【グッド・ドクター】フル視聴できる無料動画・見逃し配信まとめました(木曜劇場)

グッド・ドクター

実写版の主人公を演じることが多かった山崎賢人さんの評価を確実なものにした話題の医療ドラマ。難役に挑む演技力の高さが光ります。

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『グッド・ドクター』のあらすじと感想

※ネタバレを含みます。まだ見てない人は気をつけてくださいね。

第1話
最高にピュアな小児外科医誕生!

放送日:2018.7.12/視聴率:11.5%
あらすじ

幼い頃から小児外科医になることを夢見ていた新堂湊(山﨑賢人)にとって今日は記念すべき日だ。なぜなら、あと数時間後にはレジデントとして、東郷記念病院の小児外科で働けるのだから―。

東郷記念病院の小児外科はいつもの通り多忙を極めていた。一人前の小児外科医を目指して日々激務をこなしている瀬戸夏美(上野樹里)も、食事をとろうとした矢先、患者のことで携帯で呼び出され休む間もない。

そして今日は、小児外科のエース・高山誠司(藤木直人)も出席し、小児外科長の間宮啓介(戸次重幸)、理事長の東郷美智(中村ゆり)、副院長の猪口隆之介(板尾創路)、院長の司賀明(柄本明)らが一堂に会し経営会議が開かれていた。そこで司賀から、小児外科に今日からレジデントとして新堂湊という青年を招くことが告げられる。

湊の履歴書が配られると、自閉症スペクトラム障がいであるという記載にざわめきが起こる。司賀は、湊が驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群であり、医師としての能力も高く、必ずや東郷記念病院の力となってくれるはずだと説明をする。

そんな会議のことなどつゆ知らず、病院へ向かう湊は大事故に遭遇。看板が倒れ、子供が血を流して倒れている。わき起こる悲鳴。助けを求める母親の叫び。たまたま居合わせた医師が名乗り出て、応急処置をほどこそうとすると・・・

「ダメです!それだと死にます!」

子どもの元へ、湊が駆けつけた。

FODプレミアムより引用

感想

山崎賢人さん演じる新堂湊はサヴァン症候群(自閉症)であり、演技、表現、難しかったのではないでしょうか。

この病気を抱えて、コミニケーションが大事な医療、シビアで繊細な診療科である小児外科に勤務することは難しいと言われていた。

湊は一度見た情報は全て記憶できる能力があり、カルテなども即インプットできるし、医者としての技術も相当なもので、医学部主席で卒業している。

人の気持ちがわからないと医者は出来ないとか言っといて湊を突き飛ばしたり...理事長の彼氏だったり高山先生って嫌な奴だわ(`_´)

湊がストレートでピュアだし、子供達も同じだから良く分かり合える。観てるこちら側にも真っ直ぐ伝わってきて、まだ初回なのに...泣けてきます。(/ _ ; )
そしてドラマ中ちょいちょいみせる湊の可愛さが何とも言えません(*≧∀≦*)

おにぎりが好きなんだな...焼肉屋なのに笑
お兄ちゃんは大人になれなかった。全ての子供を大人にしたいと願う湊。
これから医者として成長していく湊を楽しみにしています(๑˃̵ᴗ˂̵)

第2話
女子高生が未熟児を緊急出産!小さな命を守りたい・・・

放送日:2018.7.19/視聴率:10.6%
あらすじ・ネタバレ

墓参りをする高山。

女子高校生の菅原唯菜は学校で破水して倒れ、救急で運ばれてくる。25週での緊急出産だ。赤ちゃんは低出生体重児で、蝶のほとんどが壊死状態だという。これまで一度も受診したことがなく、父親もどこにいるかわからないという。手術の成功率は10%程度しかないため手術はできないというのが病院の方針だ。

赤ちゃんを見に来る唯奈。新生児集中治療室に入っている。湊がそばに近寄り、このままだと死んでしまうという。絶望して崩れ落ちる唯奈に助かる方法があると言う。

唯奈の元に夏美が訪れる。手術はいつしてくれるのかと聞く唯奈。新藤先生から高山先生なら助けられると聞いたという。

報告を受けた高山は湊を叱責する。どうして手術をしないのかという湊に対し、このケースでは手術はしないという夏美。医者は神様じゃない。根拠のない希望を与えるな。と高山。

高山は唯奈に説明に行く。術中死の可能性が高いことを伝えると、湊はなぜあんなことを言ったのかと落胆する。

湊は新生児集中治療室に行こうとするが止められる。夏美も病室にもNICUにも行くなと釘を刺す。

院長と昼食を食べる湊。赤ちゃんを助けたいけど助けようとしない人たちのことがわからないという。一人の力では救えない。湊には学ぶことがたくさんある。がんばれ。と励ます院長。

唯奈がNICUで赤ちゃんの手に指を近づけると弱々しくも握りしめてくる。それを見ていた夏美が声をかける。助かったことがあるなら今すぐにでも手術をして欲しいと懇願する唯奈。赤ちゃんの体力が持たないし、保護者の同意書がないと手術はできないと諭す。

唯奈と夏美が病室へ向かう途中、母親がやって来た。どうなってるのかと問い詰める。あんたには関係ないと立ち去ろうとするも腕を掴まれ、激しく言い合ったのち、唯奈の顔をはたく。

夏美は母親に赤ちゃんの現状を話して同意書へのサインを求めるも、母親は拒否する。

唯奈の病室に訪れる夏美。がんばって搾乳しようとするもまったくでない。母親らしいことはこれしかできないから…と。

夏美は母親と向き合って話し合うことを提案する。母親は離婚後、父親の残した借金の返済のために仕事に明け暮れた。足を悪くして働けなくなってから変わってしまったという。

そんな家にいたくなかった唯奈はアルバイトをしながら高校の友人宅を泊まり歩いていた。そんなときに年上の彼氏ができたが、赤ちゃんができたと知ったとたんに下ろして欲しいといい、連絡もつかなくなった。

唯奈も下ろそうと思ったが、病院に行く勇気もなく途方に暮れていたとき赤ちゃんがポンってお腹を蹴った。「生きたい、生きたい」と言われた気がした。

夏美も何とか助けてあげたいと低出生体重児に関する文献を読み漁る。

湊は「行くな」と言われながらもNICUへ通って赤ちゃんを見ていた。

赤ちゃんの診断画像を見ると病状が悪化している。このまま経過を見守っていても悪くなる一方だと報告する夏美。過去5年間の低出生体重児の手術症例を配る。小児外科長の間宮は「ふざけるな」と怒りをあらわにする。

唯奈の元に母親が着替えを持って訪ねてくる。同意書にサインしてと頼む唯奈だったが、母親は断固拒否する。検診にも行かない自分のせいだと行って立ち去るのだった。

子供たちのおもちゃを持ってNICUへ走っていく。「赤ちゃんは助けられます」という湊に「もういい加減にして。これ以上面倒かけないで」と言い、夏美は去っていく。

湊がトラブルを起こしたことで、猪口は理事長に最終判断が下せるのではないかと言うと、理事長も同意して臨時諮問委員会を開くことに。

一方、湊は、赤ちゃんの診断画像からあることに気づいた。赤ちゃんを助けられるかもしれないと…

感想

16歳で出産...学校で破水して救急搬送されて低出生体重児を出産した女子高生ママ...の話。

つわりがウッて何度もきてたら大体2ヶ月にはなってるけど、この女子高生25週まで産婦人科無受診😥
妊娠が分かったら、かも?って思ったら産婦人科を受診してほしいです。体も心もママになる為に急に変わるから、産婦人科で不安に思っている事の相談にも乗ってもらえるし、母子共に無事に出産を迎える為に受診は必要ですね。

ママになった唯菜ちゃん、赤ちゃんの父親に逃げられてしまい連絡がつかなくなり、母親も経済的に頼れないし頼りたくもない状況の為、自分でバイトして友人宅を転々として生活していたと言う。
高校生なのに...自立しようと必死だったんでしょうね。

でもこの赤ちゃん、腸の殆どが壊死状態で生きる為に手術が必要なのだが、まだ手術に耐えられないと言う判断で、温存療法で回復を待つ事になった。
未成年だから手術にも同意書が必要で、長く顔を見ていない母親に話すが急に出産したと聞かされた訳だし、同意がなかなか貰えない。

そして湊が唯菜に対して高山先生なら治せますって言ってしまい、また小児外科でひと騒動あるのですが...😥

赤ちゃんにその場で手術しないといけない位緊急な事態。
湊は皆が気がつかない所も指摘して流石医学部主席卒✨と感心しましたね。
そして高山先生ちょっと嫌な奴だったけど、腕はいい先生なのよね。

手術は成功したけど、母親との手術同意と引き換えに退院後は赤ちゃんを里子に出す約束をさせられてしまった。経済的にみることが難しいからと。まだ学生のママは母親に従うしかない。辛いな。

夏美先生から養育里親の資料を貰い、学校にしっかり行って働けるように育ててあげられるようになってから引取る判断もある事を提案してもらって、唯菜ママも前向きに。退院する報告をしに赤ちゃんに会いに行くと、湊の描いたママの笑顔が!上手い✨上手すぎる...
赤ちゃんのこともよく理解してあげてる湊先生。難しい状況だけど頑張ろうとするママと子供、救ってくれる先生達に感動した🥺

高校生だけど、自分は大変な思いをして育ったけど、自分の子供にはちゃんと母親の気持ちを持ててるのにも感動です。
副院長の陰謀もチラついている中、高山先生、今回の手術の責任は自分が負いますって..これからどうなっちゃうんだ?腕のいい高山先生がいなくなったら困るよね💦
次回の展開に大注目❗️

第3話
病院をたらい回しされた少女!救いたいだけなのに・・・

放送日:2018.7.26/視聴率:11.6%
あらすじ・ネタバレ

「いってきまーす」と元気よく外に出る少女。「娘がお腹が痛い」と電話をかける父親。家の前の救急車に乗り込む。一向に進もうとしない救急隊員に「まだ動かないんですか」といら立ちを隠せない。この付近には子供を受け入れる病院がないという。少女は苦しんでいる。一刻もあらそう状況だ。

東郷記念病院で夏美が少女を診察する。少女の名前は舞という。美結は内緒のお願いがあるという。お腹を切られるのは痛いから手術はしたくないという。

高山は美智と久しぶりに二人で過ごしていた。高山は前回の新生児の手術の責任をとって謹慎中だった。

小児外科は高山がいないためてんてこ舞いの忙しさだった。謹慎の張本人である湊に周囲から冷たい声が浴びせられるが当の本人は気にしてない様子。

夏美は舞に絵本を渡す。手術を怖がる舞のために優しく解説した手作りの絵本だった。

表紙に書いてある絵を見た湊は「ソラマメですか?」と言うと、腎臓だという。よく見てもソラマメにしか見えず、高学年の少女が「余計なこと言わないの。これでも一生懸命書いたんだから。」と言うと、夏美は落ち込んでしまう。

そんなときERに急患が運ばれてきた。先ほどのたらい回しにされていた少女だ。市川美結、6歳。なんとたらい回しにされたことで発症から4時間以上経過しているという。美結は絞扼性イレウスで一刻も争う状況だ。

到着後まもなく美結は心停止。夏美の懸命な心臓マッサージで一命を取り留めるも、間宮科長は他の病院へ回せという。手遅れだと判断したのだ。目の前で苦しんでる患者を見捨てるような医者になりたくない、責任は自分がとると手術を決意する夏美。

手術が始まる直前、高山とようやく連絡が取れる。夏美が執刀すると知った高山は「すぐに行く。なんとしてももたせろ」と命をつなぐよう指示する。

手術室にマイクで「今すぐ中止しろ」と間宮科長。湊はマイクを切ってしまう。

オペは予想以上に困難だった。解決策をさぐるも妙案が出てこない夏美。湊のアドバイスで方向性が見える。ようやく壊死部にとりかかろうというところでバイタルに波形異常があったという湊。直後美結は心停止する。懸命に心臓マッサージするも美結は戻ってこなかった。

両親に助けられなかったことを告げる夏美。父親は錯乱し「美結を殺したお前を許さない」と繰り返すのだった。

美結の服を縫っている湊。高山は「そんなことしても無意味だ。何もできなかった自分を慰めているだけだ。医者にできることは何としても命を救うことだけだ」という。それでも美結に服を届けたいという湊だったが、医者としての自覚のなさを痛感した高山は、湊にオペ室の出入りを禁止する。

院長に報告する高山。院長は夏美のことを気にかけている。理由はどうあれ、目の前の命を救えなかった。それを理由に辞めてしまう小児外科医が多いため、サポートをするよう高山に伝える。

夏美は舞の往診に来ていた。舞は手術してもいいという。絵本を読んで前向きになれたのだ。ただし舞はお願いがあるという。それは夏美が手術をすることだった。いつも自分を見てくれる夏美が手術をしてくれるなら怖くないと舞は言うのだが…

 

感想

高山先生、手術成功させたのに謹慎処分になっちゃったんだね🌀
高山先生のいない小児外科は物凄い忙しさ。
今日も救急患者が搬送された。

市川美結ちゃんは発症から4時間が経過していた。手術しても術中死してしまうからやめておけと言われるも、夏美先生が執刀した。最善は尽くしたが美結ちゃんは亡くなってしまった。

湊が手術出来たらいいのに...初回は救急処置普通にしてたのにな...周りの先生は湊に意地悪ばかり。美結ちゃんの死は湊にとってもショックだった。

瀬戸先生はどうしていつも通り仕事できるの?と悲しむ湊は聞くが、瀬戸先生は悲しんでも何にもならない、医者は助けなきゃ意味がないと辛そうに答えた。
美結ちゃんの両親は医療ミスを疑って来院した。やり場のない怒りをぶつけて。

手術を嫌がっていた舞ちゃんに湊の力もあり、やっと手術をお願いされた夏美先生は美結ちゃんの件で悩んでいた。
高山先生に訴えられた位で怖気付いたか。だったら最初から執刀するな!美結ちゃんと舞ちゃんは全く関係ないだろう!と言われて舞ちゃんの執刀を決意した。手術は成功して自信も取り戻した。

美結ちゃんの父親がラジオ体操のカードと服を受け取り、新藤先生に救われたと瀬戸先生にお礼を言いに来院した。
あの日美結ちゃんと向き合ってくれたお医者さんは貴方しか居なかったありがとうと伝えに。

4時間も何も出来なかった親や救急隊員は苦しむ子供を目の前に悔しさと憤りを感じていただろうね。瀬戸先生もっともっといいお医者さんになって欲しいです✨
湊も大人が見落としてしまうような事をよく気づくよね。毎回泣く〜(T . T)

第4話
身元不明の少女を湊が初担当!?少女の悲しい秘密

放送日:2018.8.2/視聴率:10.6%
あらすじ・ネタバレ

東郷記念病院の大部屋で「どんどん、うんうん」と痛むと言う少女。検査にも異常はなく、原因がわからない夏美だったが、湊が「夜はグルグルとなるか?」と聞くと「なる」という。術後の回復過程で血管が作られ、コラーゲンが蓄積されている証拠だと。少女は「わかってくれたのは湊先生だけ」と喜ぶ。

夏美と湊が廊下を歩いているとガシャーンと大きな音がする。公園で倒れていて緊急搬送された少女が検査しようとした途端、逃げて暴れまわっていた。モップの柄を振り回す少女に誰も近づけなかったが、湊がゆっくりと近づき、モップを渡すように手を伸ばすと少女は振りかざしていたモップをゆっくりと降ろしていった。すると「今だ捕まえろー」と何もわかっていない看護師たち。

少女の症状は「尿膜管遺残」で手術が必要なのだが、少女の身元が分からない。

湊が高山に「担当させてほしい」と直訴するも高山は許可しない。そこへ間宮小児外科長がやってきて湊を担当医にするという。人手不足だからという理由だが、背景には湊に問題を起こさせて首にさせようとする猪口の指示だった。

湊は優しく少女に説明しているが、少女は拒み続ける。

高山は猪口副院長と間宮科長の話を立ち聞きする。彼らは院長を引退に追い込み小児外科医をつぶそうとしていた。そのために湊の失敗が必要だと。高山は夏美に担当医を変われと指示する。

そんな時、少女の母親が病院に現れる。少女の名前は「あかり」という。湊は母親に病状の説明を行う。母親はあかりが言葉を発しないのは自分のせいだという。本当の娘ではなく、だんだんと話さなくなっていったという。接し方がわからないと困っていた。

あかりは絵が好きだと知り、湊は一緒にお絵かきしようと提案する。湊はお絵かきノートが入っているあかりのバッグに手を伸ばすと、あかりは必死に奪い取る。

夜、あかりの様子を見に来るとお絵かきノートが床に落ちる。湊が拾って見てみるとあかりは「誰にも言わないで」と言う。

あかりの母親は転院を希望してきた。夫婦で話し合った結果、入院が長引くなら家の近くのほうがいいだろうという理由だった。

湊が突然あかりの病室に入ってきて、「いっしょにいこう」と抱きかかえてどこかに連れ去る。母親とあかりをめぐってもみ合いになってしまう。夏美がかけつけると母親は倒れていた。湊に突き飛ばされたと。

院長室で湊に理由を聞くが、湊は答えない。湊は自宅謹慎となった。

夏美は湊が理由もなく暴力をふるうわけがない、理由を話して欲しいと尋ねるが、湊はかたくなに理由を話さない。

翌朝、あかりは病室を抜け出していなくなった。病院中を探し回ってもあかりはいない。夏美から連絡を受けた湊は思い当たる場所があった。あかりの大好きな公園、そこであかりを見つけた。

あかりは母親から虐待を受けていた。あかりはパパのために自分が我慢すればいいと言う。その時、彼女の体に異変が起こる。

あかりは腹膜炎を起こしていた。一刻も争う状況で高山がオペをする。病状を的確に指摘し、あかりを救ってほしいと頼む湊に、高山はオペ室に入ることを指示する。

手術は無事に成功する。だが湊は父親にまだ終わっていないと言った。あかりの心の治療が必要だった。

湊はあかりに本当の気持ちを言えと伝える。そうでないと心が潰れてしまうと。

あかりは本当の母親が亡くなった後、父親が必死に家事をしてくれていたことに感謝していたが、辛そうで見ていられなかった。新しい母親が来て父の笑顔が増えた。父には笑っていて欲しい。そのために自分が我慢するくらいなんてことないことだと。でも…本当は父と二人がいい。

湊は立派な担当医だった。

高山は夏美を呼び出し、湊を画像診断科に転科させると言い出した。

感想

今回運ばれて来たのは身元不明の少女。すぐにオペが必要なのに、暴れてしまう。でもそんな荒れた子供も湊が近づいていくと静かになった。
湊みたいにピュアだと子供と分かり合える事が多いのかな。入院患者の術後の不快感もピタリと言い当てる事が出来たし。

やっと母親が名乗り出た。あかりちゃんは先天的に喋れない訳ではなく、実の母親が亡くなって継母だからかもしれないと話を聞いた。
それってこの母親薫と何かあったからだよね...😧

お絵描き帳に書かれた絵日記...そこに父親が大好きな娘の気持ちが書かれていた。
まさか薫から...1番近くにいた母親から辛い仕打ちを受けていたなんて。強烈にお腹が痛いのも我慢するしかなかったなんて辛過ぎる∑(゚Д゚)

最後、父親にあかりちゃんが思っていた事を伝えたんだけど(T ^ T)こんなに小さな子が父親の為だと思ってこんなに我慢してしまうのかって胸が痛くなりました。

痛い時は痛い、嬉しい時は嬉しいって本当のことを言えなきゃダメだって湊が言ってあかりちゃんは気持ち伝えられたのよね。湊も同じ様な痛みを父親から受けていたから良くわかったのかな。
でもホントそれって大事だよね!(≧∀≦)

第5話
天才少年の歌声が病魔に!湊、小児外科医をクビ…?

放送日:2018.8.9/視聴率:12.2%
あらすじ・ネタバレ

東郷記念病院の大部屋では湊たちが患者の子供たちとテレビを食い入るように見ている。テレビでは天才ソプラノ少年・羽山響が歌を披露していた。子供たちは院内で行われるお楽しみ会で合唱を披露することになっていた。

その響が喉の不調を訴え、父の徹郎に伴われて東郷記念病院に来た。夏美の診察では喉がひどい炎症を起こしているという。医師たちがカンファレンス室で意見を交わしている。しかし高山はどれも違うという。湊に意見を求めると、画像から下咽頭梨状窩瘻と判断する。高山が褒めると湊は喜ぶ。しかし、夏美は湊を画像診断科に転科させると言っていたことを危惧していた。

響には早急の手術が必要だが、高音が出なくなる恐れがある。夏美の説明に父は断固反対する。

入院することになった響は個室が用意される。それを知った子供たちは大喜びする。湊は響の個室に大ファンだという子供たちを連れていく。お楽しみ会で一生に歌おうと楽譜を渡す。だが響はそれを破り捨ててしまう。しかしそれを知った父は激怒し、子供たちを近づけないように求める。湊は子供たちが響のところに行くことが悪いことだとは思っていない。

倫太郎が1人で響の部屋に遊びに行く。オンチな自分に歌を教えて欲しいの頼みに来たのだ。響は突然苦しみだし、倫太郎は慌てて先生を呼びに行く。湊と駆けつけると左頚部に膿がたまり炎症を起こしている。父がそれを見つけると湊たちを追い出してしまう。

高山は手術をしない限り炎症を繰り返すと父を説得するが、父は痛みだけとってくれればいいと手術に応じない。湊はそれだとダメだと食い下がるが、高山から直接画像診断科に転科することを求められてしまう。湊は断りその場を立ち去る。

高山は湊を画像診断科に転科させることでトラブルを防ぎ、猪口副院長のたくらみを阻止しようとしていた。

高山の弟は自閉症だった。弟には自動車の整備士になるという夢があった。両親の反対を押し切って弟を工場で働かせ始めた。弟は工場で毎日いじめに合い、帰宅途中パニックを起こして電車に飛び込んでしまった。自立などではなく何もさせないことが弟のためだった。湊には同じようになって欲しくない。それが高山の想いだった。

翌日、父が病室を訪れると響は姿を消していた。響は歌えば歌うほど父が自分を見なくなったことで歌が嫌いになっていた。

父は湊が響に何か吹き込んだのだろうと暴言を浴びせる。それを見ていた夏美は湊が傷つかないために転科を検討するように告げた。湊は拒否した。

お楽しみ会当日。楽しみにしていた倫太郎の症状が悪化してしまう。白血病が再発した可能性があった。倫太郎はひどく落ち込んでいた。その様子を見ていた響は病室に戻り破り捨てたお楽しみ会の楽譜をみつめる。湊が倫太郎の想いを響に伝える。毎日寝るのが怖かった。このまま死んでしまったら…しかし響の歌声を聞くと励まされた。明日が楽しみになってくる。

子供たちが倫太郎の病室に集まり合唱を始める。倫太郎のソロパートを響が歌う。倫太郎に笑顔が戻った。響もまた倫太郎のように自分を応援してくれる人たちのために歌いたいと思うようになっていた。

息子が楽しそうに歌う姿をみて父も自分が間違っていたことを悟り、手術に同意する。

手術には湊も入ることになる。喉を守るための術法を編み出していた。病室の外では子供たちがみんな祈っている。倫太郎も病室から祈っている。手術は無事に成功した。

感想

もう涙とまらないよ~ こんなんズルいって絶対泣くから…

たぶん自分の家よりも病院に長く住んでる子供たち。だからこそ強い絆ってあるんだろうね。

響の苦悩がわかる倫太郎、倫太郎を励ますことができる響の歌声、それと戦友たち。

天才ソプラノ歌手と言っても中身は10歳の子供ってことは何も変わらないんだ。まだお父さんのことが大好きで。だからこそ歌えば歌うほど自分を見なくなった父。歌が嫌いになる。

お父さんも本当は響の幸せを願っていたことを思い出して、歌手生命が終わるかもしれない手術に同意した。歌手としての息子じゃなく、大好きな息子の笑顔が見たいから。

素敵なお話でした。

それにしても天才ソプラノ歌手の難手術を大成功させてマスコミにも取り上げられた東郷記念病院、融資したいって銀行は出てくるもんじゃないのかね。そんなに経営は厳しいの?高山先生とか日本トップクラスの実力者なのに病院経営って難しいんだなぁ

そのマスコミで取り上げられたせいで湊は父親に居場所がバレてしまった。さんざん暴力を振るってきたみたい。どんなに病院で叱られてもへこたれない湊がおびえちゃってるじゃん。かわいそうに。

第6話
私の赤ちゃんを救って…。湊が挑む!母体か子どもか

放送日:2018.8.16/視聴率:10.8%
あらすじ・ネタバレ

夏美が院長室へ行く。湊の父親から連絡先を書かれたメモを渡して欲しいと頼まれたが、湊から父親の虐待の話を聞いていたため、心配で院長に相談しにきたのだ。院長はこの件は自分にまかせて欲しいとメモを預かる。

高山は医局に湊たちを集めた。そこには鶴田皐月が来ていた。鶴田が小児外科に来たのは出産間近の患者、水野理香のことだった。理香の胎児にリンパ管種が見つかり、このままでは出産が厳しいため、EXITという手術を小児科医に依頼する。理香は周産期心筋症を患っているため胎児の処置は30分以内で終わらなければならない。リスクを恐れる間宮外科長は反対する。患者はリスクを承知したうえで手術を望んでいる。高山は患者の希望を優先するため、助手に夏美と湊を助手に指名した。高山は新藤の深い知識に期待している。

理香は初めて授かった子を流産していた。まわりと同じように元気な赤ちゃんを産めない自分を責めていた。3年にもおよぶ不妊治療の末、ようやく授かった子供だった。難しい手術は承知の上、自分はどうなってもいいから子供を最優先で助けて欲しい。理香の強い想いを聞いた湊と夏美。

湊は高山から渡されたEXIT手術に関する膨大な量の文献を読み漁った。だた、その帰り道、湊の父親・航が待ち伏せしていた。怯える湊を、会いたかったと抱きしめる航。湊は航と食事に行くことを約束する。湊は父親に優しくされて嬉しそうだ。それを知った夏美は院長に報告する。

理香の病室に湊と夏美が向かうと、夫の悟が病室を覗いていた。悟はEXIT手術に反対している。赤ちゃんよりも妻を優先しているからだ。

湊は父との食事のため、三ツ星レストランの夜景が見える席を予約していた。しかし父親はこなかった。院長に呼び出され、金の無心をしようとする目論見を看破されていた。湊は笑顔で歩いている父を見つける。「お父さん」と必死に呼ぶも、大金を手にした父は湊の呼びかけに応じることはなかった。金さえ手に入れば用はない、お前のせいで奏太は死んだんだ、お前なんかいなければよかったんだと去っていく。

理香が狭心症で急に苦しみだす。症状は落ち着いたものの依然意識はない。胎児へ血流障害が起きていて一刻も争う状況だ。しかしこの状況でEXITを行えば母体に命の危険がある。鶴田はこれまでも母体を優先してきた。今回もそれは同じだと手術には否定的だ。夫の悟は妻の体を優先して欲しいとEXIT手術を断った。

湊の言葉を聞いた悟は自分だって赤ちゃんを助けたい。これまで理香ががんばってきたことを知っている。どれほど母親になりたがっていたかを知っている。でもどうしたらいいのかわからない。そう涙する。湊は自分の悲しみを悟にも理香にも味わってほしくない。だから2人とも助けたい。悟はEXITを決断する。

高山は助かる可能性がある以上、希望を優先すべきだと鶴田を説得する。少しでも母体が危なくなったら手術は中止する、それが鶴田の条件だ。与えられた時間は15分。

手術は無事に成功した。元気な女の子。理香と悟にとって待望の赤ちゃんが誕生した。

 

感想

湊のお父さんがTVを見て病院に駆けつけた。ずっと湊に対して暴力を振るっていた父...。
お金だけが目当てで近づいてきたなんて🌀
一緒に食事するのを楽しみにして、ずっと待っていたのに、会って最初にお前が先に助からなければ良かったみたいな事言う??
お金で人は変わってしまうんだなぁ😢

不妊治療を経てやっと授かった赤ちゃんとママ。どちらにも手術がいる...。
両方同時にしかも短時間に手術を終えないといけない、どちらにも負担がある大変な手術しか両方助けられない。

父親は奥さんを死なせる訳にはいかないと、手術に同意していなかったが、湊と話した事で考えを変えて手術に同意した。
コレは辛い思いをした湊にしか出来なかった説得でしたね。湊✨さすがです。

難しい手術でしたが、どちらも助けることが出来てホントに良かった!
赤ちゃんの帽子で🤱また泣いてしまった〜😭

司賀先生...癌なんですね😱しかもステージⅥ...湊にまた大切な人との別れが近づいている。司賀先生は辛すぎるだろ〜🥺
病院も今後の方向性を理事長が決めて高山先生との別れを告げる。これじゃ悪そうな副院長の思う壺😰どうなっちゃうの?東郷記念病院...
次回も色々ありすぎてまた涙腺崩壊だな😭

第7話
元小児外科患者が再入院!結婚直前の2人に悲劇が・・・

放送日:2018.8.23/視聴率:13.0%
あらすじ・ネタバレ

小児外科でカンファレンスが行なわれている。森下伊代は肝障がいで様々な合併症の障害がある。高山は湊に対処法を質問すると正確に答える。高山は湊を伊代の担当医に任命する。しかし、同じレジデントの中島は気に食わない。瀬戸は自分にもわからなかった対処法なので仕方がないと中島を慰める。

倉田菜々子が夏美に会いに病院に訪ねて来た。菜々子はかつて夏美が担当した患者。現在は保育士として働く菜々子は、同僚の馬渕健太郎からプロポーズされたが卵巣摘出手術を受けたことを言い出せないでいた。そこで夏美から健太郎に説明して欲しいと頼む。夏美は健太郎に卵巣がひとつ残っていれば妊娠も可能だと説明する。菜々子は「ずっと黙っててごめん。結婚は考え直してくれていいから」と言うと、健太郎は「俺の気持ちは変わらない」と答えて結婚へ進んでいく。

一方、高山は東郷美智から別れを切り出された。経営者として小児外科廃止を選択した美智は、高山とはもう一緒にいられないと告げる。高山は病院を守りたい美智の立場を理解してきたつもりだが、今は小児外科チームを必ず守ると別れを承諾した。

美智は司賀にも病院の方針を告げた。その時、美智は院長室のゴミ箱に司賀本人の診断書を見つけてしまう。理事長室に高山に院長の件を伝えた。高山は院長室へ駆けつけ院長の力になりたいというが、病状ははぐらかされ、もしこの病院がなくなって自分もいなくなってしまったら湊のことをよろしく頼むとお願いした。

菜々子は母の良枝に健太郎との結婚を報告。だが、菜々子は激しい頭痛に見舞われて東郷記念病院に緊急搬送された。菜々子の担当医は本人の希望で夏美となり、伊代と同じ病室に入院する。菜々子は脳に異常はなかったが頭痛が止まらない。何らかの理由で自己免疫反応を起こして抗体が脳を攻撃している可能性が指摘される。

検査の結果、菜々子の体のどこかに奇形種があることが判明する。奇形種にはいくつか考えられる場所があるが、卵巣奇形種の症例報告が多い。悪性だった場合、卵巣を全摘出するしかない。この報告は菜々子にとって大きな衝撃だった。

健太郎が菜摘を訪ねて病院に来た。健太郎は先日は菜々子の手前あのように言ったが、本当は子供が欲しい。自分でもどうしたらいいのかわからずこんな気持ちのまま菜々子に会うのが悪い気がする…そう正直な思いを夏美に話した。

夏美は卵巣奇形種で病状は深刻で一刻も早い手術が必要だと菜々子に告げる。菜々子は笑顔で健太郎に病気のことを伝えて欲しい。私では健太郎を幸せにできないと指輪も返すことを頼んだ。

健太郎は菜々子の病室のドアに手をかけるも、やはり引き返そうとする。そのときだった、病室の中から伊代の悲痛な声が聞こえる。中に入ると菜々子が発作で痙攣を起こしていた。夏美は健太郎に残りの卵巣に奇形種が見つかり子供を産むことは難しいと告げる。そして菜々子から預かった指輪を渡した。

菜々子の手術が始まる。悪性だった場合は全摘出というカンファレンスでの決断は変わらない。病理室からの検査結果が報告された。結果は悪性だった。

手術は無事に成功し、菜々子が目を覚ます。夏美は卵巣を全摘出したことを告げた。そっか。と力なくうなだれると薬指に外したはずの指輪がついている。健太郎は手術前からずっと菜々子についていた。

昨夜、湊が健太郎の元に訪れていた。菜々子は医者では治せない。治せるのは健太郎だけだ。そう言われて気づいた。一番苦しいのは菜々子のはずだ。菜々子といる俺は間違いなく幸せだ。だかれ俺と結婚してください。健太郎から再度のプロポーズ。14歳のときに願ったたった1回のトラ猫との出会い、まぎれもなく健太郎との出会いだった。

産婦人科から菜々子の卵子の凍結保存ができたと報告があった。まだ子供を産める可能性は残されていた。卵巣摘出時に卵胞に気づいた湊の機転によるものだったが、これは中島が必死に生殖医療の文献を読んでいて、それを湊も読んだ結果であって、中島の功績だと湊は主張する。

第8話
大病を患う幼い命…家族が抱えるそれぞれの想い…

放送日:2018.8.30/視聴率:9.4%
あらすじ・ネタバレ

湊は伊代の恋路に付き合っていた。伊代は滝川亮平が好きなのだが、恥ずかしくて声をかけることさえできず、目が合うと逃げ出してしまう。湊には伊代の気持ちがわからない。病と闘いながらも入院生活を少しでも楽しく過ごそうとする子どもたちがいる一方、深刻な問題に直面する子どももいる。

夏美は患者の早見陽翔と母、香織と長男の翔太を心配していた。香織は高山に陽翔を診てもらうため翔太を連れ、長野に夫を残して東京へ来ている。夏美は香織の看病疲れはもちろんだが、陽翔のために転校した翔太の環境変化も気にかけていた。

夏美と湊が回診に行くと、陽翔が次の日曜日にどうしても外出したいと願い出る。湊が外出には高山の許可が必要だと説明していると、香織が階段から転落して運ばれて来たと連絡が入った。香織の命に別状はなかったが、陽翔には今日は家の用事で行けなくなったと話して欲しいと夏美たちに頼む。すると香織に付き添ってきた翔太が部屋を出て行く。

湊は翔太を追いかけ、陽翔の病室に案内しようとする。だが、翔太は湊の言葉を聞こうともせずに去ってしまった。湊は翔太がなぜトゲトゲしくなっているのか理解出来ない。

高山は陽翔の外出を認めなかった。抗がん剤治療は感染症のリスクがある。今月中の手術さえ無事に終えれば外泊許可も出せるから、それまで我慢するように伝える。

その日、湊は帰り道に酔っ払ってクダを巻く間宮外科長を見つける。間宮も翔太のようにトゲトゲしいと湊は感じる。高山のようにななれないと言う間宮の手を取り、湊はマメだらけの間宮のようになりたいと告げる。

翔太に前のクラスのグループLINEが入る。楽しそうにしている仲間たちを見ていると、香織から陽翔へのおつかいを頼まれて欲しいとメッセージが届いた。弟の病気のためとはいえ一人小さなアパートでコンビニ弁当を食べる翔太も苦しんでいた。

外出許可が得られなかった陽翔はおでかけしたいと喚き散らす。耐えかねた翔太が「お前のせいでどれだけ周りが迷惑しているのかわかってるのか」と怒りをあらわにする。香織は夏美に翔太のことまで考える余裕がなかったと打ち明ける。夏美は香織にかける言葉が見つからなかった。

香織が戻る前、陽翔はティッシュに血を吐いた。だが先ほどの翔太の件もあり、陽翔はそれを隠してしまう。造影CT検査の結果、腫瘍からの出血の兆候が見られていた。出血がある場合、緊急で手術をしなければならない。友達のところへ行ってくると言い、病室を出て行った陽翔はトイレに行き血を吐く。それを湊が見つけ緊急手術をしなければならないが、高山は他の患者のオペ中だ。このままでは陽翔は死んでしまう。

湊は「助けられる先生がいます」と言い、間宮の元へ行き頼みこむ。間宮は経験のない手術を理由に断るが、以前似たようなオペを経験した間宮なら絶対にできると湊も引かない。間宮は自分のタコだらけの手を見て陽翔をオペすることを決意した。

手術室に入る直前、湊は翔太に電話をして陽翔が緊急手術することになったと伝える。友人たちとカラオケで楽しんでいた翔太は電話を切ってしまうが、陽翔のことが気になって仕方がない。悩み抜いた末、カラオケを飛び出し病院へ向かう。

一方、陽翔の手術では大量の出血に湊がパニックに陥って止血ができない。スピーカーから高山の「新藤、落ち着け。何があっても術野から目を離すな」という声に冷静さを取り戻した。手術は無事成功し、駆けつけて陰で成功の報告を聞いた翔太も喜ぶ。

湊は間宮が開腹部の拡張ではなく腹腔鏡を選択したのか、夏美に訪ねる。傷口が小さく体への負担が少ないからだと説明する。小児外科医は子供の病気を治すだけじゃなく、未来も預かっている。病気を克服した子供たちが少しでもより良い生活を送れるように導くことが大切だ、そういうと湊は納得して間宮を絶賛する。それを陰で聞いていた間宮は東郷総合病院の小児外科の未来について思うところがあるようだ。

翔太は病室で眠っている陽翔を見ている。湊は陽翔がおでかけをしたかった理由を語る。家族みんなで花火を見ればみんな寂しい想いを忘れて元気になるから。

香織が病室へ行くと陽翔がいない。代わりに夏美が香織を屋上へと連れていく。すると屋上には陽翔と翔太のほかに父・隆の姿もあった。ここで家族みんなで花火をやろうという。小児外科医の先生たちが病院中を駆け回って許可を得ていた。翔太は陽翔に来年も花火を一緒にすることを約束する。この花火は翔太の想いを湊たちが叶えたものだった。

早見家の全員がスタッフに感謝を伝える。その場にいた全員に笑顔が溢れている。その様子を見ていた美智は複雑な表情を浮かべる。明日の理事会で可決されてしまえば東郷総合病院から小児外科はなくなってしまうからだ。

感想

最初伊代ちゃんと湊先生、髭ダンスみたいでちょっと笑ってしまった。この2人、だいぶ目立っていたと思う😅
でも伊代ちゃん彼への印象づけは出来たと思う👍

大病を患っていて長野から東京に転院した陽翔君。母親は長男を連れて東京で生活しているけど病院との往復、看病づかれで倒れてしまった。
長男の翔太も微妙なお年頃での転校、母親の手伝い、まだ子供なのに一度にこんなにこなさないといけないなんて...荷が重すぎる...
しかも母親の余裕がなくなってるから、翔太に対してちゃんと向き合って言葉をかけたりする事が全くなくて...可哀想だった。
お父さんからの温かい言葉が翔太にあったらよかったな。..反抗期で母親でも色々分かりづらいし。病気と闘っている患者と家族って大変なんだね。

でも緊急手術が陽翔君に必要になって命の危険があった事で、翔太が素直になれて本当はめっちゃいいお兄ちゃんだったのがわかってよかった。
花火が出来る病院なんてきっとないと思うけど笑、湊や他の先生の協力で頑張る陽翔君と翔太君、ご家族にご褒美をあげられて、希望を叶える事ができてほんと良かったよね。

最後先行花火をしながら、湊もしかしたら夏美先生にときめいちゃったのかなって感じもしたんですけど、違うかな...💦次回も楽しみにしてます💕

第9話
何回手術すれば気が済むの?すれ違う姉妹の想いに湊は・・・ついに最終章!

放送日:2020.6.4/視聴率:10.2%
あらすじ・ネタバレ
感想

病院で亮平君に恋をしてる伊代ちゃんは6回目の手術が必要で、でも術後はとても辛いから受けないと拒んでいた。
バスケが好きな亮平君もまた大変な病気をいくつも抱えている。しかも副医院長の息子😵
子供居たんかーい❗️💦
悪いイメージの副医院長の息子なのに亮平君、すごくいい子じゃないか!
小児外科を潰す方向で動いてた副医院長でしたが、亮平君を転院させようとしたその日に急遽倒れて手術が必要になってしまって💦
成功したけど足はそのまま動いてくれない。

バスケをまたやりたいと思っていた亮平君にとっては辛い結果になってしまったのに、車椅子でシュート練習を始めていて。
病気だからと諦めない所はこっちが励まされてしまいます😌

伊代ちゃんの今度の手術のドナーはお姉さん。両親は事故で亡くしているからずっとお姉さんが1人で支えてきた。音大も中退して治療費の為に働いてて。それだけでもウルウル🥺しちゃう話。
でもお姉さんは小さい頃から病気と闘って頑張って強くなる伊代ちゃんを見てきて重荷と思うのではなく、頑張る勇気をもらっていて。

いつも見ているばかりだったけど、ドナーとなる事でやっと伊代ちゃんを本当の意味で助けてあげられる、隣で一緒に幸せになるためにドナーになったと聞かされて伊代ちゃんとお姉さんと共にTVの前でウチも泣いちゃったな😭

伊代ちゃんの検査結果は手術が出来ない状態で。医院長も吐血して倒れてしまった😭
毎回泣かされてるこのドラマ。次回は最終回。伊代ちゃんと医院長どうなるのか...助かる事が出来るのか...来週は涙腺崩壊するだろうな。タオル持参してTVの前にスタンバイするわ笑

第10話
すべての子供が、大人になれますように。小さな命を繋ぐための最後の闘い

放送日:2020.6.11/視聴率:12.4%
あらすじ・ネタバレ
感想

毎回涙が溢れるこのドラマもついに最終回を迎えてしまった。
司賀先生も倒れて、伊代ちゃんも倒れて...。なくなってしまうかもしれない小児外科は乗り切れる?どうなっちゃうんだろう💦と思って待ってました。今日の最終回。

今回は、キャンプ中母親が目を離した隙に川で溺れて救急搬送されてきた美咲ちゃんのこと。
母親が危ない場所に6歳の子供を1人にして離れた場所に行くというのがちょっと信じられない状況だった😢いつも1人で遊ぶ事が多かったのかな...。
懸命の処置でも命はあるが自発的に呼吸が出来ない脳死の状態になってしまって、あと一週間で心臓もとまってしまう。
その事を親に伝えるのだが、ついさっきまで目の前で元気に遊んでいた可愛い我が子が死んでしまうなんて。すぐ受け入れられる筈がない。夏美先生は出来る事をしたけど担当を外されてしまった。担当医は湊になった。

湊はいつも助けてもらっている夏美先生を助ける事が出来て嬉しいと思っていた。辛い事ははんぶんこ。湊の成長を感じました。
美咲ちゃんの誕生日には🌼お花🌼の絵のプレゼント。めっちゃ上手く書いてあったし。
美咲ちゃんはお父さんとお母さんと楽しい時間を過ごしたいと思っていると湊に言われたのをきっかけに臓器提供を決めた。

伊代ちゃんは肝臓と小腸の移植、ふたつの手術を同時にしないと生きることが出来ない状態になってしまっていて、小腸はお姉さんからもらう事になっていたけど肝臓のドナーはいなくて💦
病院自体、前列のない危険なオペを許可出来ないと否定的だったけど、理事長が融資の話より1人の命を救うことを優先して同時移植の準備を許可してくれて、良かったぁ〜😆
伊代ちゃんには美咲ちゃんの肝臓を移植する事になって無事手術は成功した。

伊代ちゃんが普通の高校生活を送る姿が見れて嬉しかった。亡くなってしまったけど美咲ちゃんのおかげで。最後の美咲ちゃんの両親への伊代ちゃんのお手紙はもう感動でした😭
最初から毎回涙して観てましたが、今回は号泣だったから💦ティッシュ手放せなかったです😭いいドラマだったなぁ〜🌈✨😌

視聴者の感想

CrowdWorksにて『グッド・ドクター』をご覧になった方を対象にアンケートをとらせていただきました。

満足度 3.0

y.iさん(女性/20代)

サバァン症候群を取り上げたドラマは初めて見ました。私はアメリカに留学した時はやはり天才教育という分野に力を入れているように感じられ、サバァンについての議論もいろいろな大学で話し合われていました。

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天才的な才能はあってすごいことでも、普通の人のできることができなかったりするので、そこを現実の私たちの社会にどう活用していくのがいいのか、考え行くことが大切だと感じさせるドラマの内容になっています。ましてや医者です。患者とコミュニケ―ションをとり、安心させ、薬治療や手術方法を納得してもらわなければいけません。そこで重要になるのは信用です。患者に信用してもらわなければ治療はできません。このドラマではそこに必死に取り組んでいる姿が見受けられ、実際に苦労している人もいるのだろうと思いました。もちろん手術は天才にやってほしいし、正しい治療方法も見つけてほしいと思っていますが、コミュニケ―ションをしっかりとって安心したやりとりも大切だと思いました。また、相手が子供だとなおさら方法を考えなければいけません。ドラマはドラマと思っていましたが、つい医者の先生たちを応援したくなる物語です。

満足度 4.0

ゆまかなさん(女性/20代)

見始めたころにはどういうことかわからずそんな障害を持っている人が医者なんて出来るのかと思っていたのですが、思っていたよりも良いドラマだし偏見の目を辞めないといけないなと思わされました。

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障害があるからか患者さんから観られる目は少し痛い目でしたけどそれでも人の心とかが一番わかっている研修医さんだったのですごいなと思いました。子供人気が高く子供のことをしっかり考えているしそりゃ仲良くなるし、子供も信用するんだろうなと思いました。絶対大変な仕事なのに夢を追いかけて諦めずに仕事をしている姿はかっこいいなと思いました。本当にこんなことが起こり得るのか病院で働いたこととかがないので私には厳しさとかはわかりませんが、夢を追いかけている人がみんな諦めない世の中になればいいなと思いましたし、いろんな人に勇気を与えたし見た人に元気も与えたドラマだったなと思いました。私は一話でとてもはまって毎週楽しみにしていました。

満足度 4.0

fuyukoさん(女性/40代)

キャストの演技に魅了されました。山﨑賢人さんは、自閉症という障害を持ちながらも、まるでAIのように瞬時に論文から解決策を見いだしてしまう。その様子がとてもリアル。どこを見ているのかつかめない視線や、手応えを感じられない話し方。演技とは思えませんでした。

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上野樹里さんは、接し方が難しいだろう湊に優しく寄り添い、心に語りかけるようにアドバイスする。まるで優しい姉のように見えてきます。湊を見つめる表情からも優しさであふれています。藤木直人さんは、どこかに湊を守りたい気持ちがあるものの、あえて憎まれ役に徹するという難しい役ながら、ベースに優しさが漂ってくる素敵な演技。そして柄本明さんは、どんなときも湊を思い、優しくフォローし、しっかり守る。とても頼りがいがある力強さを感じます。自閉症に限らず、障害を持つ人たちが社会生活を送ることの大変さを痛感。社会全体がもっと障害について正しく知り、理解する必要があるのだろうと強く感じました。

満足度 5.0

korieさん(女性/20代)

優しく温かい、小児外科医たちと子どもたちの成長・関わりを描いた物語でした。自閉症スペクトラム障害を持ち、思って事をすぐ口に出してしまう、動きにクセが出てしまう、などの特徴を持つ主人公を、主演の山崎賢人が見事に演じきっていました。

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障害のあるキャラクターが登場するドラマでは、うっかり役者さんの「素」が出てしまうことがあるのですが、このドラマではほとんど見受けられませんでした。見事な演技力です。主人公の「命を救いたい」という志に対して、まっすぐになれる設定とキャラクターがあるからこそ、他の医者や患者・患者の関係者たちの苦悩・葛藤が対比となり、相乗効果を生んでいました。難しい場面や立場、手術などを前にして、「そんな単純にはいかないんだ!」と周囲の人間が首を振るところに、主人公が「どうして救えるのに、救わないの?」と純粋な問いを投げかけてくれます。日常生活でも、ごちゃごちゃ考えすぎて、時折志や目的を失ってしまうことがあると思います。そうしたとき、このドラマを見ると自分の原点を思い出すきっかけになります。

満足度 5.0

匿名さん(女性/50代)

大好きなドラマです。以前も観ましたが、再放送でも全部見ました。山﨑賢人くんの湊先生がかわいくて、終わってしまうのが寂しかったです。

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湊先生は、自閉症の一つ、サヴァン症候群なので、一度読んだものは全部覚えてしまうので、医学書が全部頭に入っています。人間関係がうまくできない人が多いのですが、湊先生は人の心もちゃんとわかるので、医者にとしてやれていると思います。上から言われたこともしっかりわかるようになっています、死んでしまった兄のことを思い、子供をみんな大人にしたいと言い、力をつけていきます。最初は誤解していた同僚や患者の親たちも、理解してくれるようになりました。子供のような心を持っているから、子供たちには大人気で、ほんとにかわいいです。病院自体も赤字経営で苦しいけれど、なんとか小児外科を続けられるように頑張っています。父の跡を継いで理事長になったのは女性、命を守るという大切なことを忘れそうになっている人の多い中で、忘れずにいてくれてよかったと思います。湊先生といっしょに、命について考える、素晴らしいドラマです。

満足度 5.0

ゆっぺっぺさん(女性/20代)

普通の人と違うところが目に付くと、人はなかなかその人を受け入れることができません。サヴァン症候群でコミュニケーション能力に障害はあるけれど、新堂のように驚異的な暗記力をもち、「すべての子どもを大人にしたい」という素敵な夢をもち、そのために行動を起こしている人もいるのだと改めて感じました。

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最初はトラブルばかりおこす新堂を戦力としてみていなかったドクターたちも次第に考え方が変わっていくのをみて、最初から相手のことを決めつけて壁を作るのではなく、相手を知ることが大切だなと思いました。新堂と夏美先生の関係性が素敵だなと思いました。ドラマの中でも周りとの兼ね合いやそれぞれが抱える事情もあって、やっぱり新堂がもつ信念はすばらしいものですが、それだけではうまくいかないのだなと感じました。サヴァン症候群というハンデを抱えているにもかかわらず、障害をもっていても変わらない愛を注いでくれた兄との別れという境遇は切なかったです。

満足度 5.0

CCさん(女性/50代)

以前サヴァン症候群の方を題材にしたドラマがあったと思いますが、その時も、こんな素晴らしい能力や、一般人にない感性を持っている人間なんだと、感じだのを覚えています。

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今回は、山崎賢人さん主演でサヴァン症候群の役です。小さい頃から少し変わった子というイメージもありますが、大人になると、一般常識に、当てはまらない人は、やはり生きていけない世の中なのだと思います。しかし、柄本明さん演じる院長は、この人を受け入れて、精一杯応援してくれます。そして周りの病院の仲間達も、彼の能力をやがて受け入れ、彼の人間性も受け入れるようになります。このような、いわゆる普通ではないと思われている人達は、世界に沢山存在していると思いますが、このようなドラマを放送し、皆んなが見てくれる事で、周りの人達が、その人を避ける事なく、受け入れてくれるようになったらいいなと、思いました。この病気だけでなく、色々な病気を持っている人が、悩まず、人間らしい生活ができればいいと思います。

満足度 5.0

Kagariさん(女性/30代)

自閉症スペクトラムでサヴァン症候群である新堂湊は記憶力に大変優れ、コミュニケーションは苦手な青年なのですが、ピュアでひたむきな姿がとても感動できました。

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幼少期にお兄ちゃんを失った過去から全ての子供達を救いたいと小児科医を目指すのですが、周りには反対する人も多くたくさんの困難が待ち受けます。その中で、先輩医師である上野樹里さんのフォローや、上司の藤木直人さんが徐々に認めていく展開が微笑ましく見れました。子供達を救いたいという強い気持ちゆえに突っ走ってしまったりするところもコミュニケーションが苦手な様子がしっかり表されており、山崎賢人さんの演技力の凄さに驚かされました。湊役をとても丁寧に役作りされており、こんな上手だったんだとびっくりしました。またそれぞれのストーリーに出てくる子役の子たちもすごく上手で病と闘う子供たちに涙しました。湊が医師として成長していく姿を見守りながら楽しく感動しながら見ることができ、とても好きなドラマです。

『グッド・ドクター』の番組情報

『グッド・ドクター』の放送情報

放送局放送時間放送開始日
フジテレビ木 22:002018年7月12日

『グッド・ドクター』のスタッフ情報

【原作】
「グッド・ドクター」©KBS. 脚本 パク・ジェボム
【脚本】
徳永友一大北はるか
【音楽】
得田真裕
【主題歌】
androp「Hikari」
【脚本協力】
LiLy
【医療監修】
浮山越史、渡邉佳子、川嶋寛、西脇俊二
【取材協力】
高田哲也
【プロデュース】
藤野良太、金城綾香
【協力プロデュース】
西坂瑞城
【演出】
金井紘、相沢秀幸、野田悠介
【制作】
フジテレビ
【公式サイト】
https://www.fujitv.co.jp/gooddoctor/
【公式SNS】
  • Twitter

『グッド・ドクター』のキャスト一覧

新堂湊:山﨑賢人
先天的に自閉症スペクトラム障がいながら、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年。膨大な医学書すらすべて暗記し、医学部を首席で卒業、医師国家試験にも合格。トラブルばかりを起こすも、「すべての子どもを大人にしたい」という彼のぬくもりが患者の子ども、兄弟、親、そして病院を変えていく。
瀬戸夏美:上野樹里
正義感が強く勝ち気で明るい性格である反面、人に弱みを見せられない性分の小児外科医。もともと小児外科医を目指して医師になったため、激務もいとわず、患者の子どもたちからは太陽のように慕われている。同時に、まだまだ駆け出しのため、難しい手術の執刀経験がなく、早く一人前になりたいと強い思いを抱いている。
高山誠司:藤木直人
夏美たち小児外科医を束ねる科のエース。医師としての腕は誰もが一目置くほどに優秀で、小児外科医としては日本トップクラスの腕前の持ち主。のみならず清廉潔白な人柄で、何があっても部下だけの責任にしない姿勢から人望と信頼は揺るぎないほどに厚いものの、自分にも他人にも厳しく、叱ることはあっても褒めることはないため、部下からは恐れられているところもある。
橋口太郎:浜野謙太
看護師。子どもたちからは大の人気者である小児外科のムードメーカー。柔和な人柄で、何より子どもを大切にする姿勢は湊と共通するところ。子どもたちのためなら勇気を振り絞って大胆な行動にうつることもあり、それゆえ湊を陰ながら支える存在になっていく。
間宮啓介:戸次重幸
小児外科長。小児外科医の実力は高山の方が上で、名目上のトップとなっている。出世と保身が第一で、院内の政治にばかり関心を持ち、そのため現場からは信頼も人望も希薄。突如、湊を小児外科に迎えることとなり、頭を抱える。
司賀明:柄本明
院長。実直かつ温厚な人柄で、湊にとっては父親のような存在、高山にとっては敬愛する恩師。前理事長の誘いで町の診療所から現在の病院に移り、医師としてのキャリアを積んで院長に。利益よりも子どもたちに有益な医療を目指すことから、院内では批判も渦巻いている。
東郷美智:中村ゆり
理事長。前理事長の娘で、父の死をきっかけに病院の赤字経営を建て直すために理事長に就任。実は高山と交際しており、病院のためには不採算な小児外科を廃止するべきだという考えがある一方、恋人の高山を思うと二の足を踏んでしまうジレンマも。
猪口隆之介:板尾創路
病院の副院長。非常に優秀で頭の回転が速く、人当たりも謙虚ながら、本当は何を考えているか分からない時があり、周りから畏怖の念を抱かれている。そして胸の内に秘める、とある企てのために、物語をゆるがしていくことに。
中島仁:浅香航大
小児外科のレジデント。湊を頑なに認めない。
患者
森下伊代:松風理咲
幼い頃からずっと入退院を繰り返しており、第2話で再び入院してきた。
武智倫太朗:斎藤汰鷹
白血病のため、小児外科病棟に入院している男の子。第5話にてその白血病が再発し倒れる。

『グッド・ドクター』のゲスト出演者

第1話
浩太の母:西原亜希
藤崎隆一:前川泰之
柏木将貴:嶺岸煌桜
柏木祥子:安藤聖
第2話
菅原唯菜:山田杏奈
妊娠した女子高生。社会人の彼氏は妊娠を知ったとたん逃げてしまう。
菅原真紀:黒沢あすか
唯菜の母親。
第3話
市川美結:竹野谷咲
腹痛を訴えた少女。
市川英雄:髙橋洋
美結の父親
市川詩織:前田亜季
美結の母親
石山舞:中島琴音
手術を嫌がる少女
第4話
大石あかり(6):高松咲希
身元不明の少女
大石薫:瑛蓮
あかりの母親
第5話
羽山響(10):城桧吏
天才ソプラノ歌手
羽山徹郎:三浦誠己
響の父
第6話
鶴田皐月:堀内敬子
産婦人科医
水野理香:篠原ゆき子
周産期心筋症を患っていて、胎児にはリンパ管種が見つかる。不妊治療を経てようやく授かった子を自分の命よりも優先して出産したいとEXIT手術に踏み切る。
水野悟:森岡龍
理香の夫。妻の命を優先するためEXIT手術に反対している。
新堂航:遠山俊也
湊の父親。金を無心するため湊に近づく。
第7話
倉田菜々子:福田麻由子
かつて夏美が担当した患者。現在は保育士として働く。
馬渕健太郎:藤原季節
菜々子の同僚で、菜々子にプロポーズする。
倉田良枝:山下容莉枝
菜々子の母親。
滝川亮平:萩原利久
伊代が好きな高校生。バスケットボールの練習中に頭を強打し、水頭症を発症した。今は車イスで生活している。
第8話
早見陽翔:鳥越壮真
小児がん患者。
早見香織:酒井若菜
陽翔の母親。
早見翔太:池田優斗
陽翔の兄。
早見隆:岡部尚
陽翔の父親。
第10話
吉本浩一郎:近藤公園

木曜劇場

放送期作品名
2020年グッド・ドクター
アンサング・シンデレラ
アライブ がん専門医のカルテ
2019年モトカレマニア
ルパンの娘
ストロベリーナイト・サーガ
スキャンダル専門弁護士 QUEEN
2018年黄昏流星群
グッド・ドクター
モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-
隣の家族は青く見える

-2018年, クールドラマ
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