【半沢直樹】見逃し配信・無料動画まとめました(日曜劇場)

半沢直樹

2013年の半沢直樹は数々の不正を明らかにしたものの、結局左遷されて終わりでしたよね。今回こそ「倍返し」となるのでしょうか。

しお
『半沢直樹』はTVerなどの見逃し配信も動画配信サービスでも配信はありません。ダイジェスト版と次回予告のみです。

『半沢直樹』の見逃し配信・無料動画まとめ

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配信期間:08月09日(日)20時59分まで

見逃し配信はダイジェストと次回予告のみです。

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『半沢直樹』の動画配信サービス一覧

各動画配信サービスの『半沢直樹』の配信状況をまとめました。

配信サービス配信状況無料期間料金(税込)
Paravi
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配信情報は 2020年8月3日時点のものです。現在の配信状況については各サービスのホームページかアプリでご確認下さい。

『半沢直樹』のあらすじと感想

※ネタバレを含みます。まだ見てない人は気をつけてくださいね。

第1話
子会社VS銀行!飛ばされた半沢の新たな下剋上が始まる

放送日:2020.7.19
見逃し配信

『半沢直樹』第1話の見逃し配信は、2020年07月26日に配信終了しました。

  • TVer
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あらすじ

「半沢直樹、東京セントラル証券への出向を命ずる──」

東京中央銀行のバンカー・半沢直樹が、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、まさかの子会社への出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を終えた前作。今作では、東京セントラル証券で営業企画部長となった半沢に巻き起こる事件を描きます。

あるとき、東京セントラル証券に大型案件が舞い込む。それは、ある大手IT企業による敵対的買収で、株式取得に掛かる費用はなんと1500億円以上。東京セントラル証券にとって、かつてない規模の案件だった。

そして、これが新たな銀行との戦いの始まりになるとは、この時の半沢は知る由もなかった──。

果たして半沢は、出向先でも次々に発生するトラブルを乗り越え、理不尽な要求を突き付ける相手に「倍返し」出来るのか!? 型破りのバンカー、半沢直樹の新たな伝説が、令和の歴史に刻まれる!!

公式サイトより引用

感想

満足度 5.0

まめぐさん(男性/30代)

前作のような半沢直樹らしい部分が大いに見られたものの、それ以上の存在感を放っていたのが伊佐山泰二だったと思います。この伊佐山は半沢が出向した東京セントラル証券から買収計画を横取りしており、それ自体は半沢に疑われたものの、すでに手を打って自分がかかわった証拠を消していたのです。そういった行動に加えて半沢をあざ笑うかのような表情をしていたので、そこが非常に印象的でした。今作の登場人物の中で特に楽しみな1人だなと思いました。

満足度 4.0

おりりんさん(女性/50代)

待ちに待った半沢直樹,期待どうりのスタートです。証券会社に場を移しながらもやはり銀行の傘下であり様々な圧力や妨害があります。悪役だらけでみんなパワーアップしてこれでもかという演技を見せてくれます。IT企業の買収という巨額な案件をめぐる駆け引き。出演者が個性的すぎて半沢直樹の出番はまだまだという感じです。圧倒的に不利ない状況をどうひっくり返すのか?若手の証券マンの正義感が新鮮に思えました。前回のように胸がすっとする大逆転をまた見たいです。

満足度 5.0

もーりーさん(男性/40代)

半沢直樹は前シリーズで、頭取を助けるような働きをしたのにもかかわらず、子会社への出向を命じられ頭取から裏切られたようなラストだったので、頭取に対して意趣返しを考えていると思っていました。しかし出向先で大人しく働いているだけで少し期待はずれな感じがしました。しかし物語が進むにつれ半沢直樹にたいして逆恨みのようなものから、いわれのない責任を押し付けられそうになったのきっかけに前作同様、反撃に打って出る様子が見ていてとても面白かったです。

満足度 5.0

ズッキーナさん(女性/20代)

1話から半沢直樹がピンチな状態になり、とても内容がつまっていました。買収の問題から、裏切り者が誰かまで分かります。今もピンチですが、これからもピンチな状態ながらもどうやって、買収問題、親会社と人間関係を考えてやっていくのか楽しみです。1話目から俳優、女優ともにセリフにとても力がこもっているように感じられました。演技力と言葉の表現力がすごくて、本当に驚きました。この人物ならこう言うだろうというのが、見事に合っていると思いました。原作をもとに作られていますが、原作とは違ったアレンジの部分も十分に楽しめると思います。

満足度 5.0

PIVOTさん(女性/50代)

伊佐山課長が、半沢直樹に対する態度が威圧的で無茶苦茶意地悪すぎてずる賢くて、演じている市川猿之助さんの表情を見ていると演技が旨すぎると思うけど、逆に笑えてきました。自分が尊敬していた大和田取締役が床に頭をつけている姿を見て以来、半沢直樹を恨んでいるようで、自分が敵を討つつもりのようだったけど、半沢直樹の出向先のセントラル証券から契約を横取りした途端、大和田取締役の裏切って、敵対する三笠副頭取に寝返っていたのには驚きました。まさに大和田取締役にとっては寝耳に水だったと思いました。

第2話
卑劣な上司に倍返しだ!子会社プライドで仲間と戦え!!

放送日:2020.20.59
見逃し配信

『半沢直樹』第2話の見逃し配信は、2020年08月02日に配信終了しました。

  • TVer
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あらすじ

東京中央銀行に大型買収案件を横取りされた半沢(堺雅人)は、部下の森山(賀来賢人)とともに銀行に逆襲を誓うが、依頼主である電脳雑伎集団・副社長の美幸(南野陽子)たちからは全く相手にされず追い返されてしまう。そこで、電脳の買収相手であるスパイラル社長の瀬名(尾上松也)に再度アプローチを試みるが…「銀行の子会社なんか信用できない」と拒絶され、八方塞がりに。

一方、半沢たちを裏切り銀行に戻った三木(角田晃広)だったが、希望していた営業ではなく、伊佐山(市川猿之助)や諸田(池田成志)から雑用ばかり言いつけられる不遇な毎日を過ごしていた。

瀬名は太洋証券の広重(山崎銀之丞)のアドバイスにより、新株発行でこの難局を乗り越えようとしていた。その新株の買取先・ホワイトナイト役に名乗りを上げたのは、なんと瀬名の憧れとも言うべきIT業界のカリスマ・フォックス社長の郷田(戸次重幸)であった。

しかし、そこには巨大銀行の新たな罠がしかけられていて…。

公式サイトより引用

感想

満足度 5.0

さん(女性/40代)

今回も緊迫した状況の連続で、ハラハラしっぱなしでした!スパイラルの瀬名社長のもとに、新株取引で買収されることを阻止しようともちかけてきた太陽証券の広重。この一見よさそう、だけどどこか胡散臭そうな案を巧妙に切り出す広重の表情が何とも言えず、まさに、山崎銀之丞さんがハマリ役だと思いました。後半、半沢たちの必死の努力でこの企みが、とんでもない詐欺行為だったことが明るみになったときの、広重の声の裏返りかた、必死に半沢に懇願する様子など、思わず同乗してしまうほどの名演技だったと思います。ぜひ、また懲りずに広重にも再登場してほしいです。

満足度 5.0

さん(女性/50代)

スパイラルが買収されていく中で、新株発行をしてホワイトナイト役を待つ瀬尾社長だが、その複雑なカラクリを半沢直樹らが暴き、半沢直樹の正義がスッキリ気持ちよく思えた。しかし、組織の中で親会社に睨まれるような行為は、今後半沢直樹は本社に戻ってくる可能性はないだろうと思った。より面白くなっている背景に、大和田だけではく歌舞伎役者が多く出演していることで、演技の迫力が増しているようだ。これに負けない半沢直樹があった。

満足度 5.0

さん(男性/30代)

展開が1話以上に目まぐるしく買収に関与する人間の中に初めから怪しいところがないかしっかり半沢さんが見ているところからつきとめるところまで一切スキがなくて面白かったです。昔から友達であった森山社員と瀬名社長が理解し合えたのは誤解が解けてホッとする部分が観ていてありました。今回はいよいよ大和田取締役が半沢さんに接触してきたのでまだ挨拶程度しかしてないですがやけにおとなしいので腹の中で何を考えているのか気になってしまいました。

満足度 5.0

さん(男性/40代)

半沢直樹が初回で煮え湯を飲まされた親会社・東京中央銀行に反撃開始!もうめちゃくちゃ面白かったです。時間との勝負だったので、相当な緊迫感に手に汗握りました。いったい誰が裏切っているのか?というスリルと、一度裏切られた部下が再び味方になるカタルシスが最高。伊佐山の線の太い悪党ぶりと相変わらずの大和田の顔芸に、嫌悪感どころか、見事な敵役ぶりに拍手を贈りたいくらいです。そして中野渡頭取に仁義を切った半沢。親会社と子会社という前代未聞の熾烈な戦いの号砲に、次回まで待ちきれない思いです。

満足度 5.0

さん(男性/50代)

スパイラルの買収計画の裏に東京中央銀行と電脳雑伎集団だけでなく、フォックスの郷田行成と太洋証券の広重多加夫までが絡んでいた内容に、大ピンチだなとハラハラしながら見ました。三木や渡真利、浜村瞳のファインプレーみたいな活躍で、企みを暴いてスパイラルとのアドバイザー契約を勝ち取った展開には、悔しそうに地団駄を踏んでいた伊佐山を見てスカッとしました。大ボスの三笠洋一郎も本格的に怒り出した様子だったので、どんな手段で半沢の前に立ちはだかるのかも、これから更に楽しみだなと感じた2話でした。

第3話
黒崎襲来!! な・お・きにお仕置きよ!!

放送日:2020.8.2
見逃し配信

配信期間:2020年08月09日(日)20時59分まで

あらすじ・ネタバレ

電脳の買収相手であるスパイラルとのアドバイザー契約を正式に結び、親会社・東京中央銀行と全面戦争へと突入した半沢(堺雅人)。銀行の卑劣な買収計画からスパイラルを守ることには成功したが、依然ピンチであることに変わりはなかった。そこで半沢が次の手として瀬名(尾上松也)に提案したのは、なんと「逆買収」だった。

だが、そんなある日、突然、セントラル証券に証券取引等監視委員会が立ち入り検査にやってくる。半沢の目の前に現れたのは、黒崎駿一(片岡愛之助)だった。黒崎が一体なぜ? 黒崎のターゲットはいったい何なのか? さらに、タイミング良く検査のことがニュースで報じられ、半沢は裏で伊佐山(市川猿之助)だけでなく、三笠副頭取(古田新太)が糸を引いているのではないかと推測する。

一方、パソコンからゴミ箱の中まで徹底的に検査を進める黒崎は、ついにクラウド上の隠しファイルに迫ろうとしていた。もし、半沢たちが水面下で進めている逆買収の計画が見つかってしまうと、すべてが水の泡と化す。半沢から連絡を受けた瀬名は、すぐさま高坂(吉沢亮)に指示し、データを消去しようと試みるが…。果たして半沢はこの危機を乗り切ることが出来るのか?

感想

満足度 5.0

R.Kさん(男性/30代)

半沢がスパイラルの買収計画の実態を把握して、瀬名達に説明しだす場面が最高にカッコよかったです。郷田がまさか東京中央銀行とつながっていたなんてかなりショックでした。本当にこのドラマは裏切りの連続ですね。見ていて悲しいですがそれ以上に爽快感があるのでとても大好きです。半沢が買収の説明をしてくれるシーンは予備校の講師みたいに見えてしまいました。絶対に人気が出ると思います。最後のシーンで逆買収を提案するところで終わるのがドラマ半沢直樹らしいなと思いました。

満足度 5.0

オーミーさん(男性/40代)

このドラマは逆転また逆転という展開なので一喜一憂しても意味がないとわかっているのに、結局毎回ドキドキさせられてしまいます。因縁の相手のひとりである黒崎がやってきて、隠しファイルの存在をめぐってやはりハラハラしてしまいました。しかし銀行というのは力を持っているのですね。銀行による追加融資が決まり、また半沢たちは苦境に陥ること間違いなしです。ただ、セントラル証券の社長や部下が一致団結してきたので、これからの対決が楽しみですね。

満足度 5.0

なろりさん(女性/30代)

緊張感ある内容でとてもドキドキしました。黒崎さんの監査は毎度ながらイライラしますね!お仕置きしちゃうわよ。はかわいかったです。でもセクハラ満載でギリギリだと思いましたが。。データを消せるかどうかのところはハラハラしました。固唾をのんでずっと見てしまいました。高坂さんの再登場で無事に阻止できて良かったです!フォックスとスパイラルのやりとりは企業のプライドをかけた話し合いは見ものでした。会社や社員を守るため、頑張ろうとする姿はすごかったです。会見もITぽくておしゃれでした。森山さんがいい働きをしていて素晴らしいです!

満足度 5.0

たけさん(男性/50代)

とても面白かったです。平山(南野陽子)や伊佐山(市川猿之助)が電脳への融資の密談を交わす一方、半沢(堺雅人)らがフォックス買収の意図を表明する冒頭のシーンから、ラストの電脳への融資交渉の場に玉置(今井朋彦)ではなく平山が現れるシーンまで、的確に演出された個性豊かな豪華俳優陣による巧みな演技で綴られるスリリングな展開が番組を通して終始続き、まさに手に汗握りながら楽しく視ることが出来ました。そうしたドラマ空間の中で出演者全員が良い演技を見せてくれたと思いますが、中でも半沢に対する敵意をむき出しにする黒崎に扮した片岡愛之助の演技が最も印象に残りました。

満足度 5.0

かねもさん(男性/50代)

証券取引等監視委員会の統括として半沢直樹の前に現れた黒崎駿一が、またもいやらしく半沢の周りを引っ掻き回す様に登場した展開を見て、相変わらずな黒崎の言動に少し笑いながら楽しく見られました。スペシャルドラマで登場した高坂圭も再登場して、半沢のパソコン内の隠し部屋をめぐる電脳戦にハラハラしながら見られたのも良かったです。また、大和田と伊佐山が裏で繋がっていたのには、やっぱりそうきたかと感じて次回の展開が更に楽しみになった3話でした。

満足度 5.0

こしさん(男性/40代)

今回の見どころは、黒崎が再登場したのが一番の印象的部分で、オネエ言葉をふんだんに使い、半沢の邪魔をする構図が私含めファンには堪らなかったのではないかと思います。スピンオフで出ていた敏腕プログラマーの高坂が出演も嬉しく、実際には、黒崎対高坂の戦いを描いている感じで、手に汗握るシーンでした。全体的な敵と味方を整理する回にはなっていると感じましたが、驚いたのが大和田が裏で伊佐山の糸を引いていたという展開に、全く考えていなかったので、さらに今後の展開が楽しみになりました。動きのあるストーリーだったので、これからの「倍返し」に注目です。

『半沢直樹』の番組情報

『半沢直樹』ってどんなストーリー?

前作のラストで東京中央銀行から子会社に出向を命じられた半沢が、部下とともにIT企業買収に隠された真実を探る「ロスジェネの逆襲」、航空会社再建をめぐり政治家と対立する「銀翼のイカロス」を原作に、新たな戦いで「倍返し」に挑みます。

1月にスペシャルドラマ版、2月からはラジオドラマ版とスピンオフが放送され、「いよいよか!」と期待が高まる『半沢直樹』の本編が7年ぶりに開始します。

主演の堺雅人さんはもちろん、香川照之さん、片岡愛之助さんなど、ほとんどのキャストの続投も決まりました。新キャストが半沢とどう対峙するかも見ものです。

唯一の不安要素は、脚本家が八津弘幸さんから丑尾健太郎さんに代わったことでしょうか。丑尾さんも『下町ロケット』『ノーサイド・ゲーム』などを手掛ける人気作家ですが、八津さんのようなパンチ力のある脚本になることを期待します。

『半沢直樹』の放送情報

放送局放送時間放送開始日
TBS日 21:00未定

『半沢直樹』のスタッフ情報

【原作】
池井戸潤
【脚本】
丑尾健太郎 ほか
【演出】
福澤克雄、田中健太、松木彩
【プロデューサー】
伊與田英徳、川嶋龍太郎、青山貴洋
【製作著作】
TBS
【公式サイト】
https://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/
【公式SNS】
  • Twitter
  • Instagram
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『半沢直樹』のキャスト一覧

半沢直樹:堺雅人
東京中央銀行から出向し、東京セントラル証券の営業企画部長に。自分のやるべき仕事を全うしようとする中で、次々に発生するトラブルに対処、理不尽な要求を突きつける相手を追い詰め、不正を暴いていく。
半沢花:上戸彩
新たな戦いに挑む半沢を献身的に支える妻。時に優しく、時に厳しく夫を励ます。弁の立つ半沢が唯一かなわない相手。
渡真利忍:及川光博
半沢の同期で親友。困難な壁に立ち向かう半沢に情報を提供し、的確にサポートする。敵を作りやすい半沢の身を心配している。
東京セントラル証券
岡光秀:益岡徹
社長。東京中央銀行の専務取締役だったが、出世競争に敗れ、1年前に現職に出向。
森山雅弘:賀来賢人
営業企画部調査役。プロパー社員。好景気というだけで大量採用され、能力が伴っていない者がのうのうとしているバブル世代に反感を持っている。企業の本質を見抜くセンスは半沢も認めるほど。
浜村瞳:今田美桜
営業企画部。プロパー社員。
原田浩平:持田将史
営業企画部調査役。プロパー社員。
諸田祥一:池田成志
営業企画部次長。バブル世代。東京中央銀行からの出向者でプロパー社員の森山とはウマが合わない。
三木重行:角田晃広
営業企画部調査役。バブル世代。東京中央銀行からの出向者で諸田とは同期。
尾西克彦:粟島瑞丸
営業企画部調査役。プロパー社員。
広重多加夫:山崎銀之丞
太洋証券営業部部長。スパイラルの電脳からの敵対的買収にアドバイザーとして関わる。
金融庁検査局
黒崎駿一:片岡愛之助
金融庁検査局主任検査官。独特なオネエ口調。
スパイラル
瀬名洋介:尾上松也
代表取締役社長。
加納一成:井上芳雄
専務および戦略担当役員。社長の瀬名に不信感を抱き、スパイラル社を辞め新しい会社を立ち上げることを決める。
玉置克夫:今井朋彦
財務担当役員。平山夫妻が出したスパイラルの買収案件には消極的。
清田正伸:加藤啓
財務担当役員。スパイラル社を辞め加納の新会社立ち上げに参画する。
電脳雑技集団
平山一正:土田英生
社長。
平山美幸:南野陽子
副社長。一正の妻。
フォックス
郷田行成:戸次重幸
社長。電脳からの敵対的買収にスパイラルのホワイトナイトとして現れる。
東京中央銀行
中野渡謙:北大路欣也
東京中央銀行頭取。「顧客第一」をスローガンに掲げる。半沢に子会社への出向を命じた。
三笠洋一郎:古田新太
副頭取。証券部門出身。
大和田暁:香川照之
前作の手心を加えられた処分によって中野渡に逆らえなくなった。逆に中野渡に取り入ることで、自らの代わりに愛弟子をのし上げようとたくらむ。
野崎三雄:小久保寿人
証券営業部次長。かつてロンドンで企業買収を手掛けていたことがあり、その分野では国内屈指のバンカーである。
苅田光一:丸一太
法務部次長。半沢と同じ大学の同期。証券取引法に精通している。
伊佐山泰二:市川猿之助
証券営業部部長。大和田常務を失脚させた半沢に恨みを抱いており、それ以来彼を敵視している。
その他
ナレーション:山根基世
乃原正太:筒井道隆
弁護士。再生タスクフォースリーダー。手腕を発揮して弁護士としての地位と名声を上げようと、東京中央銀行へ帝国航空の債権の放棄を迫る。相手を小馬鹿にしたような高圧的な態度を取り、頭取である中野渡に対しても脅しをかける。
白井亜希子:江口のりこ
国土交通大臣。
箕部啓治:柄本明
進政党の大物議員。
女将・智美:井川遥
半沢や渡真利が情報交換する行きつけの小料理屋の女将。

日曜劇場

放送期作品名
2020年99.9 ‐刑事専門弁護士 SEASON1
半沢直樹
テセウスの船

-2020年夏, クールドラマ
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