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『僕はどこから』のあらすじと感想

※ネタバレを含みます。まだ見てない人は気をつけてくださいね。

第1話

放送日:2020.1.8
あらすじ

今から半年前。竹内薫(中島裕翔)は、認知症を患う母・陽子(仙道敦子)の介護をしながら小説家を目指していた。薄暗い部屋で原稿用紙に一心不乱に文字を書きなぐる薫。だが薫が持つある特殊能力により、小説は参考にした作家の作風にことごとく酷似。出版社に持ち込むたび酷評され、挙句「キミってもんがないのかい?」と一蹴されてしまう。

その頃、22歳の若さで講談会系東宮寺組聖狗会の組長となった藤原智美(間宮祥太朗)は、会長の東宮寺正胤(若林豪)から、誰もやりたがらない“デカいシノギ”の依頼が。依頼主が「先生」だと聞いた部下の権堂真司(音尾琢真)は不安がるが、智美は冷静に「藤原千佳(上白石萌歌)に連絡を取れ」と指示をする。このシノギになぜか薫が巻き込まれることとなる――。

公式サイトより引用

感想

お母さん若年生アルツハイマーって可哀想。ずっと見てるの本当にキツいだろうな。

カレーの作り方やコショウは忘れちゃうのにメイクはバッチリできるんだ…なんかモヤる。

羽田さん登場!出版社に本物の芥川賞作家が出てきてビックリ😳

間宮くんはこういうキリッとした役だと本当かっこいいな💕

替え玉受験、ゴーストライター、他人の思考をコピーしてトレースできるってスゴい能力だよね。

この能力があれば作家にならなくても大金稼げるじゃないかしら。

丁寧に作り込まれている感じがしました。薫と智美の活躍に期待です😆

第2話

放送日:2020.1.15
あらすじ

竹内薫(中島裕翔)は、他人の文章を書き写すことで、その人の思考をコピーできる特殊能力を持っていた。藤原智美(間宮祥太朗)は、その能力で今回のシノギに協力してほしいという。権堂真司(音尾琢真)は素人を絡ませることを反対するが、智美は「薫は恩人だ」と言ってはばからない。それは5年前、高校1年生だった時のこと。ある日、智美の妹・千佳(上白石萌歌)が遺書を残して行方不明に。

焦る智美のもとに同級生の薫が現れ、遺書を奪い取ると一心不乱に書き写し始めた。「人の書いた文章を読んで書き写すと、その人の考え方を感じることが出来るんです!」――

そう言うと、薫は千佳が残した言葉の欠片を片っ端から読み取っていく。やがて薫の脳裏に千佳の本音や居場所のヒントが浮かび上がってきて…。

公式サイトより引用

感想

今回は薫と智美の過去の話が中心でした。高校時代に智美と千佳が薫に救われたこと、悩みぬいて智美の仕事に手を貸すことを決断。

出版社からゴーストライター依頼が来て、小説家ではないけど文章でお金をもらえるチャンス❗️

でも「ゴーストライターになりたいんじゃない、小説家になりたいんです」と智美に手を貸すことに。

ゴーストライターか2000万円か、って言われたら2000万円だよね~🥺

真っ当な仕事じゃないけど笑

今回見て思ったのは、薫の他人の思考をコピーする能力って万能じゃないんだなってこと。

文字を書き写せばすぐに読み取れるってわけじゃなくて、そのときの気持ちっていうか、断片的な情報だけなんだね。

それでも十分すごいけど、替え玉受験にどう活かせるの?🤔

現役大学生で似た人物を連れてきちゃったほうが早くない?

あ、そっか。問題文を書いた人の思考が読み取れるんだ。だから問題がサッと解けるんだ。

そういえば無料で読んだ1話でバイト先の女子高生の問題をサラッと解いてたっけ?ドラマではそのシーンがなかったから忘れてた😝

第3話

放送日:2020.1.22
あらすじ

ゴーストライターの誘いを捨て、腹をくくった竹内薫(中島裕翔)は、替え玉受験の片棒を担ぐことに。顔合わせのため藤原智美(間宮祥太朗)と共に依頼人の井上家へ向かう。

井上涼子(須藤理彩)曰く、井上家の長男は旺慶大学に入らなければいけないしきたりがあるが、息子の玲(笠松将)は手を尽くしてもどうにもならず、替え玉を決意したという。

ところが話をするうちに感情が溢れてしまった涼子は、突然鬼のような形相で玲を引っぱたく。その後も玲が理解し難い行動をするたび暴力をふるう涼子。薫があ然とする中、智美のもとに東宮寺正胤(若林豪)から連絡が。なぜか一般人である薫を巻き込んだことがバレていて…。

公式サイトより引用

感想

今回はついに替え玉受験が始まり、小論文で薫が能力を発揮するってお話。

薫と智美で玲くんの家にやってきたけど、お母さんかなり切羽詰まってる感じ。そりゃそうか。玲くんがあんな感じだし。

薫とが替え玉で受験するのは小論文だけなんだね。意外と玲くん頭いいっていうか、ちょっと天才⁉️

小学校6年生でスマホを分解して回路を書いて故障してる場所まで特定するってヤバっ

このお母さんもヤバい。頭おかしくなっちゃってるじゃん。玲くんがこんな感じなのと、何にやら家のプレッシャーがすごいんだろうな。

玲くんにとって薫は初めて自分の気持ちをわかってくれた…っていう感じなのかな?

お母さんも退院して家に戻ってきたところで千佳ちゃんが待ってて「ミスったら消されるゾ」って…この子ちょっと怖い

なんだろう…他の役者さんは皆すごくいいのに、萌歌ちゃんだけ何か違う気がするんだよねー

顔写真もパスして、今までで最深部まで潜るって自信をみせたものの、深く入り込みすぎて玲くんの本当の気持ちに気づいちゃったみたい。それがひじょう〜にマズい😱

第4話

放送日:2020.1.29
あらすじ

他人の文章を書き写すことで、その人の思考をコピーできる特殊能力を持つ竹内薫(中島裕翔)は替え玉受験で小論文に取り組んでいる最中、井上玲(笠松将)の思考に入り込んでしまう。薫の頭に広がる不吉なイメージ…

この嫌な感情は一体何なのか…?違和感を覚えつつ指示通り試験を終え、藤原智美(間宮祥太朗)らと落ち合うと、そこに玲の姿はなかった。

嫌な予感がした薫はひとり慌てて井上家へ向かうが、家にも玲はいない。代わりに見つけたのは目を見開いたまま絶命した、血まみれの井上涼子(須藤理彩)の死体だった。しかも駆け付けた刑事・桐原崇(神保悟志)に殺害を疑われ、警察に連行されてしまう。

一方、東宮寺正胤(若林豪)に呼び出された智美は、失敗が許されないシノギに一般人である薫を巻き込んだ挙句、警察に捕まったことを厳しく問い詰められていた…

公式サイトより引用

感想

玲くんのお母さん、やっぱり病んでるなぁ😨

読書会で智美くんが読んでた本、何あの分厚さ😱あんな分厚いの辞書くらいしか開いたことないし笑笑

走り方が薫くんって感じでかわいい💕必死だからかわいいはダメなんだろうけど、うん、かわいい😍

まさかの殺人事件。なんで家にいっちゃうかな~。やったのは山田かな?玲くん…はないよね😅

普通に考えたら智美くんを陥れるためにヤクザの誰かがやったんだと思うんだけど、薫くんが来るなんてわからないだろうし…

それにしても刑事役の神保さん、本当にお上手。薫くんがどんどんいやらしく追い詰められていって、裕翔くんに何しとんじゃー🤬って叫びそうだった😅

気になってた先生って政治家かと思ったら官僚だったのか。官僚に先生ってあんま言わなくない?

智美ーーーーっ!!!おまえそんな奴だったのかよぉぉぉぉお

って智美くんのことだから何か裏があるんだろうな

たぶん、智美くんが何か手紙かメモを薫くんに渡して、そこから智美くんの思考を読み取るんじゃないかな🧐

あ、違うな。あの住所が書いてあったメモ📝から読み取るんだ、たぶん。

で、玲くんはどこに行ったの??

お母さまは無事なの??

第5話

放送日:2020.2.5
あらすじ

殺人犯の容疑がかかり、拘留されてしまった竹内薫(中島裕翔)。しかも警察に出頭した藤原智美(間宮祥太朗)が取り調べで「井上玲(笠松将)を紹介して来たのは薫だ」と供述したことで、刑事の桐原崇(神保悟志)は、薫がヤクザの同級生を巻き込み、強盗を計画した殺害犯であると確信する。

そんな智美の裏切りを知り、薫は愕然とするが、智美の取り調べには続きがあった。事件当日の行動について、智美は替え玉受験を隠し、「朝から2人で読書会をしていた」と言い放ったのだ。さらに薫が玲に貸した本を返してもらいに行った際、運悪く遺体に出くわしてしまったと言明し…。

公式サイトより引用

感想

警察に捕まってる続き。どう乗り切るのかワクワク😆

前回から引き続き、冒頭は過去の読書会の話から。これがカギを握るんだろうな。

高校生でゲーテの『ファウスト』読むの😳

あの分厚い本は『ファウスト』だったのか。そういえば前回も言ってた気がする。ボーっとしてた😅

智美くんは警察でペラペラしゃべる。

薫ん家で読書会したんだよ。読みたい本が玲くんに貸したままだっていうからさーって感じで。

薫は智美くんの意図を読み取れるか⁉️

薫くんの取り調べ中にわざわざ智美くんが警察にやってきて隣の部屋で事情聴取することで、口裏合わせではないってことも認めさせる。

薫くん!感じとって‼️

やったー。読書会してたこと、読んでた本、『ファウスト』の感想、玲くんに貸してる本の名前、どれも智美くんの調書どおり😁

これで二人が共謀して玲くんのお母さんを殺したって立証するのが難しくなった\(^-^)/

けど、これだけじゃ薫くんが犯人って疑いは晴れてないよね?

どうするのかなあ🤔🤔

第6話

放送日:2020.2.12
あらすじ

替え玉受験は、東宮寺正胤(若林豪)が目論むカジノ計画成立のために必要なシノギだった。竹内薫(中島裕翔)は釈放されたが、警察が井上玲(笠松将)を見つけ出し真相を知れば、計画のとん挫はおろか自分たちの命もない…藤原智美(間宮祥太朗)と千佳(上白石萌歌)が頭を悩ませていると、権堂真司(音尾琢真)から着信が。電話から聞こえてきたのは、薫の家へ向かっているらしき東宮寺と権堂の会話だった。

その頃、薫の横を怪しげな清掃車が通過する。車に乗っていたのは情報屋の山田龍一(高橋努)、山田の弟分・駿(岡崎体育)、そして――!そんなことにも気づかずに歩いていた薫は、自宅近くで、車の中から見知らぬ男に声を掛けられる。「立ち話はなんだから乗りなさい」…声の主は東宮寺だ。その迫力に圧倒され震える薫を、東宮寺は力ずくで車内に引きずり込み…。

公式サイトより引用

感想

権藤から電話。会長が動き出したことを伝えようとしてる。逆らったら殺されるのに、いい子分だ。この妹、ブラコンがきつすぎてムカついてくる。自分だって薫氏に助けられたのに。

岡崎体育でてきた。玲くんは山田と一緒だったのか。しかも殺したのはやっぱり玲くんで、薫を犯人にしようとしてるっぽい。

ついに薫くんと会長が接触。智美くん到着。会長は薫を犯人にしてとかげの尻尾切りしようとしてる。

罪悪感に耐えかねて罪を償うために自首させようとしてる。警察はまだ薫と智美くんが深いつながりがあると思ってるから今自首させるのは得策ではないと。それを受け入れない会長。

なんとしても自分の筋書き通りじゃないと気が済まないタイプなんだろう。

何とか3日待ってくれるって。どんな温情?なんでここにきて・・・

「こうやって空を見てみろ。星がすげーぞ」って道路の真ん中ですけど。しかも星は見えないらしい笑

「千佳はオレのこと家族と思ってるのかなぁ」なんだか意味深。

山田、すごいじゃん。玲くんの父親から玲くんを無実とした場合、カジノ計画の運営を委託する念書をとってる。これは会長大激怒だ。

玲くんの目撃情報が入ってきたと思ったら山田からだった。さあどうなることやら。

うーん、今のところ薫の能力があんまり役立ってる気がしないんだけど。山田の罠が・・・

第7話

放送日:2020.2.19
あらすじ

「藤原さんを救いたいと思いませんか?」夜中、竹内薫(中島裕翔)の自宅にやってきた山田龍一(高橋努)は、そんな言葉を口にした。藤原智美(間宮祥太朗)の情報屋だという山田は、井上玲(笠松将)の居場所がわかったことを智美に連絡したが、後になって地元のヤクザに匿われていることが判明。

武器を持たずに向かってしまった智美に届けて欲しいと、おもむろに拳銃を取り出す。驚きながらも薫が銃を凝視すると…。

そんな中、「電話をかけに行く」と一旦アパートを出たはずの山田は、なぜか下に停まっている車の中へ。車内で待っていたのは、ヤクザに匿われているはずの玲だった!

公式サイトより引用

感想

薫と智美の高校時代、小説を捨てているシーンからスタート。薫くんは自分がどんな人間なのかを自問自答して、何にもない毎日が過ぎていくことが自分の運命なのか、苦しんでいるのかよくわからない様子。

薫を肯定してくれた人は智美くんだけ。智美くんは薫に「元の生活に戻れ」というが、山田が訪ねてきて智美くんを救いたいと思わないか?と。どんな罠が待ち受けているんだろう。

「何か飲み物をいただけませんか?」なんとかしてスマホを奪おうとしているけど。

山田が薫くんに送ったメッセージから読み解こうとしてるけど、描き写さないと意図は読み解けないのかな。

「僕になにかできることないですか?」

「そんなことあなたに頼んでいいんですか?」

って白々しい。それが目的なのに。銃に気をとらせてる間にスマホをうばって内容をコピー。山田がこんなマジックのような手口ができるなんて少しおどろき。

スマホのメッセージからも読み解けるなんて。薫くんが読み解けることを逆手にとるなんて、山田ってやっぱり切れ者なんだなあ。

山田役の高橋さんってシロでもクロでもない世界で、パンダは笑うにも出てるし引っ張りだこ。その前のクールではチートにも出てたし。印象に残ってるのはクローズゼロかなぁ。

山田はコピーした薫くんのスマホから智美くんにメッセージを送ったんだけど、智美くんは「今は薫がうまくやってくれることを信じるしかない」ってどういうこと??

なんかいきなり30年前の回想に入った。山田の子供時代の子、雰囲気が山田に似てる笑

「山田」を「山駄」って入力してる。何かの暗号?これを智美くんが読み取って、「山田は信用できる情報屋だ」とか送ることで読み解くってこと?

権藤すべり台で寝てるwww

また回想シーンがはじまった。またCMか。

薫くんがいない間に徘徊しないように縛ってるけど、ちょっと短すぎない?トイレとかいけないんじゃ・・・

また回想シーン。今回多すぎない?ドラマ終盤に向けて一気にたたみ込んできたって感じ。ここから一気に怒涛の展開ってなるんだろうな。

第8話

放送日:2020.2.26
あらすじ

山田龍一(高橋努)は井上玲(笠松将)がとある清掃業社にいると竹内薫(中島裕翔)に教える。そこで藤原智美(間宮祥太朗)に銃を渡し助けて欲しいというが、本当は銃を持った薫と智美が落ち合ったところで、警察に逮捕されることをもくろんでいた。山田の言葉に何かを感じつつ、清掃業者に向かうため長距離バスに乗り込む薫。

バスの近くには桐原崇刑事(神保悟志)の姿が。実は薫と智美の供述の不審点に気づき、後を追っていたのだ。

山田と繋がる刑事・喜多慎吾(金井浩人)も乗車し、薫を陥れるための包囲網が敷かれた長距離バス。そんな中、サービスエリアでキャリアウーマン風女性が乗り込んで来る。実は彼女の正体は…。そして山田の壮絶な人生、駿(岡崎体育)との強い絆の秘密が明らかとなる。

公式サイトより引用

第9話

放送日:2020.3.4
あらすじ

完全に警察に包囲されてしまった山田龍一(高橋努)は、強奪した車に竹内薫(中島裕翔)を引きずり込み、銃を突きつけたまま逃走をはかる。なぜ山田を陥れることができたのか?緊急配備が敷かれる中、薫は車内でその真相を語り出す。

薫からのあるメッセージを見た藤原智美(間宮祥太朗)は、このやりとりがすべて山田を経由していることに気づく。拳銃を持った薫と智美が合流する時に、山田は何かを仕掛けてくる―― そんなもくろみを察知した智美は、阻止するべく権堂真司(音尾琢真)と奔走。薫に“山田の罠”を知らせるため、藤原千佳(上白石萌歌)を薫が乗るバスへ送り込む。

公式サイトより引用

第10話

放送日:2020.3.11
あらすじ

「こんなところで終われない」――その言葉を口にしながら、竹内薫(中島裕翔)は山田龍一(高橋努)による暴行で意識を失い、藤原智美(間宮祥太朗)は宝土清掃事務所で引き金を引き続けていた。その頃、権堂真司(音尾琢真)に布で口をふさがれた藤原千佳(上白石萌歌)は、何かを吸ったのかそのまま倒れこんでしまう。権堂の目的は一体…?

東宮寺正胤(若林豪)との約束のタイムリミットが刻々と近づいてくる中、智美はついに駿(岡崎体育)と対面する。“家族”と呼ぶ仲間たちを次々と殺され、怒りに震える駿は、智美にめがけて発砲。弾を腹で受けてしまい、おびただしい血が流れ出す。

公式サイトより引用

第11話

放送日:2020.3.18
あらすじ

竹内薫(中島裕翔)と藤原智美(間宮祥太朗)は、物置に匿われた井上玲(笠松将)を探しに行くが、そこに玲の姿はなかった。そのかわり壁一面に血のようなもので殴り書かれた無数の数字が…。東宮寺正胤(若林豪)との約束の時間まであと3時間。玲を探し出すのは不可能と判断した智美は、愕然とする薫に「逃げろ」と言い放つが、薫は壁に残された数字に触れ、必死に玲の居場所を探し出そうとする。

一方、権堂真司(音尾琢真)は藤原千佳(上白石萌歌)を薫のアパートへ連れて行き、薫の母・竹内陽子(仙道敦子)と待っているよう指示。智美に協力したいと嫌がる千佳を、「これは智美からの指示だ」と説き伏せる。

公式サイトより引用

『僕はどこから』の番組情報

『僕はどこから』ってどんなストーリー?

文字を書けば、その文字を書いた人の思考をコピーできる特殊な能力を持っているけど、その特技を全く活かしきれてない主人公が、かつての親友(現ヤクザ)に活躍の場を与えられて、その中で自分自身を探していくって話かな。

他人の思考をコピーできるってスゴい能力なんだけど、主人公の薫が選んだ道は小説家。素晴らしい文章を書くけれども、それは所詮大小説家の劣化コピーでしかなくて、出版社の人も見透かしてる感じです。

それぞれの良いところを上手く組み立てることができれば最高に良い作品ができそうな気はしますが、そんな簡単なものではないんでしょうね。

※『僕はどこから』のBlu-ray BOX&DVD BOXが2020年7月29日に発売されます。

『僕はどこから』の放送情報

放送局放送時間放送開始日
テレビ東京水曜 24:122020年1月8日
テレビ大阪水曜 24:122020年1月8日
テレビ愛知水曜 24:122020年1月8日
テレビ和歌山水曜 24:122020年1月8日
テレビせとうち水曜 24:122020年1月8日
テレビ北海道水曜 24:122020年1月8日

『僕はどこから』のスタッフ情報

【原作】
市川マサ『僕はどこから』
週刊ヤングマガジン
【脚本】
高橋泉
【監督】
瀧悠輔、熊坂出、大内隆弘
【主題歌】
Hey! Say! JUMP「I am」
【チーフプロデューサー】
山鹿達也
【プロデューサー】
戸石紀子、北川俊樹、川西巧久、都志修平
【制作】
テレビ東京、ドラマデザイン社、ジェイ・ストーム
【製作著作】
「僕はどこから」製作委員会
【公式SNS】
  • Twitter

『僕はどこから』のキャスト一覧

竹内 薫:中島裕翔
文章を書き写すことで、他人の思考をコピーできる青年。智美の親友。認知症を患う母と二人暮らしをしながら小説家になることを夢見ている。
藤原 智美:間宮祥太朗
講談会系東宮寺組最年少組長。薫の親友だが薫の能力を利用して何か企んでいる。
藤原 千佳:上白石萌歌
智美に心酔する二つ違いの妹。天真爛漫な明るさの中に、時折冷めた影が見え隠れする。薫は恩人だがむしろ智美に感謝している。
権堂 真司:音尾琢真
藤原智美の身の回りのお世話係。
山田 龍一:高橋努
講談会系東宮寺組会長の子飼いの情報屋。薫からは信用されていない。
駿:岡崎体育
山田の弟分。実際に血のつながりはないものの実の兄のように慕う。
東宮寺正胤:若林豪
講談会系東宮寺組会長。智美の才覚を買っているものの、自分のためにならないと判断すると容赦なく切り捨てる。
井上玲:笠松将
薫が替え玉受験する当人。薫と智美を巻き込む大きな事件を起こす。
井上涼子:須藤理彩
玲を名門大学に入れることに固執し、失着する母親。
竹内陽子:仙道敦子
薫の母。若年性アルツハイマーを患っている。

ドラマホリック

放送期作品名
2020年レンタルなんもしない人
僕はどこから
2019年死役所

-2020年冬, クールドラマ
-, ,

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