いてきてくれたそう。そんな父の姿に惹かれた母。父は今でも献血クラブに加入しており、たくさん献血をしてきた。この話をきいてバルンは幼い頃父が弟だといって連れてきた子のことを母に聞くと父が可愛がっていた後輩の子供らしく、その後輩が仕事の疲れからか病気で亡くなってしまい、父が気にかけていたらしい。勘違いしていたとわかったバルンは早くいってほしかったという。

バルンは明日担当する職場のストレスでうつになった人の事件について調べていた。チャオルムはバルンの顔色が悪く心配する。バルンは酔いつぶれているときにタイプじゃないと言われたことを聞いており、思い出していた。そんなときヨンジュンから電話が。チャオルムは誕生日プレゼントでヨンジュンからもらったバッグを返すというが、2人が話している様子を見てバルンは自分だって昔のチャオルムがタイプなのであって、今のチャオルムはタイプではないと1人苛立つ。しかし、チャオルムはバルンからもらった香水はつけていた。

翌日裁判では上司とうつ病になった社員の裁判が行われていた。社員の母親は上司を責めるのだが、上司は指導しただけ、打たれ弱いとまで言う。さらにパワハラした証拠はないと上司の弁護側はいうが、社員の弁護側は日記があると提出する。しかし上司側は慰労金を出すからとあくまで円満解決を求めた。

調停となったため、バルンは両者に話をきくことに。まず上司に話を聞く。飲み会を強要したことについて、軽い指導だという。さらにシャツを同じ色に揃えるよう強要したり、新人研修でフルマラソンさせたこともあったそう。

次は社員の両親に話を聞く。バルンは日記に多くの詩が書かれていたことから、社員は文学部志望で、司法試験に落ちてしまった父の夢を託したのではないかと予想する。さらに息子を心配した母親は会社に電話したり、会社を訪ねたりしたこともあったらしい。この両親をみて、バルン自身も判事になれと期待されながら勉強していた時代を思い出していた。

体調が悪そうなのに残業しているバルンにチャオルムは帰ったほうがいいという。

後日、バルンは社員の妻に話をきく。社員は自尊心が低く、気にしいらしい。そんな社員に広い家に引っ越したいと言いつづけた妻。それは娘のためであった。近くに高級マンションが建ったのだが、娘は安いアパートに住んでいる人は遊べないといじめられていたらしい。さらに社員が自殺未遂する一カ月前に離婚届を渡した妻。それは社員の不貞行為が原因だそう。証拠はひそかに部屋を借りていたことで、そこで浮気をしていたと妻はいうが、バルンが調べたところ実はその部屋で詩を書いていたそうなのだ。

最後に上司、社員、妻、両親、みんなを集めて話し合う。社員を1人の人間として扱わなかった上司にも、息子を1人の人間として扱わなかった両親にも責任はあると全員が共犯者だという決断をバルンは下す。そしてじっかり話し合うにも裁判を再開するのが適当だとした。

バルンはチャオルムと歩いていると自分があげた香水の匂いがすることに気づく。

感想

色んな要因が重なって発生したことに気づくバルンは視野が広いなと思いましたし、うつ病になってしまった社員も1人で色んな悩みをかかえて苦しかっただろうなと見ていて感情移入してしまいました。

『ハンムラビ法廷』の番組情報

『ハンムラビ法廷』の放送情報

放送局放送時間放送開始日
テレビ東京2019年9月2日
BS11土日 9:59~10:552020年6月7日

『ハンムラビ法廷』のスタッフ情報

【脚本】
ムン・ユソク
【演出】
クァク・ジョンファン

『ハンムラビ法廷』のキャスト一覧

イム・バルン:エル
右陪席判事。司法研修所を主席で卒業したエリート。感情を一切表に出さない冷徹な原則主義者。
バク・チャオルム:Ara
左陪席判事。音楽大学ピアノ科出身。どんな裁判でも原告や被告人に感情移入してしまう熱血型。
ハン・セサン:ソン・ドンイル
部長判事。エリートコースとは正反対の酸いも甘いも知り尽くした超現実主義者。
イ・ドヨン:イ・エリヤ
速記実務官
チョン・ボワン:リュ・ドックァン
右陪席判事

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